パーコレーターおすすめ人気ランキング9選|キャンプでコーヒーを美味しく淹れる!

パーコレーターはサイズや素材、容量もバラバラで、いざ買おうとしても迷ってしまいますよね。コーヒー好きであれば、アウトドアでも美味しいコーヒーを楽しみたいものです。今回は購入前にチェックしておきたいポイントと、パーコレーターの人気ランキングをご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

直火式|場所を選ばない!アウトドアでも自宅でも

パーコレーター
キャンプやBBQなどアウトドアでコーヒーを楽しみたいのであれば、直火式がおすすめです。焚き火など場所を選ばず火をつけるだけで使用できますし、パーコレーターで淹れるコーヒーが好きなら自宅でも使用できます。ただ直火式は抽出が難しいため、煮詰まりすぎないよう温度や抽出時間の管理が必要です。もし焚き火が面倒なら、アウトドアでおすすめのバーナーもあります。

アウトドアで温めるために使用するシングルバーナーはこちらの記事で詳しく紹介しております。
シングルバーナーおすすめ人気ランキング10選|アウトドアに便利!初心者向けも
シングルバーナーおすすめ人気ランキング10選|アウトドアに便利!初心者向けも>>

電気式|安定して抽出できる

電気式パーコレーターの魅力は、毎回安定した味で抽出できることです。ただし電源の確保が必要になるため、アウトドアでは使用場所が限定されます。また海外製のものを購入する際には変圧器が必要になる場合もあるのでよく確認するようにしましょう。

サイズ・容量|1杯あたり約160mlを目安に、アウトドアにはコンパクトモデルが便利

容量|カップ数は1杯あたり約160mlを目安に
パーコレーターは容量もさまざまです。1カップで160mlほどと考え、一緒に使用する人数を考慮して購入するといいでしょう。大人数でコーヒーを飲みたいのであれば大容量のものがいいですが、アウトドアで使うのであれば、持ち運びしやすいサイズであることも重要。コンパクトサイズのパーコレーターがおすすめです。使う人数とシチュエーションを考えて、最適なサイズのものを選ぶようにしましょう。

素材|主流は耐食性や強度に優れたステンレス製

素材|主流は耐食性や強度に優れたステンレス製
パーコレーターにはステンレスやアルミが主に使われています。アウトドアに持ち出したい人にはステンレス製がおすすめです。ステンレスは耐久性、強度に優れており直火でも安心して使うことができて、長く愛用できます。他にもお手入れが簡単でデザイン性の高いホーローやパイレックスという耐熱ガラスで作られたものがあり、自宅で使うなら素材問わず、IH対応かどうかもチェックしてください。

パーコレーターを販売しているブランドをご紹介!

コールマン|創業100年以上の歴史あるアウトドアブランド

コールマン|創業100年以上の歴史あるアウトドアブランド
コールマンはウィリアム・コフィン・コールマンが創業者で、キャンプ用品を総合的に展開しているアメリカ合衆国のブランドです。リーズナブルな価格なので初心者でも手が届きやすく、すべてのキャンパーから信頼されています。

スノーピーク|登山大好きの初代社長が創った日本のブランド

スノーピーク|登山大好きの初代社長が創った日本のブランド
新潟県燕三条市で創られたスノーピークは創業者が登山好きでしたが、当時の登山商品に不満を持ち、自分が本当に欲しいものをつくりたいと考え、オリジナル商品を展開しました。現在も老若男女アウトドアが楽しめるような商品を多数展開しています。

ペトロマックス|ドイツで創業100年以上のランタンの有名ブランド

ペトロマックス|ドイツで創業100年以上のランタンの有名ブランド
灯油ランタンがメイン商品のブランドです。機能性に優れ、デザイン性もある製品は世界中から支持され、アウトドアで活躍しています。

パーコレーターの人気ランキング

それではいよいよ、パーコレーターの人気ランキングを見ていきましょう。自分にあったパーコレーターを是非見つけてみてください。

GSI outdoors(ジーエスアイ)
ホーロー コーヒーパーコレーター

見た目が可愛いホーロー加工のパーコレーター

8カップが淹れられるホーロー加工のパーコレーターで、アウトドアでも家庭でも使えます。サイフォン部分を取り外せば湯沸かしポットとしても使うことができて便利です。色とデザインが可愛くて、コーヒーを入れるのが楽しくなりそうなデザインですね。
タイプ 直火式
サイズ 23㎝×直径14.8㎝
素材 ホーロー加工スチール
容量 1200ml
型番:11872007

A&F (エイアンドエフ)
GSI Outdoors デラックスエナメルパーコレーター

エナメル素材でシンプルなデザイン

キャンプ用品を販売しているA&Fのパーコレーターです。クリーム色の本体に持ち手はくすんだ緑色で落ち着く色合いです。レトロな雰囲気を醸し出しながら可愛らしいフォルムです。ふたの部分が取っ手とつながれているので、うっかり落として汚れてしまう心配もありません。
タイプ 直火式
サイズ 高さ20,1㎝×幅14.7㎝×奥行22.9㎝
素材 エナメル
容量 1200ml
型番:M1223

