ブックシェルフスピーカーのおすすめ人気ランキング10選|ハイレゾ対応モデルも!

かつて、スピーカーは大きければ大きいほどに音質が良いとされてきましたが、今日では技術の進歩によって高音質な小型スピーカーも増えています。PCなどと一緒に置きたいブックシェルフスピーカーは、種類も多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、コンパクトなブックシェルフスピーカーの中でも人気のものをランキング形式でご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

具体的に人気のブックシェルフスピーカーをご紹介する前に、選び方のポイントをチェックしていきしょう。購入を検討している方、迷っている方は参考にしてみてください。

サイズ|PCデスクに置きたいときは幅15cm以下がおすすめ

ブックシェルフスピーカーはコンパクトさが売りのスピーカーです。購入する際には、最初にサイズをチェックしましょう。PCデスクやベッドサイドなどに置くことを想定しているのであれば、幅は15cm以下のものがおすすめ。デスクのサイズにもよりますが、それ以上の大きさになると邪魔になってしまうことも。あらかじめスペースを測っておくと安心です。

タイプ|別途でアンプが必要な「パッシブ」、アンプ内蔵の「アクティブ」

タイプ|別途でアンプが必要な「パッシブ」、アンプ内蔵の「アクティブ」
出典:Amazon.co.jp
ブックシェルフスピーカーに限った話ではなく、スピーカーには2つのタイプがあります。ひとつは別途でアンプが必要なパッシブ。安価なものが多く、選択肢が広いという特徴があります。それに対して、アンプを内蔵しているのがアクティブです。別でアンプを用意する必要がないので気軽に使用できます。

再生周波数帯域|数字が小さいほど低音に強い!40Hz以下に対応しているものを

スピーカーを選ぶ際には、再生周波数帯域もしっかりとチェックしておきたいポイント。この範囲が広ければ広いほど、さまざまな音域を表現することが可能になります。特に低音を重視したいのであれば、できるだけ数字の小さいものを選ぶこと。40Hz以下に対応しているものを目安にすると良いでしょう。

ブックシェルフスピーカーの人気ランキング

失敗しない選び方のポイントをおさえたら、いよいよブックシェルフスピーカーの人気ランキングをチェックしていきましょう。ランクインした商品を比較して、より自分に合ったものを探してくださいね。
型番:D-112EXT

オンキヨー
2ウェイ・スピーカーシステム

迫力のサウンドを手元に

コンパクトなサイズのブックシェルフスピーカーですが、楽器やボーカルの輪郭をクリアに再生してくれるツィーターや、引き締まった低音を忠実に再現できるウーファーを搭載した本格派の2ウェイスピーカーです。独自のバスレフダクトの設計によって、小型スピーカーの弱点を克服しているのもポイント。
サイズ(cm) 16.2×27.1×26.7
重量(kg) 4.8
再生周波数帯域(Hz) 60~10000
型番:D-109XM

オンキヨー
サラウンドスピーカーシステム

音の輪郭をもっと鮮明に!

老舗オーディオメーカーであるオンキヨーの技術を注ぎ込んだ、エントリークラスの小型スピーカーです。音の輪郭をより鮮明に再生することができる砲弾型イコライザーを採用。ウーファーには自社開発のオリジナル振動板を採用することで、クラスを超えたバランスの良いサウンドを楽しめます。
サイズ(cm) 12.8×10.2×17.5
重量(kg) 1.2
再生周波数帯域(Hz)
型番:R1280T

Edifier
パワードブックシェルフ型スピーカー

コンパクトでも大迫力の42W出力

とてもコンパクトなサイズながら、大迫力のサウンドを楽しむことのできる本格派ブックシェルフスピーカーです。木目を活かしたシンプルなデザインは、デスク上のアクセントとしてはもちろん、リビングなどのインテリアにもマッチしてくれるはず。出力は余裕の42Wで、あらゆる用途で使用可能です。
サイズ(cm)
重量(kg)
再生周波数帯域(Hz) 75~18000

DALI
MENUET MR

豊かでナチュラルなサウンドを楽しみたい方に

最新の技術を盛り込んだ、コンパクトサイズでも豊かでナチュラルなサウンドを楽しむことができるブックシェルフスピーカーです。ウーファーユニットは、フレームのカット口径を通常より大きく設計。キャビネット内の空気の流れを最適化することで、開放感ある低音を出力できます。
サイズ(cm) 15×25×23
重量(kg) 4
再生周波数帯域(Hz) 59~25000
型番:NS-B210

