【徹底解説】プログラマカレッジの評判や特徴は?違約金なし・完全無料・就職率業界トップクラスの注目プログラミングスクール

【徹底解説】プログラマカレッジの評判や特徴は?違約金なし・完全無料・就職率業界トップクラスの注目プログラミングスクール

BestOne編集部

完全無料でプログラミングを学べる「プログラマカレッジ」の特徴や、受講者のリアルな口コミ・評判を解説。本記事を読めば一切費用がかからない理由や、受講条件、違約金の有無など、入校前に知っておきたい情報が丸わかりです。将来IT企業への就職を目指している方、ITリテラシーをあげて資格を取得し手に職をつけたい方など、ぜひ参考にしてください。

この記事に登場する専門家・担当者

ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア 岩崎さん
ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア
岩崎さん
エンジニア業界歴は文系学部卒業後から現在まで約10年。請負開発(SIer)や常駐での業務委託開発などを経験し、現在はメディア事業会社にてメディアにかかわる様々な機能・ツールの内製開発やオフショア開発のプロジェクトマネジメントまで広く担当している。その他にも、エンジニアの新卒採用や中途採用面接にも携わっている。
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オールアバウト Best One 編集部
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目次
プログラマカレッジとは?
プログラマカレッジ5つの特徴
プログラマカレッジのデメリットと懸念点
プログラマカレッジのメリット
プログラマカレッジの受講条件
プログラマカレッジ受講を断られた事例
プログラマカレッジのコース
プログラマカレッジで学べる言語
プログラマカレッジの評判・口コミ
プログラマカレッジはこんな人におすすめ
プログラマカレッジの無料オンライン説明会の申し込み方法と流れ
プログラマカレッジと他スクールの比較表
まとめ
この記事に登場した専門家

プログラマカレッジとは?

プログラマカレッジとは?
プログラマカレッジとは、費用を一切かけずに未経験からITエンジニアを目指すことができるスクールです。最短2か月という短期間でプログラミングを学べ、かつ就職までサポートしてくれます。オンラインにて受講できるため、学校や仕事、家事で忙しい方でも隙間時間を有効活用しながらスキルを身につけ、将来に備えられます。
 
なお、プログラマカレッジ以外の無料スクールについて知りたい方は、無料プログラミングスクールのおすすめ記事で詳しく紹介しています。各スクールの受講条件や特徴を比較したい方などはぜひ参考にしてみてください。
無料のプログラミングスクールおすすめ11選|年齢制限などの受講条件を比較 - Best One(ベストワン) 無料のプログラミングスクールおすすめ11選|年齢制限などの受講条件を比較 - Best One(ベストワン)>> 0円でプログラミングスキル獲得を目指せ、就職サポートまで受けられる無料のプログラミングスクール。気になってはいても「なぜ無料でできるの?」「受講はやめておいた方がいい?」と疑問や不安を感じている方も多いと思います。そこで今回は無料プログラミングスクールの仕組みやメリット・デメリットを解説。さらに、おすすめの無料プログラミングスクールの特徴や、どのスクールがよいか比較するためのポイントも紹介します。

プログラマカレッジ5つの特徴

【スキル習得】実践で役立つ高い技術力を身につけられる
プログラマカレッジには5つの大きな特徴があります。これらの特徴をしっかり理解したうえで、申し込みを検討してみましょう。

【完全無料】プログラマカレッジは費用が一切かからないのはなぜ?

【完全無料】プログラマカレッジは費用が一切かからないのはなぜ?
プログラマカレッジ最大の特徴は「完全無料」であることです。
 
プログラマカレッジは、受講者の就職が決まった際に企業側から「紹介料」「協賛金」を受け取ることで運営が成立しています。そのため、受講生からは費用を取らずに、人材育成を行っているのです。

【スキル習得】実践で役立つ高い技術力を身につけられる

【スキル習得】実践で役立つ高い技術力を身につけられる
プログラマカレッジでは、プログラマーコースクラウドエンジニアコースの2種類が用意されており、どちらのコースを選ぶかによっても習得できるスキルは異なりますが、いずれにせよ実際の現場で使えるレベルの技術力、知識を習得できます。
 
