【無料の理由は?】Engineers Gate(エンジニアズゲート)の評判は?料金ゼロで手厚い就職サポートが魅力のプログラミングスクール

【無料の理由は?】Engineers Gate(エンジニアズゲート)の評判は?料金ゼロで手厚い就職サポートが魅力のプログラミングスクール

BestOne編集部

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完全無料ながら、インフラエンジニアやプログラマーとして必要なスキルを習得できる「エンジニアズゲート」。未経験者でも技術の習得から就職までしっかりとサポートしてもらえると、口コミなどでも人気です。今回はそんなエンジニアズゲートのインターネット上の評判やメリット・デメリットをリサーチ。学べる内容や特徴について知りたい方はもちろん、「怪しいのでは?」と不安に思っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

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目次
Engineers Gate(エンジニアズゲート)とは?
Engineers Gate(エンジニアズゲート)の悪い評判・口コミ
Engineers Gate(エンジニアズゲート)の良い評判・口コミ
Engineers Gate(エンジニアズゲート)のメリット
Engineers Gate(エンジニアズゲート)のデメリット
Engineers Gate(エンジニアズゲート)のコース・料金
Engineers Gate(エンジニアズゲート)の就職先は?
Engineers Gate(エンジニアズゲート)がおすすめの人
Engineers Gate(エンジニアズゲート)の利用方法
Engineers Gate(エンジニアズゲート)についてのよくある質問
まとめ

Engineers Gate(エンジニアズゲート)とは?

Engineers Gate(エンジニアズゲート)とは?
エンジニアズゲートは神奈川県横浜市に本社があるWeb制作・開発・アプリ構築会社、dcWORKSが運営する無料プログラミングスクールです。スクールでは未経験者でも3週間~8週間ほどの研修を通して、ITエンジニアとして活躍するためのスキルを学ぶことが可能。さらに、キャリアアドバイザーのサポートを受けながら、紹介された企業にITエンジニアとして就職できます。
 
入校にはエンジニアズゲートの審査を通過する必要があるものの、未経験から開発会社ならではの現場で使えるスキルが学べて、さらに就職までサポートしてもらえるのは大きな魅力。これからITエンジニアとして新たなキャリアを構築したいと考えている方は一度、チェックしてみることをおすすめします。
なお、エンジニアズゲート以外の無料スクールについて知りたい方は、無料プログラミングスクールのおすすめ記事で詳しく紹介しています。各スクールの受講条件や特徴を比較したい方などはぜひ参考にしてみてください。また、下記のエンジニアズゲートの公式HPでは、入校についての相談や問い合わせを受け付けています。気になる方は相談してみるとよいでしょう。
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dcWORKS Engineers Gate(エンジニアズゲート)

在職中でも通いやすいオンラインコースも

集中的に学べるオフラインスクールと、在職中でも利用しやすいオンラインスクール、いずれかを選べる無料のプログラミングスクールです。受講期間は3週間~8週間ほど。開講コースは、Javaを学ぶ「プログラマコース」と、Linuxを使ったサーバー構築を目指す「インフラコース」の2種類です。

講座の修了後は専任のキャリアカウンセラーが、就職をサポートしてくれます。受講生の希望をヒアリングした上で、理想にマッチした転職先を紹介してくれるほか、アフターケアもあるため、転職による環境の変化が不安な方も安心。もちろん、面接での対応や履歴書の書き方などのアドバイスも得られます。

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の悪い評判・口コミ

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の悪い評判・口コミ
エンジニアズゲートに対して、インターネット上での悪い口コミはほぼないものの、一部で「就職先にSES企業が多いのがデメリット」という声が見られました。SESとは「System Engineering Service(システムエンジニアリングサービス)」の略。SES企業はクライアント先に常駐して作業するアウトソーシング企業のことを指し、大手企業などと比較すると、未経験のエンジニアでも比較的就職しやすいのが特徴です。
 
SES企業はITエンジニア未経験者の就職・転職先としては現実的な路線。一方で、インターネット上の口コミなどでは、一部の悪徳企業のために「SES=ブラック企業」のような悪いイメージを抱く方も一定数います。
 