ヤマハ
ブックシェルフスピーカー

明快でレスポンスの良いサウンドを実現

幅だけでなく、高さも215mmとコンパクトにおさえられており、本棚などにも設置しやすいブックシェルフスピーカーです。新開発のアルミコーンを採用することによって、明快でレスポンスの良い中低域の再生を実現。デザインも高級感があり、最新の薄型大型テレビなどにもマッチします。
サイズ(cm) 10.5×21.5×13.2
重量(kg) 1.6
再生周波数帯域(Hz) 75~50000

JBL
CONTROLX

独自の技術でバランスの良いサウンドを実現

JBL独自のHDIホーン技術や、セラミックマトリックスダイアフラムドーム型ツィーター、そしてグラスファイバー強化ポリコーンウーファーなどを採用することによって、バランスの良いサウンドを実現したスピーカーです。さまざまなインテリアに合わせやすい、洗練されたキャビネットデザインも魅力的ですね。
サイズ(cm) 15.9×16.5×23.5
重量(kg) 2.6
再生周波数帯域(Hz) 90~20000
型番:SC-M41-CW

デノン
ブックシェルフスピーカー

マテリアルにこだわった高品質モデル

キャビネットをはじめとして、各種パーツのマテリアルにもしっかりとこだわって設計された高品質ブックシェルフスピーカーです。価格帯としてはエントリークラスですが、上位モデルと比較してもひけをとらないほどの高音質を実現しています。クラシカルで暖かみのあるデザインは、さまざまなインテリアにマッチします。
サイズ(cm) 14.5×23.3×23.4
重量(kg) 3.8
再生周波数帯域(Hz)
型番:ED-S880DB

Edifier
デスクトップパワードスピーカー

ハイレゾ音源もOK!

高音質フォーマットのハイレゾにも対応したデスクトップスピーカーです。ツィーターユニットにはチタンラミネートドーム型ユニットを、そしてバスユニットには、鋳造アルミフレームで守られたアルミニウムダイアフラムを採用。高音から低音までバランスの良いサウンドを楽しめます。
サイズ(cm) 16.8×13.8×23
重量(kg) 7.5
再生周波数帯域(Hz) 55~40000
型番:SS-CS5

ソニー
スピーカーシステム3ウェイ

あらゆる音源を忠実に再現

広指向性スーパーツィーターやソフトドームツィーター、MRC素材のウーファーなど、独自の3ウェイユニットを採用することによって、あらゆる音源を忠実に再現してくれるブックシェルフスピーカーです。ハイレゾ音源に対応しているのもうれしいポイント。より高音質な音楽を楽しめます。
サイズ(cm) 22×17.8×33.5
重量(kg) 9.07
再生周波数帯域(Hz)
型番:S-CN301-LR

パイオニア
2ウェイスピーカーシステム

クラスを超えた高音質

最新の高音質音源を再生することも考慮し、リニアリティに優れたユニットを搭載することによって、エントリークラスを超えた高音質を楽しめるブックシェルフスピーカーです。キャビネットはリアルウッド塗装で仕上げられており、高級感が漂うデザイン。さまざまなインテリアとの相性抜群です。
サイズ(cm) 13.5×22×23
重量(kg) 2.9
再生周波数帯域(Hz)

商品比較表

商品画像
パイオニア
ソニー
Edifier
デノン
JBL
ヤマハ
DALI
Edifier
オンキヨー
オンキヨー
商品名 2ウェイスピーカーシステム スピーカーシステム3ウェイ デスクトップパワードスピーカー ブックシェルフスピーカー CONTROLX ブックシェルフスピーカー MENUET MR パワードブックシェルフ型スピーカー サラウンドスピーカーシステム 2ウェイ・スピーカーシステム
特徴 クラスを超えた高音質 あらゆる音源を忠実に再現 ハイレゾ音源もOK! マテリアルにこだわった高品質モデル 独自の技術でバランスの良いサウンドを実現 明快でレスポンスの良いサウンドを実現 豊かでナチュラルなサウンドを楽しみたい方に コンパクトでも大迫力の42W出力 音の輪郭をもっと鮮明に! 迫力のサウンドを手元に
サイズ(cm) 13.5×22×23 22×17.8×33.5 16.8×13.8×23 14.5×23.3×23.4 15.9×16.5×23.5 10.5×21.5×13.2 15×25×23 12.8×10.2×17.5 16.2×27.1×26.7
重量(kg) 2.9 9.07 7.5 3.8 2.6 1.6 4 1.2 4.8
再生周波数帯域(Hz) 55~40000 90~20000 75~50000 59~25000 75~18000 60~10000
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今回は、ブックシェルフスピーカーの選び方や人気ランキングをご紹介しました。ブックシェルフスピーカーにもさまざまなものがあり、サイズや対応音源など、各機器の特徴を知っておくことが重要です。記事を参考に、より音を楽しめるブックシェルフスピーカーを探してみてくださいね。
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