また、スクールに通った後の就職活動でつまづくのが「実績が無いこと」ですが、プログラマカレッジでは受講中から制作実績を積めるカリキュラムになっているため就職にも有利です。

【業界トップクラス】紹介求人数が圧倒的に多い

【業界トップクラス】紹介求人数が圧倒的に多い
プログラマカレッジの紹介企業数は3500社、求人数は約5000件と圧倒的に多く、業界トップクラスです。提携企業が多いため、ほとんどの受講者が自分に合った就職先を見つけられています。

【就職率98.3%】卒業生のほとんどがIT界への就職成功

プログラマカレッジの就職率は、98.3%(2023年現在)を誇り、ほとんどの卒業生が就職に成功していることから、IT業界を目指す多くの人たちから高い支持を得ています。自ら就職を望まなかった人や途中で辞めた人もいると考えると、「就職を望んだが内定をもらえなかった」という卒業生は1%にも満たない程度ではないかと予想でき、本気で勉強に取り組めば問題なく仕事が見つかるのではないでしょうか。

【違約金なし】就職できなくてもペナルティや違約金はなし

プログラマカレッジでは、スクール卒業後にIT企業への就職をしなかった場合や、面接には行ったものの内定がもらえず就職が叶わなかった場合も、違約金は一切かかりません。すなわち受講時から一貫して、基本的には費用が発生することがありません。
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プログラマカレッジのデメリットと懸念点

プログラマカレッジのデメリットと懸念点
他にはない大きな特徴と魅力を持つプログラマカレッジですが、デメリットや懸念点もあります。ご自身に合うスクールなのかを判断するためにも、しっかり抑えておきましょう。

受講制限が厳しく入れない場合もある

プログラマカレッジでは年齢制限を設けており、基本的には30歳以上の方や10代の方は受講対象外です。対象となる20歳から29歳程度の方であれば基本的には学歴・職歴問わずに受講可能で、受講前のテストも特に行われていません。ただし、ITに精通している方など場合によっては30代前半でも受け入れられることもあるようです。
 
しかし、受講制限が厳しく対象年齢であっても入学を断られたという口コミも実際に存在します。
 
先述したように、プログラマカレッジは受講生から費用を一切とらず、受講生を企業に就職させて初めて紹介料が入る仕組みです。当然ですが、本気でIT企業に勤める意思のある人材を育成しなければ意味がありません。また、報酬だけに限らず、離職リスクの高い人材を紹介してしまうと、企業側との信頼関係にも影響します。
 
そのため、就職を目的としていなかったり、何度も何度も短期離職していたりするなど、何かしらリスクがあると判断された場合は入学させてもらえないケースもあります。決して完全無料のボランティアをしているわけではないということを、受講生もしっかり理解するべきでしょう。
 
とはいえ、公式サイトには「ふるいにかけるための場ではない」と記載されているので、さほど心配する必要もありません。1~2回程度の転職経験であれば問題ないですし、学歴が原因で落とされることもないため、高卒や中卒であってもIT系を目指したい方は挑戦してみると良いでしょう。

学習期間が短く、簡単ではない

プログラマカレッジでは、初心者でもついていけるように「パソコンの基礎」からスタートしますが、たった数か月という短期間で、実践に役立つレベルを目指すわけですから当然簡単ではありません。また、スタート時のレベルに合わせたクラス分けなどもなく、受講生はみんな同じカリキュラムを受けることになるため、パソコンそのものが初心者という受講生は、それなりの覚悟が必要です。特に、JavaやPHPなどのプログラミング言語学習はレベルが高く挫折してしまう可能性もあるでしょう。
 
しかし、JavaやPHPなどの高度なプログラミングをマスターしていれば、将来の役に立つことは間違いありません。

就職・転職サポートが理想と違っていた

受講後はメンターのサポートを受けながら就職先を探すことになりますが、理想通りに進まないことがあるようです。これはプログラマカレッジに限ったことではありませんが、面談のスケジュールや希望する企業など、しっかりメンターとコミュニケーションを取りながら進めなければ、全く見当違いの企業を紹介されてしまうこともあります。
 