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
パーコレーター

アウトドアにおすすめのパーコレーター

5カップ分のコーヒーが作れるパーコレーターです。アルミニウムでできているため軽くて丈夫で、キャンプなどのアウトドアに持っていくのにぴったりです。持ち手はフェノール樹脂で耐熱性がしっかりあり、持ちやすい素材・形状でできています。シンプルで使いやすいパーコレーターです。
タイプ 直火式
サイズ 高さ15.8㎝×幅19.5㎝×奥行12.5㎝
素材 アルミニウム
容量 700ml
型番:170-8028

コールマン(Coleman)
ステンレス パーコレーター III

シンプル美しいデザインのパーコレーター

アウトドアでも家庭でも併用できる、本体、ストレイナーともに丈夫なステンレス製のパーコレーターです。すっきりとしたシンプルなデザインが形状の美しさを引き立たせています。持ち手の素材は天然木で、使うほどに風合いが出てくるのも魅力的なポイントです。6カップ分作れるので家族や友達とキャンプによく行く人にぴったりです。
タイプ 直火式
サイズ 12㎝×23㎝×17㎝
素材 ステンレス
容量 1300ml
型番:4513916128905

Presto
パーコレーターステンレス

安定して抽出できる電気式

最大6杯分までコーヒー作れるステンレススチール製の電気式パーコレーターです。抽出が終わるとライトが点灯し自動で電源が切れるので、消し忘れがおきず安全です。コーヒーが垂れずらい形状の注ぎ口になっているので、簡単にお手入れできます。
タイプ 電気式
サイズ 19 x 10.2 x 25.4 cm
素材 ステンレス
容量 -
型番:PR-006

スノーピーク ( snow peak )
ケトル ステンパーコレーター 6カップ

他の製品にはないデザイン

ステンレス製で耐久性が高いので、直火で沸かすところからコーヒー作りを楽しめます。ナイロンケースがついているのでアウトドアにぴったりで、持ち運びやすいです。他の製品にはないオリジナル設計のハンドルが持ちやすい形になっています。同じロゴが描かれているマグもセットで使うと、キャンプでのコーヒータイムをより楽しめるでしょう。
タイプ 直火式
サイズ 11.5㎝×19㎝
素材 ステンレス
容量 900ml
型番:11870006000003

A&F(エイアンドエフ)
GSI Outdoors ステンレス パーコレーター

注ぎやすい、6カップのパーコレーター

本体は耐久性のあるステンレス製で、ふたの持ち手の部分のみが透明で中身を確認できる仕様になっています。取っ手が持ちやすく、注ぎやすくなっています。パーコレーター本体の表面に目印がついていて、計らなくても6カップ分の水を入れることができます。ファミリーキャンプにちょうど良い容量です。
タイプ 直火式
サイズ 高さ15.5㎝×幅13㎝
素材 ステンレス
容量 900ml
型番:M-1225

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
パーコレーター

コスパが良いパーコレーター

ステンレス製で耐久性があり、ふたのつまみ部分がポリカーボネートで透明になっているので中を確認しながらコーヒーを作れます。パーコレーターに必要な仕様を全て兼ね備えながら、お手頃な価格でコスパが良いです。3カップ分のコーヒーを作ることができるので、自宅でモーニングコーヒーを淹れるのにもぴったりです。
タイプ 直火式
サイズ 17㎝×10.5㎝×14.5㎝
素材 ステンレス
容量 900ml
型番:RC1-468

DOD(ディーオーディー)
パーコレーターセット

アウトドアの楽しみがこれ一つで叶う

コーヒー豆を挽くミルもセットになっているため、その場でコーヒー豆を挽くところから楽しむことができます。容量が1Lなのでコーヒーだけでなくラーメンも作れます。付属品全て合わせても約430gと軽く、メッシュバッグ付きなので持ち運びにも便利で、アウトドアにぴったりです。
タイプ 直火式
サイズ 直径11.8㎝×高さ13.3㎝
素材 【本体】クッカー・ストレーナー部:アルミ、クッカー蓋:ポリカーボネート 【ミル】ハンドル・本体・蓋・受け容器:スチール、刃:セラミック、ミル本体内部パーツ・調節ネジ:ABS、受け容器内部プレート:アクリル板
容量 1000ml

