トレーニングベンチのおすすめ人気ランキング8選|本格的な筋トレに!

「トレーニングベンチ」を使うと、筋肉の可動域を広げられるので、胸や背中、肩周りなどの筋肉を効率よくトレーニングできます。フラットベンチ、インクラインベンチなどのタイプの中から、自分に合ったものを選ぶためには、どのようなコツがあるのでしょうか。ここでは、トレーニングベンチの選び方のコツと、人気ランキングをご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

ここでは、失敗しないトレーニングベンチ選びのコツを6つご紹介します。それぞれのコツを簡単にまとめましたので、商品選びのご参考にしてください。

シートの幅|標準サイズの24~26cmを目安に

胸や背中の筋肉を鍛えるときに重要なのが、十分な可動域を確保することです。可動域が狭いと負荷が思ったようにかからず、効果が出にくくなってしまいます。可動域の確保には、適切なシートの幅を選ぶことが大切です。標準的な体型でしたら、24~26cmを目安に選ぶとよいでしょう。肩幅が広い方は、一度試してからの購入がおすすめです。

耐荷重量|トレーニングベンチは約200kgが一般的

トレーニングベンチの耐荷重量は、約200kgが一般的です。「自分の体重+バーベルやダンベルの重さ」が、耐荷重量以内であるかを確認してから購入しましょう。例えば体重70kgほどの男性は、130kgまでのバーベルやダンベルを上げられます。体格のよい方や、高負荷をかける上級者は、耐荷重量のより高いものを選びましょう。

フラットベンチ|耐荷重量が高く、初心者にもおすすめ

トレーニングベンチには様々な種類がありますが、トレーニング初心者の方には、安くて安定感のある「フラットベンチ」がおすすめです。耐荷重量が200kg以上の高めのものが多く、高負荷をかけるトレーニングでも抜群の安定感があります。角度はつけられませんが、通常のトレーニングには、これ一台で十分でしょう。

インクラインベンチ|角度調節機能でトレーニングの幅が広がる

インクラインベンチとは、角度がついたトレーニングベンチのことです。角度をつけることで、大胸筋の上部や、三角筋(肩の前部分)、上腕三頭筋(二の腕)など、様々な筋肉をトレーニングできます。トレーニングの知識がある方や、トレーニングする筋肉の部位を微調整したい方には必需品といえます。

アジャスタブルベンチ|フラット・インクラインを一台で

アジャスタブルベンチ|フラット・インクラインを一台で
出典:Amazon
アジャスタブルベンチは背もたれの角度を自由に調節できるので、背もたれをフラットにすればフラットベンチとして、角度をつければインクラインとして使用できるすぐれものです。値段が高く、場所もとりますが、幅広いトレーニングをされる方にはおすすめです。座面の角度も変えられるタイプはお尻が安定し、より踏ん張りやすくなります。

フォールディングベンチ|コンパクトに収納ができる折りたたみ式

フラットベンチ、インクラインベンチ、アジャスタブルベンチはどれも、常に設置した状態になります。一人暮らしの方など、トレーニングスペースの確保が難しい場合には、フォールディングベンチが重宝します。使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるので、場所をとりません。ほこりもかぶりにくくなるので、お掃除も楽々です。

トレーニングベンチの人気ランキング

ここからは、人気のトレーニングベンチをランキング形式でご紹介します。8位から1位までの商品の特徴を簡単にまとめましたので、それぞれの商品を比較してみましょう。

IROTEC(アイロテック)
フラットベンチ

グラつかないと好評のフラットベンチ

シンプルな形状で、部屋に置きやすいコンパクトなつくり。太く、しっかりした丈夫な脚で、口コミでは多くの方から「グラつかない」と高評価を得ています。座面の高さも低すぎず、高すぎないので、寝転がったときに足を床に踏ん張りやすく、効果的なトレーニングが可能です。1台でダンベルやバーベルなどの様々なトレーニングに活躍します。
タイプ フラットベンチ
耐荷重量(kg) 120kg
シートサイズ(cm) 27cm×117.5cm
型番:LEFB-005

リーディングエッジ
固定式 フラットベンチ

安定感抜群の耐荷重量300kg

頑丈なフレームと、何層ものクッションと板を組合わせたベンチシートで、耐荷重量は300kgと抜群の安定感を誇ります。体格のよい方や、高重量でトレーニングされる方でも、重量を気にする必要がありません。口コミでは、寝転がったときのクッション性がすぐれていることや、組み立ても簡単であるとの評価が高い一品です。
タイプ フラットベンチ
耐荷重量(kg) 300kg
シートサイズ(cm) 25cm×110cm

JX FITNESS
調整可能なウェイトベンチ

折りたためる多機能トレーニングベンチ

折りたためるうえに、背もたれの角度を5段階に調節できるトレーニングベンチです。座面の角度も変えられるので、背もたれも座面も斜めにすれば、うつ伏せでのトレーンニングや腹筋のトレーニングも可能。別売りのトレーニングチューブを使えば、ダンベルと同様のトレーニングもできる多機能な一品です。
タイプ アジャスタブルベンチ、フォールディングベンチ
耐荷重量(kg) 約200kg
シートサイズ(cm) 30.5×115.8cm
型番:mk035

