懸垂器具のおすすめ人気ランキング6選|自宅で本格トレーニングを

自宅で筋力アップやダイエットなどのトレーニングを行うのに、懸垂器具が欲しいと思っている人はいるでしょう。しかしいざ買ってみたいと思っても、数ある懸垂器具の中から自分に合ったものを探すのは大変ですよね。今回は懸垂器具の選び方と、人気商品をランキング形式でご紹介します。悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

失敗しない!これだけチェック!

それではまず、懸垂器具の選び方について説明します。サイズやフレームの強度など、ポイントをおさえて自分にぴったりな商品を見つけましょう。

耐荷重量|加重量や反動も考えてある程度余裕を持たせよう

まずチェックしたいのは、自分の体重を支えてくれるだけの耐荷重量がどれだけあるかということです。せっかく買っても自分の体重を支えきれないものだと、すぐに壊れてしまいます。懸垂の際には体重だけでなく、反動をつける際の荷重もあるので、その分も余裕をもって適切な耐荷重量の商品を選びましょう。

サイズ|設置スペースの幅・高さをしっかりと考慮して

次に大切なのは、懸垂器具を設置するスペースに合った商品かどうかです。家の中で懸垂器具を置くスペースは限られてくるかと思うので、置きたい場所にしっかり収まるサイズであることが大切です。幅だけではなく、天井の高さも考えないといけないので、その2点をクリアするサイズを選びましょう。

フレーム|高価でも太くて安定感のあるものを

フレーム|高価でも太くて安定感のあるものを
出典:Amazon.co.jp
懸垂運動は全体重が器具にかかるだけではなく、体を持ち上げる際の反動も負荷となってかかってきます。そのため体重や反動に耐えられるフレームでないと、器具が倒れたり傷んだりしてしまいます。できるだけ価格を抑えたいという人もいるとは思いますが、安全面や長く使うことを考えると、多少高価でも安易感のあるものがおすすめです。

組み立て|多機能=難易度アップ、自分で組み立てられるかどうかが重要

懸垂器具にはただぶら下がるだけのものから、様々な機能が付いたものまであります。せっかく買うならいろんな用途があるものがいいと思うかもしれませんが、多機能の商品はその分組み立ての難易度が高くなります。自分で組み立てられる範囲のものかしっかり考えて商品を選びましょう。

懸垂器具の人気ランキング

それではいよいよ、懸垂器具の人気ランキングをご紹介します。先程解説したポイントを参考に、ランクインした商品を比較してみてくださいね。
型番:-

アルインコ
頑丈肉厚メタルパイプ仕様 懸垂マシン

11,102(税込)
2019年11月9日 2:02時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

高さ調節可能で様々なトレーニングに

懸垂運動やぶら下がり運動ができる、メタルパイプ仕様の懸垂マシンです。懸垂やぶら下がり、レッグバーにつかまってのプッシュアップ運動ができるなど、多彩なトレーニングに使用可能。高さ調節も可能なので、家族の誰でも使うことができるのもうれしいポイント。軽い運動から本格的なトレーニングまで、様々なシーンで活躍します。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 78.5×110×202~222cm
重量(kg) 20kg
耐荷重(kg) 90kg
組み立て
型番:-

BangTong&Li
チンニングスタンド

10,890(税込)
2019年9月15日 23:20時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

軽量&丈夫な高級スチール使用

22.5kgの重量ながら、150kgまで耐えることのできる高級スチール素材の懸垂器具です。丈夫なだけではなく、5段階の高さ調節機能がついていたり、ひじ置きクッションがついていたりと、機能も充実しています。器具の底部には滑り止めマットもついていて、床を傷つける心配もありません。耐荷重量を重視したい人におすすめです。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 65×100×145~205cm
重量(kg) 22.5kg
耐荷重(kg) 150kg
組み立て
型番:ST101