商品比較表

商品画像
DOD(ディーオーディー)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
A&F(エイアンドエフ)
スノーピーク ( snow peak )
Presto
コールマン(Coleman)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
A&F (エイアンドエフ)
GSI outdoors(ジーエスアイ)
商品名 パーコレーターセット パーコレーター GSI Outdoors ステンレス パーコレーター ケトル ステンパーコレーター 6カップ パーコレーターステンレス ステンレス パーコレーター III パーコレーター GSI Outdoors デラックスエナメルパーコレーター ホーロー コーヒーパーコレーター
特徴 アウトドアの楽しみがこれ一つで叶う コスパが良いパーコレーター 注ぎやすい、6カップのパーコレーター 他の製品にはないデザイン 安定して抽出できる電気式 シンプル美しいデザインのパーコレーター アウトドアにおすすめのパーコレーター エナメル素材でシンプルなデザイン 見た目が可愛いホーロー加工のパーコレーター
タイプ 直火式 直火式 直火式 直火式 電気式 直火式 直火式 直火式 直火式
サイズ 直径11.8㎝×高さ13.3㎝ 17㎝×10.5㎝×14.5㎝ 高さ15.5㎝×幅13㎝ 11.5㎝×19㎝ 19 x 10.2 x 25.4 cm 12㎝×23㎝×17㎝ 高さ15.8㎝×幅19.5㎝×奥行12.5㎝ 高さ20,1㎝×幅14.7㎝×奥行22.9㎝ 23㎝×直径14.8㎝
素材 【本体】クッカー・ストレーナー部:アルミ、クッカー蓋:ポリカーボネート 【ミル】ハンドル・本体・蓋・受け容器:スチール、刃:セラミック、ミル本体内部パーツ・調節ネジ:ABS、受け容器内部プレート:アクリル板 ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス アルミニウム エナメル ホーロー加工スチール
容量 1000ml 900ml 900ml 900ml - 1300ml 700ml 1200ml 1200ml
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お湯を沸かすならアウトドア用ケトルも!

今回はパーコレーターのご紹介でしたが、お湯を沸かしたいならアウトドア用ケトルがおすすめです。
型番:M-7296

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
キャンピング ケトルクッカー

取っ手の向きをかえるだけで用途の変更ができる

キャプテンスタッグのキャンプ用ケトルクッカーです。取っ手の片方はやかんになり、反対側を使うとクッカー、小さい鍋として使えるので、調理したラーメンやスープをそのまま味わえます。直径14cmですがバーナーに安定して乗せられるため、テント内での調理も可能です。本格的なキャンプから車内泊まで、さまざまな場面で活躍してくれます。
タイプ -
サイズ 14.5×9cm
素材 ステンレス
容量 1300ml
アウトドア用ケトルおすすめ人気ランキング10選|耐久性ならステンレス製を
アウトドア用ケトルおすすめ人気ランキング10選|耐久性ならステンレス製を>>

パーコレーターの仕組みは意外とシンプル?

意外とシンプル?パーコレーターの仕組みをご紹介
パーコレーターにはバスケットと呼ばれるコーヒー粉を入れるカゴ、コーヒー粉が散らばらないように蓋をする中ブタ、直火で熱くなったお湯が通るパイプの3つが内蔵されています。

基本的なパーコレーターの使い方、アウトドアでも手軽に一杯!

パーコレーターの基本的な使用方法は、コーヒーをセットして直火にかけるだけ。まずはポットからバスケットを取り出して、杯数分のコーヒー粉末をセットし、中ブタをかぶせておきます。そしてポットに杯数分の水を入れ、沸騰したら火を消してバスケットをセット。そのまま弱火にかけて、コーヒーの色が濃くなったら完成です。案外難しくないので、キャンプでさらっと淹れるとカッコいいですね。

パーコレーターでコーヒーをより美味しく淹れるコツは?

パーコレーターでコーヒーをより美味しく淹れるコツは?
パーコレーターで淹れたコーヒーはまずい、美味しくないのでは?と思われる方も多いかもしれません。そもそもパーコレーターは中にあるパイプを通して沸かしたお湯を循環させ、エスプレッソのような濃いコーヒーを抽出するという仕組み。抽出の温度が強いためにその味わいは比較的強めになりやすく、さらに豆の量や挽き方、弱火にかける時間によっても変化します。味の好みは人それぞれですが、より美味しいコーヒーを淹れるためによく実践されているコツを紹介します。

美味しさの違いは豆の挽き方と沸騰時間にアリ

美味しさの違いは豆の挽き方と沸騰時間にアリ
パーコレーターはコーヒーの粉とお湯が何度も触れる抽出方法なので、焙煎度合いの浅いコーヒー豆を粗挽きにして使うのがおすすめです。挽きが細かいと、コーヒーに粉が混ざってしまいます。一杯分の目安量は粉12g程度に対してお湯160cc程度。最後火にかける際強火で煮出したり、長時間火にかけたままにすると、コーヒーの香りが飛び苦みの強いまずいコーヒーになってしまうことがあるのでしっかり留意しましょう。

激似なマキネッタとの違い

激似なマキネッタとの違い
パーコレーターによく似た、マキネッタというコーヒーの抽出器具があります。水を沸騰させた水上気圧でコーヒーを抽出する直火式のエスプレッソメーカーです。別名でモカエキスプレスとも呼ばれ、ヨーロッパで普及しています。マキネッタにはサーバーと呼ばれる抽出したコーヒーを集めるカゴがあり、そこがパーコレーターとの1番の差です。
パーコレーターの選び方と人気ランキングをそれぞれ見ていきました。サイズ、重さ、容量、素材と様々な観点から検討して、自分にあったパーコレーターを見つけてくださいね。
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