ドライスーツおすすめ人気ランキング10選|ダイビングに最適!

ダイビングやヨット等マリンスポーツには欠かせないドライスーツになります。日本で人気のネオプレーン型に海外で人気のシェル型と種類も豊富で、どれが良いのかつい悩んでしまいますよね。そこで今回はドライスーツの購入を考えている方におすすめのドライスーツをランキング形式でご紹介したいと思います。

失敗しない!これだけチェック!

ドライスーツを選ぶときにはこのポイントを意識しましょう。

ネオプレンタイプ|保温性があり、ぴったりめ。水中で動きやすい!

ネオプレンタイプはシェルタイプと比べて少しタイトになっていますが、それでもゆったりとした作りになっています。中に水が入ってこない構造になっています。生地に空気を含むことによって保温性を保つことができますが、深くまで潜る時には向いていませんが、少し潜る分には十分な性能です。

シェルタイプ|ゆったりめ、陸で動きやすい!保温性は△

シェルタイプ|ゆったりめ、陸で動きやすい!保温性は△
出典:Amazon
外国での人気が高いのがこのシェルタイプ。これはゆったりとした作りになっていて動きやすい構造になっています。内部に水が入り込まないので防水性に関してはばっちりですが、保温できる構造にはなっていません。なので中に防寒インナーを着込んで防寒性を高める必要があります。

セミドライスーツ|ウェットスーツに近い、ぴったりしたタイプ

セミドライスーツはサーファーが着ているウェットスーツに近い形状になります。ぴっちりとしていますが、水が必ず侵入する構造です。何故わざわざ水が入るようにするのと思うかもしれませんが、この水が入り込むことが重要なのです。この水の流動性を低くすることによって逆に保温性を高めることができるのです。

ジッパーの位置|一人で着替える必要があるなら、フロントジッパーを

ジッパーの位置もチェックしておきたいところです。防水ジッパーはかなり固いので、後ろにあると一人で着脱は難しくなります。延長紐を付けても上げ下げは難しくなります。一人で着脱をすることを考えると、フロントジッパーか斜め掛けのものを選ぶようにするのがおすすめですよ。

防水シール|肌ざわりのいいネオプレーン、密着性の高いラテックスゴム

防水シールはネックとリストを覆う部分で、選ぶ上でも重要なパーツです。一般的なのがラテックスゴムで、ゴムなので密着性の高いものになりますが、ゴムなので劣化しやすくなります。
一方でネオプレーンは肌触りが良くて着脱も簡単です。ですがゴムとは違って密着性が劣るという点もあります。

足元の構造|マリンシューズを履くなら、足首で止めるアンクルシールタイプ

足元がどんな構造であるかも選ぶ時のポイントです。ソックスタイプであれば足をすっぽりと覆ってしまうので、足が濡れずに着替えも楽ちんです。アンクルシールタイプは足首にシールを巻くことによって水の侵入を防ぎます。マリンシューズを履いたりする人にはこちらの方が好まれます。

ドライスーツの人気ランキング

それではおすすめのドライスーツをランキング形式で見ていきましょう。
型番:YW-4400CR

モビーズ
T4シングルハンダー ソックスタイプ

腕周りが動かしやすいドライスーツ

このドライスーツは腕周りが動かしやすいのが一番の特徴。アクアシールジップを利用しているので、動きやすくてより良いパフォーマンスを実現することができます。一人でも簡単に着脱することができますよ。ちょっとゆとりのある作りなので、海上だけではなく陸上でも動きやすくなります。
タイプ シェルタイプ
足元の構造 ソックスタイプ

AQUALUNG
Solafx

冬のダイビングでも楽しめる!

従来のものと異なり、厚みがある分浸水を防ぐことができて保温性が向上しているので、水温が低い海域でも十分に楽しむことができます。ストレッチ性も抜群なので、快適に潜水することが可能です。スーツと一体型のフードとインナーガードが機能的で使いやすいドライスーツになります。
タイプ セミドライスーツ
足元の構造 アンクルシール

マジックマリン
Regatta Drysuit Fzip

通気性の良くて軽いドライスーツ

寒くても大丈夫な防寒性と防水性の高さを実現していますが、通気性も良いため軽量で動きやすさも持ち合わせています。耐久性を高めるために膝と座面部分に補強されているので、安心して使うことができますよ。ジュニア用のサイズまで取り揃えられているので、どんな人でも大丈夫です。
タイプ シェルタイプ
足元の構造 ソックスタイプ

EVOTRIC
HEAZEL SEMIDRY

保温起毛で寒がりさんにもぴったり!