また、IT関連の就職先には「SES企業」と「WEB系制作会社」の2種類があります。「SES企業」とはプログラマーの派遣を行う企業のことで、派遣されたプログラマーは淡々と設計書通りにプログラミングを行うというイメージです。一方で「WEB系制作会社」になると、同じようにプログラミングのみを行うこともありますが実績やスキルによっては企画・設計などクリエイティブな仕事に携わるチャンスも与えられます。
プログラマカレッジのようなスクールで紹介される企業には「SES企業」が多いため、あらかじめ理解しておくことが必要です。
 
さらに、就職できる企業は首都圏が前提なので、地方で就職を考えている方は希望の地域での就職活動が難しいです。

プログラマカレッジのメリット

プログラマカレッジのメリット
ここからはプログラマカレッジのメリットについて紹介します。

完全無料で専門的なスキルを学ぶことができる

プログラマカレッジを運営しているのは「インターノウス株式会社」というJava、PHP、Rubyなど高度な技術を用いた開発を行うIT企業です。実績が豊富で優秀なスタッフを多数抱えているからこそ、現場で使える本物のスキルを熟知しており、質の高い研修を実施できています。
 
通常プログラミングスクールに通う場合、30万〜70万円ほどの費用がかかりますが、完全無料で経験豊富な講師から学べるメリットは大きいです。
先述したようにプログラマカレッジは卒業生を就職させて初めて利益を得るビジネスモデルであるため、採用される人数が多ければ多いほどスクールは潤います。このことからスクール側も本気で人材育成を行っているので、真面目に取り組みさえすればスキルはしっかり身に付きます。

履歴書作成・面接対策など就活サポートが充実していて安心

就職活動のサポートも手厚く、就職先が決まるまでしっかり支援してくれる点も魅力です。
 
受講生の魅力をしっかりと企業に伝えられるような履歴書・職務経歴書作成のサポートや、面接対策、ほかにもIT企業就職時に行われるスキルテストや性格診断など徹底的にサポートすることで内定を目指します。万全の状態で本番に臨めることは、大きなメリットです。
 
ほかにも面接時の服装のアドバイスや基本的なビジネスマナーのレクチャーなど、その人にとって必要なサポートをマンツーマンでしてもらえます。

5,000件の幅広い求人から行きたい企業を選べる

プログラマカレッジでは、約5000件の求人情報を持っているため就職時の選択肢が広くなります。
 
実は、こうした「求人数」や「就職先企業数」というのはとても重要視すべきポイントで、これらが少ないスクールに入ってしまうと、選択肢が限られてしまい結果的に入りたい企業に就職できなかったり、サポート外の企業に自力でエントリーしなければならなかったりと、苦労する可能性もあるので注意が必要です。
 
ちなみに、同じIT系スクールである「GEEK JOB」では、取引数が3,500社あるものの求人数は500社程度、また「ネットビジョンアカデミー」では就職紹介先企業が125社程度(2022年)と公式ページに掲載されており、プログラマカレッジが、いかにずば抜けているかがわかります。

途中で辞めても違約金は発生しない

プログラミングに限った話ではありませんが、実際にやってみて初めてわかることもあります。スクールで学び始めたものの、「自分には合わない」「思っていた内容と違う」など、将来の方向性を見直したくなることもあるでしょう。
 
プログラマカレッジでは、カリキュラムの途中で挫折し辞めてしまった場合でも違約金・その他費用含めて請求されることはありません。これは公式サイトにも明言されているので安心してチャレンジしてみてください。

Java SilverやLinuCなどの資格受験料を負担してくれる

Java SEの認定資格であるJava Silver(Oracle Certified Java Programmer Silver SE11)や、LinuCなどの資格受験料を全額プログラマカレッジが負担してくれる点も大きなメリットです。
 
本来Java Silverを受験するには37,730円、LinuCは16,500円かかりますが、これら合計54,230円の試験料をすべて支援してくれます。プログラマーであれば取得しておくべき資格であり、卒業後の就職はもちろん将来の転職・独立にも役立つでしょう。