ただし、エンジニアズゲートが紹介するSES企業は、運営会社のdcWORKSが実際に業務で付き合いをした上で、信頼できると判断した企業ばかり。就職後もスキルを磨き続けることで、キャリアアップが叶うため、未経験者の方にとってはむしろメリットのある環境とも言えそうです。
Engineers Gate(エンジニアズゲート)公式HPをチェック Engineers Gate(エンジニアズゲート)公式HPをチェック>>

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の良い評判・口コミ

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の良い評判・口コミ
インターネット上にはエンジニアズゲートを運営するdcWORKSへの口コミとして、エンジニアズゲートの研修内容や就職サポートについて触れる内容がいくつか見られました。基本的には「未経験でも基礎から技術が学べた」「手厚いサポートで希望通り就職できた」と好意的な声が多数。未経験者でも着実にスキルを習得し、就職を目指せる環境であることが分かりました。口コミの一例は以下の通りです。
エンジニアに転職したいと思い、研修に参加させて頂きました。
基礎から様々な技術が学べました。
また現役のエンジニアの方に質問できる環境でしたので、挫折することなくカリキュラムをやりきることができました。
未経験から始めて利用させて頂きました。初めは不安もありましたが、現役エンジニアの講師がおり、分からないところすぐ対応していただけました。また丁寧な対応であり、希望の就職先に内定を頂けました。
エンジニア職での就職をサポートいただき、結果として未経験でしたが内定いただくことができました。
研修や面接練習、就活書類作成など親身に相談に乗っていただけました。

dcWORKS Engineers Gate(エンジニアズゲート)

在職中でも通いやすいオンラインコースも

集中的に学べるオフラインスクールと、在職中でも利用しやすいオンラインスクール、いずれかを選べる無料のプログラミングスクールです。受講期間は3週間~8週間ほど。開講コースは、Javaを学ぶ「プログラマコース」と、Linuxを使ったサーバー構築を目指す「インフラコース」の2種類です。

講座の修了後は専任のキャリアカウンセラーが、就職をサポートしてくれます。受講生の希望をヒアリングした上で、理想にマッチした転職先を紹介してくれるほか、アフターケアもあるため、転職による環境の変化が不安な方も安心。もちろん、面接での対応や履歴書の書き方などのアドバイスも得られます。

Engineers Gate(エンジニアズゲート)のメリット

エンジニアズゲートは、講座の受講や就職サポートがすべて無料となっている点が大きなメリット。加えて、講座では開発会社が運営するスクールならではの「現場で使える技術」が身に付きやすい点や、講座修了後の就職サポートが充実しているのも魅力です。ここから詳しく見ていきましょう。

受講も就職サポートも無料

受講も就職サポートも無料
エンジニアズゲートの最大のメリットは受講料無料で、インフラ研修やプログラミング研修など転職に役立つ講座を受けられる点にあります。もちろん、講座修了後の就職サポートも無料。一般的に、有料のプログラミングスクールで講座を受講しようとすると、数十万円の費用が掛かります。エンジニアズゲートならこのスクール代を抑えられるため、就職や転職を目指して新たなスキルを身につけたいけどお金がない、という方にはぴったりのスクールです。

現場で使える技術が身に付く

現場で使える技術が身に付く
エンジニアズゲートの講座は就職後に現場で使える技術が身に付きやすいのもメリットです。スクールを運営するdcWORKSはそもそも、大手企業の案件なども担当するWeb制作・開発・アプリ構築会社。講座ではエンジニア経験者が講師役を務めてくれるほか、現役エンジニアの“生の声”が聞けるため、より実践的な学習が叶います。就職後に役立つスキルを重視したい方にとって、おすすめのスクールと言えそうです。

就職サポートが充実している

就職サポートが充実している
エンジニアズゲートは講座修了後の就職サポートも充実しています。専任のキャリアアドバイザーが修了生のサポートを担当。運営会社のdcWORKSが受託制作で取引のある大手企業やメガベンチャー、スタートアップ企業、受託開発企業、アウトソーシング(SES)などから就職先を見つけられます。就職率も95.3%と非常に高めです。
 