遠赤外線加工がされているので、冬でも動きやすい仕様になります。伸縮性、柔軟性だけではなく軽量にも訴求したものになります。肌に密着することによって水の侵入を防いでくれますよ。クッション性も兼ね備えているので衝撃にも強く、耐久性にも優れている構造になっているので安心です。
タイプ セミドライスーツ
足元の構造 アンクルシール

ジェイフィッシュ
SEMIDRY インナーシールド

新素材を採用して可動性アップ!

スーツと一体型のインナーシールドが入り込んだ水の流動性を抑えて、より保温性を高めることができます。圧迫感もなくて冷たい水が直接肌に触れない仕様なので、安心して着用することができますよ。インナー自体にも新素材であるフリースのような起毛をしているサーモフレックスが柔らかな手触りを実現しています。
タイプ セミドライスーツ
足元の構造 アンクルシール
型番:JW-8110

MOBBY'S
アグレッサードライスーツ

一人でも簡単に着脱できる!

軽量なのに耐久性も優れている新素材、ヴァイパープロを採用することによってより快適さを実現しています。防水ファスナーに防水シールテープ、アンクルソックス等を使用することによって完全防水仕様です。膝や臀部は二重構造で補強しているので、強度性も安全性も抜群な仕様になっています。
タイプ シェルタイプ
足元の構造 ソックスタイプ
型番:JDS-38510

ジェイフィッシュ
マルチドライスーツ

ベルト調整も可能なマルチタイプ

首や手首にクロロプレーンシールを採用することによって、よりコスパを向上させて機能性も更に向上しました。サスペンダーだけではなくベルトでも調整可能なマルチタイプなので、機能性もアップしています。コンパクトサイズに折り畳むことができるので、持ち歩きにも便利なサイズになりますよ。
タイプ シェルタイプ
足元の構造 ソックスタイプ

SPYDERFLEX
スパイダーフレックス

フレックスインナーシールドでより快適に!

フレックスインナーシールドによって、浸水してきた水がファスナー部分から排出されるので直接肌に触れることはありません。伸縮性も抜群な素材に特殊な起毛加工を施すことによって温かさを感じることができます。表の生地も改良されたソフレックスを使用しているので、軽量化を実現できています。
タイプ セミドライスーツ
足元の構造 アンクルシール

SPYDERFLEX
スパイダーフレックス アンクルタイプ

スーパーラテックスを採用して密着度アップ

首や手首、足首により密着度の高いスーパーラテックスを採用することによって、内部に水が浸入することを防ぐことが可能です。更に足首のところにはサイドジッパーを付けることによって、着脱がより簡単になっています。バックジッパーなので動きやすさの妨げにもならず、より良い可動性を実現しています。
タイプ シェルタイプ
足元の構造 アンクルシール
型番:なし

GT SUIT
セミドライ ウェットスーツ

コイルファスナーで着脱簡単に

防水ファスナーを付けると固くて着脱が難しいのですが、通常のコイルファスナーを使っているので着脱を簡単にしています。代わりに頑丈なインナーバリヤーによって防水面を高めています。内布も伸縮性が抜群のものを使用することによって、動きやすさも重視しており、運動性も抜群です。
タイプ セミドライスーツ
足元の構造 アンクルシール

商品比較表

商品画像
GT SUIT
SPYDERFLEX
SPYDERFLEX
ジェイフィッシュ
MOBBY'S
ジェイフィッシュ
EVOTRIC
マジックマリン
AQUALUNG
モビーズ
商品名 セミドライ ウェットスーツ スパイダーフレックス アンクルタイプ スパイダーフレックス マルチドライスーツ アグレッサードライスーツ SEMIDRY インナーシールド HEAZEL SEMIDRY Regatta Drysuit Fzip Solafx T4シングルハンダー ソックスタイプ
特徴 コイルファスナーで着脱簡単に スーパーラテックスを採用して密着度アップ フレックスインナーシールドでより快適に! ベルト調整も可能なマルチタイプ 一人でも簡単に着脱できる! 新素材を採用して可動性アップ! 保温起毛で寒がりさんにもぴったり! 通気性の良くて軽いドライスーツ 冬のダイビングでも楽しめる! 腕周りが動かしやすいドライスーツ
タイプ セミドライスーツ シェルタイプ セミドライスーツ シェルタイプ シェルタイプ セミドライスーツ セミドライスーツ シェルタイプ セミドライスーツ シェルタイプ
足元の構造 アンクルシール アンクルシール アンクルシール ソックスタイプ ソックスタイプ アンクルシール アンクルシール ソックスタイプ アンクルシール ソックスタイプ
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
ドライスーツと一言に言ってもピンキリで、様々な種類があります。自分の体に合っているものもそうですが、自分が何を重視しているかも大事です。是非自分にぴったりのものを見つけて、マリンスポーツを楽しみましょう。