無料なのにクオリティが想像以上

プログラマカレッジは、「本物のスキルを身につけて就職を成功させる」ことに優れたスクールです。ただ教科書に沿って解説するわけではなく、受講生にしっかり考えさせながらカリキュラムを進めるため想像以上の成果をあげられます。
 
例えば、質問用テンプレートが用意されており、何か不明点がある場合はそのテンプレートを埋める形で講師に質問します。このテンプレートを活用することで答えを知るだけでなく「なぜそうしたのか」「どこを理解できていないのか」など講師は丁寧にヒアリングしながら回答に導くので、先に進めなくなることはありません。
 
また、プログラマカレッジの講師は、技術面や知識のサポートだけでなく精神面でも支えてくれるため、常にモチベーションを高く学習に挑めるという点もメリットです。
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プログラマカレッジの受講条件

プログラマカレッジの受講条件
プログラマカレッジを受講するには、いくつかの条件があります。もし受講を検討している場合は、ご自身が条件に当てはまっているかを確認しておきましょう。

年齢制限は20代まで|ただし30歳でも例外あり

プログラマカレッジは基本的に20代を対象としたスクールです。未経験者の場合、29歳がギリギリ入校できる年齢になります。
 
ただしITに精通した経験や知識がある場合は、30歳でも入校できるケースがあるため問い合わせてみましょう。31歳以上の方は残念ながら対象外となり、経験者であっても受講は難しいです。

大学4年就活解禁前ではないこと|ニート・フリーターでもOK

上記の年齢に当てはまっていれば、大学生・ニート・フリーターでも受講可能です。ただし大学生の場合は、4年生の6月以降(就活解禁後)でなければ受講できません。

都内での就業が可能なこと|ただし受講は地方からでもOK

プログラマカレッジで紹介される就職先は、基本的に首都圏の企業です。そのため、都内近郊で就業可能なことも条件になります。ただし、授業はオンラインで参加できるので就活時に上京できれば問題ありません。また、就活時に必要な宿泊費負担やホテル予約などの支援もプログラマカレッジが行ってくれるので安心です。

学習時間の確保ができ学習意欲があること

当然ではありますが、学習意欲があり学習時間を確保できることが前提条件です。バイトや家事などで多忙な場合でも、受講するからにはしっかり勉強時間の確保をするようにしましょう。
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プログラマカレッジ受講を断られた事例

プログラマカレッジ受講を断られた事例
ここではプログラマカレッジの受講を、実際に断られてしまった人たちの事例を紹介します。

転職経験が多い場合や短期離職が原因で断られたケース

他の方も書いているが、転職が多かったり職務期間が短いと断られる。無料で受講できる代わりに提携先企業に就職することが前提なので就職の見込みがある人のみを選考することには納得。
個人面談で職歴を伝えたら、転職回数が多かったり勤務期間が短いと就職が難しいから、と遠回しに受講を拒否されて、「うちもボランティアで教えている訳では無いから中途半端な気持ちで受講するならやめた方がいい」とまで言われました。
あくまで就職の可能性がある人を選別してるみたいです。
公式サイトでは「転職回数が多いことや職務期間を理由に入校をお断りすることはありません。」と記載がありますが、実際に断られるケースもあるようです。

勉強時間が十分に取れないと判断され断られたケース

無料で受講出来るのはありがたいと思いましたが、長々と全員で説明聞いた後に、個別の面談になり、私は高卒で365日シフト制の不規則な時間で働いていたため、受講時間も安定的に受けられないし、就職出来る可能性がほぼ無いので、スクールに入れてもらえませんでした。先に言ってくれないため、時間の無駄でしたね。まずシフト制をやめてから、土日休みとかしないとダメなんだなと思いました。
仕事をされている方でも夜間帯でのオンライン学習が可能ですが、このように不規則な働き方をしている場合は断られてしまうケースがあるようです。

持病や障害など健康状態が理由で断られたケース

何らかの病気や障害を持っている人は利用できないとのことです。
公式サイトでの明記はありませんでしたが、心身ともに健康であることも必要な条件のようです。
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プログラマカレッジのコース