紹介される企業に就職する形になるため、「希望する企業」と「内定を取れる企業」との間にギャップが生じる恐れはあるものの、ミスマッチができるだけ減るよう、キャリアアドバイザーが受講生の希望をヒアリングした上で、理想の転職先を紹介してくれるのもポイント。もちろん、履歴書のチェックや面接のアドバイスなども行ってくれるます。
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Engineers Gate(エンジニアズゲート)のデメリット

Engineers Gate(エンジニアズゲート)のデメリット
エンジニアズゲートのデメリットは、就職先が東京や神奈川近郊の企業に限られてしまう点です。受講自体はオンラインにも対応しているため、全国どこからでも受講できるものの、さらに先の就職や転職まで見据えると、地方在住のままでは難しくなります。現状、首都圏に住んでいる方や、地方住まいであっても首都圏での就職を希望する方に対象を限ったサービスと言えそうです。
 
ただし、そもそもITエンジニアの仕事は首都圏での求人が中心です。地方在住でも本当にIT業界への就職を希望しているなら引越しを検討してみてもよいでしょう。
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Engineers Gate(エンジニアズゲート)のコース・料金

Engineers Gate(エンジニアズゲート)のコース・料金
エンジニアズゲートは1カ月程度で修了する「インフラ研修」と、2カ月程度かかる「プログラミング研修」の2種類のコースを開講しています。インフラ研修はLinuxを使ったサーバー構築、プログラミング研修はJavaを使ったSNSサイトの構築をそれぞれ学習する内容。いずれも無料で、神奈川県横浜市の校舎でじっくりと学べる「オフラインスクール」と自宅で学べる「オンラインスクール」のいずれかを選ぶことが可能です。
 
研修ではエンジニア経験のある講師が学習をサポート。運営会社がWeb開発を受注している企業であるという強みを生かし、未経験者でも現場で使える技術が身に付くよう、指導してくれます。修了後は約1カ月で内定を目指す就職活動がスタート。就職活動ではキャリアアドバイザーが受講生の希望をヒアリングしながら、理想の就職先をマッチングしてくれるほか、履歴書の書き方や面接へのアドバイスも受けられるため、就職活動に不安がある方でも安心です。
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Engineers Gate(エンジニアズゲート)の就職先は?

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の就職先は?
エンジニアズゲートで紹介してもらえる就職先は、運営会社のdcWORKSと取引がある大手企業やメガベンチャー、スタートアップ企業、受託開発企業、アウトソーシング(SES)などで、求人数は1000社以上。このうち、クライアント先に常駐して作業を行うSES企業はIT業界未経験者であっても比較的入社しやすいと言われています。
 
一方、大手企業やメガベンチャーなどの人気企業は未経験者の入社のハードルは高め。いくら紹介してもらえると言っても、人によっては「希望した企業に就職できなかった」というケースも出てきます。ただし、「とにかくエンジニアとしてのキャリアを積み上げたい」と考えているなら、スクールからの紹介で内定が出た企業に就職するのはメリット大
 
なお、エンジニアズゲートでは修了生へのヒアリングも行っているため、ミスマッチをできるだけ防ぐには自身が就職時に重視する点を事前にしっかりと考えておくことも大切です。
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Engineers Gate(エンジニアズゲート)がおすすめの人

Engineers Gate(エンジニアズゲート)がおすすめの人
未経験からインフラエンジニアやプログラマーを目指せるエンジニアズゲート。入校をおすすめしたいのは以下のような人です。
 
  • 未経験からインフラエンジニアやプログラマーを目指したい方
  • 無料で講座を受講したい方
  • 3週間~8週間の短期間で現場で使えるスキルを身につけたい方
  • 東京・神奈川近郊のIT企業に就職したい方
  • とにかく就職してIT業界でのキャリアをスタートさせたい方
 
なお、就職先は東京や神奈川近郊に限られるものの、受講自体はオンラインで全国から可能。現在の仕事を続けながらスクールに通いたいという方や、就職先が決まってから上京したいという方も安心して受講できます。

dcWORKS Engineers Gate(エンジニアズゲート)

