サブウーファーのおすすめ人気ランキング7選|お家で贅沢な音を!

サブウーファーのおすすめ人気ランキング7選|お家で贅沢な音を!

アンプやスピーカーなどの性能が向上したこともあり、ホームシアターや家庭用ステレオシステムでも、大迫力で臨場感抜群のサウンドを楽しむことができるようになりました。そんなホームシアターなどの音質をよりリッチなものにする上で欠かせないのがサブウーファーです。中でも人気のものをランキングでご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!
サブウーファーの人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

サブウーファーの人気ランキングをご紹介する前に、選び方のポイントをチェックしていきましょう。購入を検討している方は参考にしてみてください。

メーカー|メインで使っているスピーカーと同じメーカーが◎

サブウーファーといっても、メーカーによって接続形式や音質の傾向などはまったく異なっています。そのため、特別なこだわりがないのであれば、メインで使用しているスピーカーなど、オーディオシステムと同じメーカーのものを選ぶのがおすすめです。機器同士の相性などを悩む心配も不要になります。

密閉型|バスレフポートから共鳴音を出す方式。反応のいい音を出せるのが特徴!

サブウーファーにもさまざまな種類があり、構造で分類すると2つに分けられます。ひとつは密閉型。こちらはバスレフポートから共鳴音を出す方式で、レスポンスが早く、はっきりとしたサウンドを出すことができるという点が特徴。高級なサブウーファーで採用されることが多い傾向にあります。

バスレフ型|振動面からのみ音を出す!音の広がりがよくてコスパ◎

バスレフ型|振動面からのみ音を出す!音の広がりがよくてコスパ◎
出典:Amazon.co.jp
振動面のみから音を出す方式のものを「バスレフ型サブウーファー」と言います。密閉型と比較すると、音の広がりがいいという特徴があります。部屋のBGMとして使用する場合など、部屋全体に音を広げ、響かせたいときにぴったり。比較的低価格なモデルも多いので、コストを抑えたい場合にもおすすめです。

再生周波数帯域|数字が小さいほど低音に強い!40Mhz以下に対応しているものを

再生周波数帯域もしっかりとチェックしておきたいポイントのひとつ。同じサブウーファーであっても、出すことのできる音の周波数帯域は異なっています。サブウーファーの場合、低域に強いものを選ぶ必要があります。数字が小さいほど低音に強く、目安としては40Hz以下に対応しているものを選びましょう。

サブウーファーの人気ランキング

失敗しない選び方のポイントをおさえたら、ここからはサブウーファーの人気ランキングをチェックしていきましょう。それぞれの違いをチェックしてみてくださいね。
型番:NS-SW700

ヤマハ
サブウーファー

45,800(税込)
2019年11月27日 3:04時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

スタイリッシュで個性的なデザイン

リビングルームなどでも映えるスタイリッシュで個性的なデザインを採用したサブウーファーです。操作パネルなどを上面の中央に集中して配置することによって、使いやすさや、レイアウトのしやすさをより向上させています。出力300Wのハイパワータイプでありながら、わずか95Wの低消費電力というのも魅力的。
サイズ(cm) 40.6×44.5×40.6
重量(kg) 21
密閉型
再生周波数帯域(Hz) 20Hz~160Hz
消費電力(W) 95
型番:KSC-SW11

ケンウッド
チューンアップサブウーファーシステム

9,458(税込)
2019年11月27日 3:04時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

コンパクトな車載用

カーオーディオメーカーとしても人気のケンウッド製車載サブウーファーです。アルミダイキャストフレームを採用することで剛性を高めるだけでなく、高い放熱性を実現しており、シート下などに設置して使用することができます。リモコンはイルミネーション付きなので、夜間でも快適な操作が可能です。
サイズ(cm) 28×7×19
重量(kg) 2.8
密閉型
再生周波数帯域(Hz) 50Hz~125Hz
消費電力(W) 11~16
型番:SA-CS9

SONY
サブウーファー

18,454(税込)
2019年11月27日 3:04時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

独自素材を採用したコンパクトタイプ

ソニー独自のMRC(発泡マイカ)素材を採用した、コンパクトサイズのウーファーユニットです。内部パーツについても、高品質なもののみを厳選して使用することによって、より深みのある低音を実現。シンプルなデザインで、さまざまなAVユニットなどと組み合わせることができます。
サイズ(cm) 29.5x34.5x40.0
重量(kg) 約11.5
バフレフ型
再生周波数帯域(Hz) 28~200Hz
消費電力(W) 70
型番:SL-T300