プログラマカレッジのコース
プログラマカレッジのコースは以下の2種類です。
 
  1. プログラマーコース
  2. クラウドエンジニアコース
 
まずは上記2種類から選択し、そのあとさらに「平日5日間コース」と「個別フリーコース」に分かれます。ここではコースについて詳しく解説しますので参考にしてください。

プログラマーコース

プログラマーコース
完全未経験からプログラマーを目指す方に最適のコースです。
 
最初の1~2か月はHTMLやCSS、JSといった言語をオンラインで学習します。オンライン動画学習を終えた後は、テキスト資料にて予習と復習が可能です。また、実際にサンプルコードをプログラミングすることでパターンを覚え、しっかりと身につけていきます。
 
ここまでは、「平日5日間コース」と「個別フリーコース」ともに同じ流れです。3か月目以降は、「平日5日間コース」と「個別フリーコース」で内容が異なるため順番に解説します。

平日5日間コース420時間(10:00~18:00)

「平日5日間コース」では、3か月目から実績を積むための個別開発やチーム開発がスタートします。動画やテキストで学んだことを実際にアウトプットしていく期間であり、より実践に近い体験が可能です。また、開発と並行してJava SilverやLinuCなどの資格取得に向けた勉強も行います。
 
そして4か月目には就職活動を開始し、内定を目指すコースとなります。

個別フリーコース200時間(平日10:00~22:00、土10:30~18:00)

個別フリーコースでは最初の2か月で基礎を学んだあと、3か月目に就職活動を開始します。平日5日間コースで行うような独自開発やチーム開発はありません。また、個別フリーコースでは資格取得が必須ではないため選択可能です。
 
入校前からプログラミングに対しての予備知識があり、とにかく最短で内定を目指す方にはおすすめのコースです。ただし完全未経験の状態で入校した場合は、開発体験がなくなるぶん、こちらのコースで内定を得ることはハードルが高いでしょう。

クラウドエンジニアコース

クラウドエンジニアコース
クラウドエンジニアコースでは主にLinuxの知識を身につけるコースです。最初の1か月は、Linuxの基礎知識や操作方法、ファイルシステムなどを身につける期間となり「平日5日間コース」と「個別フリーコース」ともに同じカリキュラムとなります。
 
2か月目以降は、「平日5日間コース」と「個別フリーコース」で内容が異なるため順番に解説します。

平日5日間コース280時間(10:00~18:00)

Linuxやネットワークの基礎知識に加えて、AWSなどのクラウド技術を利用したサーバー構築や、Zabbixでのサーバー監視などのスキルも手に入れたい方は平日5日間コースを選択すると良いでしょう。平日5日間コースでは、さらに1か月かけてより深くサーバー構築を学習できるので、実際の現場でも役に立ちます。
 
また、2か月目には資格取得に向けた勉強も同時に行い、試験に備えるスケジュールです。そしてすべてのカリキュラムが終了する3か月目から、いよいよ就職活動を開始し内定を目指します。

個別フリーコース30時間(平日10:00~22:00、土10:30~18:00)

個別フリーコースの研修時間はたった30時間です。そのため最初の1か月でLinuxの基礎知識を習得した後はすぐに就職活動を開始します。AWSやZabbixなどのスキル習得は含まれていないので、これらのサーバー構築・監視について深く学ぶことはできません。
 
最短でIT業界に就職を目指す方にはおすすめですが、完全なIT未経験者の場合プログラマーコース同様に内定獲得のハードルは高いです。
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プログラマカレッジで学べる言語

プログラマカレッジで学べる言語
プログラマカレッジ=Javaというイメージを持つ方も多いようですが、実際はJava以外にもさまざまなプログラミング言語を習得できます。例えばHTMLやCSS、JavaScript、PHP、Ruby、SQLなどです。ほかにも、IT企業に就職した際に必要となる言語は一通り学べるので安心です。

プログラマカレッジの評判・口コミ

プログラマカレッジに限らず、こうしたサービスには良い評判もあれば悪い評判もあります。どちらの意見も参考にしつつ、ご自身の状況と照らし合わせながら検討してください。

悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミ

就職支援に対する悪い口コミ

数か月前にプログラマコース受講、ECサイト研修は問題なかったがその後の就職支援が最悪だった。エージェントが高圧的で人の経歴や足元を見て否定やマウンティングを繰り返してきた。終始、人をなめ腐ったような態度で面談練習を受けさせられ非常に不快な思いをした。就業先は選ばせては貰えず、勝手に面談を組まれ、キャリアパスの相談や技術的な話題に関しても全く取り合ってくれなかった。挙句、恫喝や恐喝を受け不安な気持ちで面接を受けざるを得なくなった。言わされた文句は矛盾塗れで嘘もつかされ誠意を感じなかった。人間的に問題あるような奴で話にならなかった。

求人に関しても大手企業はデコイで後はハロワでおなじみの企業ばかりでした。SESどころかposレジの改修とかITと全く関係がない職が入っている有様。ECサイトは楽しかったけど評価はされなかった。

またクルーズ株式会社のOJTは広告と違って閉鎖されてました。
未経験から実務に近い研修を積み、開発に参加できるとの触れ込みでしたが失望しました。
プログラムの勉強していたのが馬鹿らしいです。
就職支援という意味ではおすすめできません。
私は負け組なので生活費のために昼に仕事をしながら受講をしておりました。
ですが、アドバイザーの方はこちらの都合を一切確認せず面接の予定を確定したものとして入れるため、過密スケジュールを組まされ、説明会の際ではブラック企業と呼ばれるものは紹介しておりませんと言われましたが、企業名で検索すれば社長のパワハラセクハラ、法規超えの残業があるなどの口コミが多い会社ばかり、企業様から「○○日に結果をお伝えします」と言われてもその期間をだいぶ過ぎた後に伝えられる。
出典:GoodCode

担当者に対する悪い口コミ

メールの対応が高圧的でした
勉強にやる気ないやつはプログラマーに慣れない。
デメリットばかりしか言ってくれなかった。

良い評判・口コミ

良い評判・口コミ

実際に就職内定が決定した良い口コミ

主にLinuxの勉強ですが、ほんのわずかな知識だけあった自分でも詳しくわかりやすい解説をいただけ、また学習環境を用意してくださったこともあり理解を深められたことと思います、感謝いたします。

課題となります就職活動に関しましても、面接対策も親身になって考えてくださったり、資格(Linux関係)を取得し技術的な面をカバーできる様、優先して取り組むことについてご教示もいただきました。

自身には面接にはとても苦手意識がありましたが、本当に充実した面接対策を施してくださり、無事エンジニアの会社さんの内定をいただけました。

面接対策中、また会社さんの選考で実際に経歴について厳しく聞かれ答弁についての悩みもございましたが、担当の方がきちんとフォローアップしていただいたところが大きくあったと思います。

技術的なことを学ぶにあたっては時間はかかってしまいましたが、資格学習により試験合格できたことをアピールできたり、自分で学習内容を応用し環境構築の試行をしていることを、お話しできたりと相手方の受けもよく自分としても良い経験となりました。
技術習得に、やる気をもって取り組める方にお勧めといえます。
研修は、現場経験豊富な講師の方からの指導を受けることができます。分からない点はチャットを通じて質問することができるので、効率よく学習を進められます。
途中家庭の事情で離脱したのですが、再び数ヶ月後に就活支援を再開してもらうこともでき、無事内定頂けました。

就職支援では、面接対策を徹底してサポートしてくれます。自分としては、面接に苦手だったのですがキャリアドバイザーのおかげで面接を乗り越えることが出来ました。

無料で手厚いサポートをして頂けるので、未経験からエンジニアとして転職を考えている方がいらっしゃれば、非常にオススメです。
プログラマカレッジ卒業生です。

大学3年の2月頃にIT業界でプログラマーになることを決意し、プログラマカレッジに参加させていただきました。大学ではプログラミングの授業は無く、全くの未経験の状況でした。しかし、手厚いサポートのおかげで4月頃には資格を取得し、就職活動をスタートすることができました。面接対策も丁寧にしていただきました。そのおかげで無事に第一希望の会社に入社することができました。