WASAI(ワサイ)
マルチベンチ

プレート装着で脚のトレーニングもできる

背もたれの角度を簡単に調節できるアジャスタブルベンチです。ベンチ下にダンベルやバーベルのプレートを挿入できる部分があり、挿入部分の脇のバーに足を掛ければ、レッグカールやレッグエクステンションなどの脚のトレーニングも可能です。挿入部分の可動はワンタッチでロックできるので、腹筋のトレーニング用に切替えることもできます。
タイプ アジャスタブルベンチ
耐荷重量(kg) 150kg
シートサイズ(cm) 27×105cm

FIELDOOR(フィールドア)
折りたたみフラットベンチ

耐荷重量MAXで使っても安心、安全の一品

背もたれは7段階、座面は3段階の調節が可能なので、21通りの角度調節ができます。筋肉を部位別に細かくトレーニングしたい、トレーニング上級者の方におすすめの一品です。耐荷重は260kgと高めですが、耐荷重量試験では約510kgの重量を載せても耐えたという、強固なつくり。耐荷重量ギリギリで使用しても、安心、安全です。
タイプ アジャスタブルベンチ
耐荷重量(kg) 260kg
シートサイズ(cm) 約24×110cm

リーディングエッジ
マルチポジション トレーニングベンチ

背もたれがしなりにくい独自の構造

プロトレーナー監修のトレーニングベンチで、背もたれのしなりを防いだ特殊な構造が特徴です。フラット状態で使用したときに、高重量のトレーニングをおこなうと背もたれがしなりやすいですが、独自の三点フレーム構造でしなりを解消。背もたれと座面の隙間はわずか4cmと狭いため、お尻や背中への違和感が少ないのもうれしいポイントです。
タイプ アジャスタブルベンチ
耐荷重量(kg) 300kg
シートサイズ(cm) 27×114cm

FITMATE
折り畳み トレーニングベンチ

太くて強固なパイプを使用した頑丈なつくり

スチールチューブ製の太くて強固なパイプを使用した、頑丈なつくり。耐荷重量は400kgと、今回ご紹介した商品の中では最大です。背もたれ、座面の角度調節に加えて、レッグホルダーも3ステップの調節が可能なので、体型やトレーニング内容に応じた細かな調節が可能。半分に折りたためるので、コンパクトに収納できます。
タイプ アジャスタブルベンチ、フォールディングベンチ
耐荷重量(kg) 400kg
シートサイズ(cm) 25×127cm
型番:LE-FFB

リーディングエッジ
折りたたみフラットベンチ

お値段以上のスペックの高さが人気

フラットベンチですが、脚の部分を折りたたんで収納できるので、隙間に立てかけての収納が可能です。耐荷重量は300kgと高く、丈夫なつくりで、シートには柔らかすぎず耐久性のある複合4層シートを使用しています。シート幅は日本人の体形に合わせた27cmで、肩甲骨の可動を邪魔しません。お値段以上のスペックの高さが人気の一品です。
タイプ フラットベンチ
耐荷重量(kg) 300kg
シートサイズ(cm) 27×110cm

商品比較表

商品画像
リーディングエッジ
FITMATE
リーディングエッジ
FIELDOOR(フィールドア)
WASAI(ワサイ)
JX FITNESS
リーディングエッジ
IROTEC(アイロテック)
商品名 折りたたみフラットベンチ 折り畳み トレーニングベンチ マルチポジション トレーニングベンチ 折りたたみフラットベンチ マルチベンチ 調整可能なウェイトベンチ 固定式 フラットベンチ フラットベンチ
特徴 お値段以上のスペックの高さが人気 太くて強固なパイプを使用した頑丈なつくり 背もたれがしなりにくい独自の構造 耐荷重量MAXで使っても安心、安全の一品 プレート装着で脚のトレーニングもできる 折りたためる多機能トレーニングベンチ 安定感抜群の耐荷重量300kg グラつかないと好評のフラットベンチ
タイプ フラットベンチ アジャスタブルベンチ、フォールディングベンチ アジャスタブルベンチ アジャスタブルベンチ アジャスタブルベンチ アジャスタブルベンチ、フォールディングベンチ フラットベンチ フラットベンチ
耐荷重量(kg) 300kg 400kg 300kg 260kg 150kg 約200kg 300kg 120kg
シートサイズ(cm) 27×110cm 25×127cm 27×114cm 約24×110cm 27×105cm 30.5×115.8cm 25cm×110cm 27cm×117.5cm
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トレーニングベンチの選び方のコツと、人気のランキング8選をご紹介しました。これからトレーニングを始められる方は、手ごろで使いやすいフラットベンチから選んでみましょう。トレーニングは無理なく継続することが大切です。今回の記事をご参考にしていただきながら、使いやすい一品を見つけられるとよいですね。
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