オンキヨー
サブウーファーシステム

18,245(税込)
2019年11月27日 3:04時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

縦置き・横置き両対応で自由にレイアウト

アンプ内蔵型のサブウーファーです。縦置き、横置きに両対応したスリムタイプで、自由にレイアウトしてさまざまなシステムに組み込むことができます。発熱量が少ないデジタルアンプを採用しており、コンパクトなサイズですが、熱によるトラブルなどが起こる心配もなく安心して使用できるのもうれしいポイント。
サイズ(cm) 24.5×90.1×25.3
重量(kg) 4.8
2ウェイ・バスレフ型
再生周波数帯域(Hz) 55Hz~80kHz
消費電力(W)
型番:NS-SW050

ヤマハ
サブウーファー

11,661(税込)
2019年11月27日 3:04時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

クリアで豊かな低音を楽しめる

価格帯としてはエントリークラスのサブウーファーながら、独自技術のツイステッドフレアポートによって、クリアな重低音の出力を実現したモデル。音楽再生はもちろんのこと、映画の効果音なども忠実に再現し、より臨場感を高めてくれます。非常にコストパフォーマンスに優れた一台です。
サイズ(cm) 29.1×29.2×34.1
重量(kg) 8.5
再生周波数帯域(Hz) 28Hz~200Hz
消費電力(W) 50
型番:SL-D501

オンキヨー
サブウーファーシステム

29,000(税込)
2019年11月27日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

ローノイズな重低音を再生

オンキヨー独自の技術であるVLデジタルアンプによって、ローノイズを実現したサブウーファーです。迫力があるだけでなく、とても質感の高い低音で、ピュアオーディオ、ホームシアターのどちらでもその実力を十分に発揮してくれます。外観も美しく、あらゆるシステムやインテリアにマッチします。
サイズ(cm) 28.5×47.6×44.7
重量(kg) 10.7
2ウェイ・バスレフ型
再生周波数帯域(Hz) 65Hz~100kHz
消費電力(W) 100

BOSE
BASS MODULE 700

70,500(税込)
2019年11月27日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

迫力ある重低音を楽しみたい方に

テレビやビデオ、音楽などさまざまなコンテンツに臨場感と重低音をプラスしてくれるハイエンドサブウーファーです。オーディオメーカーの老舗として長い歴史を誇るBOSEの技術が凝縮されており、繊細なサウンドを楽しめます。ガラストップ仕上げの洗練されたデザインは、どんなインテリアにもマッチするはず。
サイズ(cm)
重量(kg)
再生周波数帯域(Hz)
消費電力(W)

商品比較表

商品画像
BOSE
オンキヨー
ヤマハ
オンキヨー
SONY
ケンウッド
ヤマハ
商品名 BASS MODULE 700 サブウーファーシステム サブウーファー サブウーファーシステム サブウーファー チューンアップサブウーファーシステム サブウーファー
特徴 迫力ある重低音を楽しみたい方に ローノイズな重低音を再生 クリアで豊かな低音を楽しめる 縦置き・横置き両対応で自由にレイアウト 独自素材を採用したコンパクトタイプ コンパクトな車載用 スタイリッシュで個性的なデザイン
価格 70,500(税込) 29,000(税込) 11,661(税込) 18,245(税込) 18,454(税込) 9,458(税込) 45,800(税込)
サイズ(cm) 28.5×47.6×44.7 29.1×29.2×34.1 24.5×90.1×25.3 29.5x34.5x40.0 28×7×19 40.6×44.5×40.6
重量(kg) 10.7 8.5 4.8 約11.5 2.8 21
2ウェイ・バスレフ型 2ウェイ・バスレフ型 バフレフ型 密閉型 密閉型
再生周波数帯域(Hz) 65Hz~100kHz 28Hz~200Hz 55Hz~80kHz 28~200Hz 50Hz~125Hz 20Hz~160Hz
消費電力(W) 100 50 70 11~16 95
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今回はサブウーファーの選び方や人気ランキングをご紹介しました。タイプや再生周波数帯域など、各機器のスペックを確認してより使いやすいものを探してみてくださいね!他の機器との相性も重要ですよ。
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