新卒の就活生でも丁寧に対応していただきました。プログラマカレッジで勉強することができて本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
カレッジ卒業生です。
プログラミングを学び、就職したいと思い、プログラマカレッジを受講しました。アルバイトと両立して学習したかったため、個別フリーコースを受講しました。自分で時間を決めて学習を進めていけるのでアルバイトとの両立について問題なく学習を進めることができました。学習内容は、Javaを中心にphpやmysqlなど充実していました。わからないところは、講師の方に丁寧に説明していただけました。
就職では、履歴書と職務経歴書、面接対策まできめ細かに支援してくださり、内定をいただくことができました。
学習から内定まで丁寧に支援してくださいまして本当にありがとうございました。
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プログラマカレッジはこんな人におすすめ

結論としてプログラマカレッジが向いてる人はどんな人なのか、逆に他のスクールを検討すべき人はどういう人なのかをまとめていきますので参考にしてください。

プログラマカレッジに向いている人の特徴

プログラマカレッジに向いている人の特徴
まずは、先述したように入校時点で20代であることが絶対条件です。20代でIT企業に就職したいと本気で考えている人ならば、現在の職業や状況問わずプログラマカレッジはおすすめです。また、楽して簡単に学べるわけではないため、スキルを身につけるために努力する意欲がある方は向いています。
 
もしも、理由があって転職回数が多くなってしまった方や、短期離職の経験がある方でも、IT企業就職に向けての熱意や意思をしっかり伝えられれば、入校できる可能性もあります。これについては公式サイトでも「転職回数が多くても受講可能」と明記しているので、あきらめずに挑戦してみてください。

プログラマカレッジに向いていない人の特徴

プログラマカレッジに向いていない人の特徴
「お金がかからないから、とりあえず受講してみよう」という程度の気持ちで検討している人には向いていません。ITの知識やプログラミング言語の習得は、時間と労力が必要です。特に未経験の方だと、IT企業に就職するという明確な目標がない中で、この難しいカリキュラムを短期間でこなすことは困難です。また、忙しさのあまり、勉強の時間を十分にとれない方にも難しいでしょう。
 
そのほか、「SES企業」への就職は絶対に嫌だという方にもおすすめしません。このような方はプログラマカレッジに限らず、ほかのIT系スクールに入ったところで希望の就職先が見つからない可能性が高いです。とはいえ実績が少ない中でいきなり「WEB系制作会社」から内定をもらうことは、かなり難易度が高いため考えを見直すことも大切です。
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プログラマカレッジの無料オンライン説明会の申し込み方法と流れ

実際にプログラマカレッジ受講を検討している方は、以下の流れをご確認ください。

1.オンライン説明会を予約

1.オンライン説明会を予約
まずは、公式サイトからオンライン説明会の予約を取りましょう。プログラマカレッジでは、週5~6回昼夜でオンライン説明会を開催しているので、忙しい方でも都合が合わせやすいです。
 
また、現状入校に迷いがある方でも、オンライン説明会で話を聞いてから判断することも可能です。

2.予約した日時にオンライン説明会へ参加

予約日の1日前に、申し込み時に入力したメールアドレス宛にオンライン参加用のURLが送られてきます。パソコンやタブレットなど、インターネット環境さえあれば参加できるので外出先でも問題ありません。
 
オンライン説明会は1時間30分から2時間程度です。このあと解説しますが、オンライン説明会のあとには個別面談もあるので最低でも2時間30分程度はかかると想定してスケジュールを組みましょう。

3.個別の相談・面談

オンライン説明会のあとは担当者との個人面談があります。ちなみに、説明会を聞いた時点で入校しないと決めた場合は、個別面談に進まず終了です。
 
個別面談では年齢や職業、学歴、志望動機などをヒアリングされます。受講条件にあてはまっているは判断されますが、就職試験のような堅苦しさはないので、さほど身構える必要はなく気軽に受けると良いです。また、転職や離職が多くなっている方は、そうなった理由や今後の意思、目標をしっかり伝えておくと良いでしょう。
 
この個別面談にて「受講可能です」と、担当者に言われれば無事クリアです。もちろん、ここでお断りしても問題ありませんし、即答する必要もありません。しっかり考えてから決断しましょう。