ステディ
安定強化版懸垂マシン

8,980(税込)
2019年11月9日 2:02時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

耐荷重130kgで安定性抜群

土台をパイプで補強した、耐荷重130kgの安定性を誇る懸垂器具です。土台以外の余分なパイプを省いているため、見た目もすっきりしています。部品の数が少なくシンプルな設計なので、女性でも簡単に組み立てられるのもうれしいポイント。高さ調節もでき、家族で使える便利さが魅力です。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 87×92×187~214cm
重量(kg) 15kg
耐荷重(kg) 130kg
組み立て
型番:-

Sportneer
ドア枠に引っ掛けるだけのドア用懸垂バー

3,360(税込)
2019年11月9日 2:02時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

ドアに引っ掛けるだけ!省スペースな懸垂バー

ドア枠に引っ掛けて使用する、マルチ懸垂バー。懸垂器具が欲しいけど置くスペースがない、また懸垂やぶら下がり以外のトレーニングにも使用できるものが欲しい人にぴったりな商品です。床に置けば、腹筋や腕立て伏せにも使えるのがうれしいポイント。器具自体がシンプルなので、しまっておく際にもスペースを取りません。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 104.1×40.6×21.6cm
重量(kg) -
耐荷重(kg) 150kg
組み立て
型番:-

Safly Zone
ぶら下がり健康器

9,880(税込)
2019年11月9日 2:02時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

コンパクトで置き場所に困らない

置き場所に悩んでいる人にうれしいコンパクトサイズながら、豊富な機能が付いた懸垂マシンです。男女どちらでも握りやすいように考え抜かれた幅なので、男女問わず様々なトレーニングに使うことができます。耐荷重も150kgで強度もあり、高さ調節もできるので家族みんなで使えるおすすめの1台です。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 63×75×194~210cm
重量(kg) 16kg
耐荷重(kg) 150kg
組み立て
型番:-

FITMATE
改良版室内懸垂マシン

10,790(税込)
2019年11月9日 2:02時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

振動や曲がりを防止する安全設計

補強バーを3本使用した安定性工学設計で、振動や曲がりを防止する懸垂マシンです。ベースの長さも100cmと長くとることで、前後のぐらつきも防げるように設計されています。滑り止め摩耗マットも付いていて、床が傷つく心配がありません。背中を痛めないよう柔らかく快適なクッション付きなのもうれしいポイント。
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 65×100×162~210cm
重量(kg) 24kg
耐荷重(kg) 140kg
組み立て

商品比較表

商品画像
FITMATE
Safly Zone
Sportneer
ステディ
BangTong&Li
アルインコ
商品名 改良版室内懸垂マシン ぶら下がり健康器 ドア枠に引っ掛けるだけのドア用懸垂バー 安定強化版懸垂マシン チンニングスタンド 頑丈肉厚メタルパイプ仕様 懸垂マシン
特徴 振動や曲がりを防止する安全設計 コンパクトで置き場所に困らない ドアに引っ掛けるだけ!省スペースな懸垂バー 耐荷重130kgで安定性抜群 軽量&丈夫な高級スチール使用 高さ調節可能で様々なトレーニングに
価格 10,790(税込) 9,880(税込) 3,360(税込) 8,980(税込) 10,890(税込) 11,102(税込)
サイズ(幅×奥行×高さ、cm) 65×100×162~210cm 63×75×194~210cm 104.1×40.6×21.6cm 87×92×187~214cm 65×100×145~205cm 78.5×110×202~222cm
重量(kg) 24kg 16kg - 15kg 22.5kg 20kg
耐荷重(kg) 140kg 150kg 150kg 130kg 150kg 90kg
組み立て
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる
今回は、懸垂器具の選び方と人気ランキングをご紹介しました。重量がしっかりある安定性に優れたものや、コンパクトで場所を取らないもの、また懸垂以外のトレーニングに使えるものなど、様々な種類がありましたね。自分が使う場面を想定しながら、ぴったり合った商品を見つけてみてください!
あなたにおすすめの記事
フィットネス・トレーニングランキング
関連記事