在職中でも通いやすいオンラインコースも

集中的に学べるオフラインスクールと、在職中でも利用しやすいオンラインスクール、いずれかを選べる無料のプログラミングスクールです。受講期間は3週間~8週間ほど。開講コースは、Javaを学ぶ「プログラマコース」と、Linuxを使ったサーバー構築を目指す「インフラコース」の2種類です。

講座の修了後は専任のキャリアカウンセラーが、就職をサポートしてくれます。受講生の希望をヒアリングした上で、理想にマッチした転職先を紹介してくれるほか、アフターケアもあるため、転職による環境の変化が不安な方も安心。もちろん、面接での対応や履歴書の書き方などのアドバイスも得られます。

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の利用方法

Engineers Gate(エンジニアズゲート)の利用方法
エンジニアズゲートの利用するとき、入校開始までの大まかな流れは以下の通り。
 
  1. 問い合わせフォームを送信
  2. オンラインの無料説明会に参加する
  3. 入校申し込み
  4. 審査を受ける
  5. 入校開始
 
まだ入校するか決めていない場合でも、少しでも気になるなら公式ホームページ下部の問い合わせフォームに必要事項を記載して送信した上で、オンラインの無料説明会に参加するのがおすすめ。無料説明会はHP上だけではわからないようなコースの詳細などについて聞けるのはもちろん、HPなどを見て感じた疑問を解決する絶好の機会です。
 
なお、実際の入校にはさらに入校申し込みやスクール側の審査などの手続きを踏む必要があります。
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Engineers Gate(エンジニアズゲート)についてのよくある質問

Engineers Gate(エンジニアズゲート)についてのよくある質問

仕事をしながらでも講座を受けられる?

エンジニアズゲートはオンラインで受講できるため、仕事をしながらでもインフラエンジニアやプログラマーを目指して学習することが可能です。仕事と並行して学習を進めるのは大変に感じるかもしれませんが、エンジニアズゲートは3週間~2カ月の短期間で受講することが可能。仕事をしながら半年以上などの長期間学習し続けるのは難しくても「短期集中なら頑張れる」という方にはうってつけのスクールです。

未経験や正社員経験がなくても利用できる?

エンジニアズゲートは未経験者や正社員経験がない方でも受講できます。エンジニアズゲートの公式HPによると、受講生のほとんどがプログラミング未経験者。それでも60人以上の受講生がエンジニアとして就職しています。講座はエンジニア経験がある講師が担当してくれるため、ゼロからのスタートでも安心。さらに修了後は専任のキャリアアドバイザーが就職できるよう、しっかりとサポートしてくれます。

30代や40代でも無料講座は受けられるの?

エンジニアズゲートは卒業後に東京や神奈川で就職できることを受講条件としており、その他のスクールのような年齢制限については明記していません。ただし、そもそもエンジニアズゲートはIT業界の人材不足解消に加えて、「20代人材のキャリアプラン創造」を目指して立ち上げられたスクール。また、入校にはスクール側の審査を通過する必要がある点や、30代や40代は一般的に未経験職種への就職自体が厳しくなる点にも注意しましょう。
 
30代以降でプログラミングを学びたいなら、リスキリングが主目的で間口も広い有料スクールを検討してみるのがおすすめ。有料スクールは予算的に厳しい方であっても、中には経産省や厚労省の給付金を利用することで最大70%OFFの価格で受講できるスクールもあるので、チェックしてみてください。
Engineers Gate(エンジニアズゲート)公式HPをチェック Engineers Gate(エンジニアズゲート)公式HPをチェック>>

まとめ

無料のプログラミングスクール、エンジニアズゲートの評判やメリット・デメリット、コースの内容などについて紹介しました。未経験からでも短期間でインフラエンジニアやプログラマーを目指せ、さらに就職までサポートしてくれるのが魅力のエンジニアズゲート。就職先は東京や神奈川近郊に限られるものの、ITエンジニアとしてこれからキャリアをスタートさせたいという方には最適なサービスです。今回の記事を読んで少しでも気になった方は、オンラインの無料説明会に参加してみるのがおすすめです。
 
詳細は下記のエンジニアズゲート公式HPもチェックしてみてください。
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