4.受講する場合は申込む

内容に納得し受講を決めた方は、担当者に受講の意思を伝えましょう。メールで申込書が送られてくるので、必要事項を記載し返信します。

5.受講スタート

プログラマカレッジでは、どのタイミングで申し込みした場合でも月初に一斉スタートです。
 
例えば、1月1日に申し込んだ場合も1月25日に申し込んだ場合も、2月頭に始まります。ただし、1クラスの定員は30名と決まっているため月末ギリギリの申し込みの場合、定員オーバーになっている可能性が高いので注意してください。その場合、さらに翌月まで待つ必要があります。

プログラマカレッジと他スクールの比較表

プログラマカレッジと比較されやすいプログラミングスクールの代表として「GEEK JOB」や「ネットビジョンアカデミー」があげられます。
 
GEEK JOB」は、有料コースと無料コースの2種類が用意されています。無料コースは、プログラマカレッジと同様に最短で就職を目指すコースです。就職成功率の高さも97.8%と高く、学べる言語も充実していますが、無料コースを途中で辞めてしまった場合は違約金が発生します。
 
ネットビジョンアカデミー」は、有料コース・オンラインコース・無料コースの3種類があります。無料コースでは、受講料や就職サポート費用は一切かかりませんが、CCNAの試験料金は自己負担が必要です。また、求人数はもプログラマカレッジやGEEK JOBと比べると少ないため、事前に入りたい企業があるのか確認するのが無難です。
 
 
  プログラマカレッジ GEEK JOB ネットビジョンアカデミー
就職成功率 98.3% 97.8% 98%
スキル HTML・CSS・Java・PHP・Ruby・jQuery・MySQL・Git・GitHub・Bootstrap・JavaScript Java・Ruby・Ruby on Rails・Web API・MySQL・eclipse・GitHub・Source Tree・HTML・CSS・Json・Apache Tomcat 明記なし
費用
完全無料
完全無料~437,800円
受講料無料~15万円
CCNAの受験料で別途42,900円必要
違約金 なし
あり
スピード転職コースのみ退会日までの受講料が発生
15万円
期間
40時間~420時間
2か月~3か月 160時間
条件
20代(ただし30歳も例外あり)
首都圏での就職
IT就職を志す方
入校面談に合格した方
20代限定
紹介企業への就職
入校面談に合格した方
※いずれもスピード転職コースのみ
18歳から31歳まで
カリキュラムの90%以上出席
紹介企業への就職(東京か大阪)
入校面談に合格した方
主な転職サポート
資格受験料無料
上京支援金の負担
履歴書・職務経歴書の作成
企業面接対策
適正審査対策
プログラミングテスト対策
当日面談サポート
ポートフォリオや​制作物の作成
転職資料の作成
履歴書・職務経歴書の添削
面接練習
 
履歴書・職務経歴書の作成
面接の練習
自己PR方法レクチャー
面接の日程調整
上京サポート
求人数 5000件(取引企業数は3,500社) 500件(取引企業数は3,500社) 125社(求人数の明記なし)
受講形態 オンライン オンライン オンライン

まとめ

ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア 岩崎さん
ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア
岩崎さん
プログラマカレッジは完全無料でプログラミングスキルを習得でき、卒業生のほとんどが就職に成功している実績あるスクールです。20代限定ではありますが、IT企業への就職を目指している方は、一度無料カウンセリングに参加してみてください。また、資格取得支援も充実しており試験料も負担してくれます。資格を持っていれば、将来さらに高みを目指した転職や独立も夢ではありません。ぜひこの機会に、無料でスキルを身につけられるスクールへの入校を検討してみてはいかがでしょうか。

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ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア 岩崎さん
ライフスタイルメディア 開発部ソフトウェアエンジニア
岩崎さん
エンジニア業界歴は文系学部卒業後から現在まで約10年。請負開発(SIer)や常駐での業務委託開発などを経験し、現在はメディア事業会社にてメディアにかかわる様々な機能・ツールの内製開発やオフショア開発のプロジェクトマネジメントまで広く担当している。その他にも、エンジニアの新卒採用や中途採用面接にも携わっている。
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