焙煎機おすすめ人気ランキング10選|手動式と電気式を徹底比較!

家庭でのコーヒー生豆を煎ることができる焙煎機。そのお値段の幅はもちろん、機能のシンプルさの幅の広さも大きな特徴の一つでしょう。また、自分好みにカスタマイズできるのも、焙煎機の魅力ではないでしょうか。ここでは、焙煎機を買う前にチェックしておきたいポイントと、通販で購入できるおすすめの焙煎機をランキング形式でご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!
焙煎機の人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

それではまず、焙煎機の選び方についてご紹介します。熱源や焙煎方法など、しっかりと要点をおさえて商品を選んでいきましょう。

熱源1|焙煎の調整ができる「ガス式」、安定した焙煎なら「電気式」

家庭用焙煎機は大きく分けて3種類あります。一つめは「ガス式」ですが、最大の特徴は「火力の調整が自分でできること」です。一方「電気式」の特徴は、「電気を入れるだけで、安定した焙煎が可能なこと」でしょう。「電気式」の場合、簡単に焙煎ができるものから本格的なものまで幅広くあるので、そのあたりを考慮して購入すると失敗しません。

熱源2|二つの良いところを合わせた「ガス式+電気式」

「ガス式」と「電気式」のいいところを合わせたものが、「ガス式+電気式」になります。ただ、いいとこ取りである反面、注意するべきことも。それは、海外製品が多いこと。つまり、説明書を読んでも言語がわからない可能性があったり、日本仕様になっていない場合はトランス(変圧器)もあわせて購入する必要があります。

焙煎方法|好みの味や手間を考慮して

焙煎方法|好みの味や手間を考慮して
焙煎方法は「手動式」と「電動式」、「自動式」の三つに分かれます。一番安価なのが、ガスを使って手で煎る「手動式」。「電動式」は、コンロの上に焙煎機をセットしてスイッチを入れれば、手を使わずに焙煎できるのでお手軽です。「自動式」は、焙煎する温度や時間などを設定しておけばいいだけなので、一番簡単な方式と言えるでしょう。

焙煎量|少なすぎるものは“便利”から“面倒くさい”に

家庭用ですので焙煎量はそれほど必要ないかもしれません。ただ一度に焙煎できる量が少なすぎると、何度も煎る必要があるので手間がかかってしまうことも。ですから、事前に連続焙煎が可能な機種かどうかを調べておいたほうがいいでしょう。特に一番手間がかからないとされる「自動式」の場合、連続焙煎が基本的にできないので注意が必要です。

焙煎機の人気ランキング

いよいよここからは、おすすめ焙煎機をご紹介します。ランキングを参考に、あなたに合ったとっておきの焙煎機を見つけてください!
型番:BGV08

遠藤商事
丸型ギンナン煎り

本当にコーヒーを煎ることが初めての方に

まず、こちらの商品は安価なため、気軽に購入することが可能です。あと、持ち手までの長さがあるため、手動式でも手に熱が伝わりにくく、安心して煎ることができます。またそのお手軽さから、アウトドアのおともに使ってみてもいいでしょう。また重量もさほどないので、女性でもそれほど苦にはならないのではないでしょうか。
熱源 ガス式
焙煎方法 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量
サイズ 22×5×44.5cm
重量 0.27kg
付加機能 ×
型番:MR-101

ダイニチ コーヒー豆焙煎機

連続焙煎できるのが大きなポイント!

「連続焙煎可能」とありながら、何時間も冷却してからじゃなければ、使用できない焙煎機は実際にあります。しかし、こちらの商品だと、本当の意味での連続焙煎が可能です。確かに価格は安くはありませんが、焙煎音の静かさや商品自体の丈夫さなどの利点から考えれば、決して高くなく、むしろ長い目で見ればお買い得な商品だといえるでしょう。
熱源 電気式
焙煎方法 自動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風
焙煎量 120g
サイズ 37.5×25×26.5cm
重量 約7kg
付加機能
型番:KALDIロースター

KALDI (カルディ)
コーヒーロースターフルセット

価格もお手頃でロングセラー商品はこちら

ロースターの価格は本当に幅が広いです。高いものになると、100万円以上するものもあります。当然のことながら、価格が上がればそれだけ性能はよくなるわけですが、この商品はもともとのコスパが高いうえに、自分で焙煎している満足感の高さからロングセラーとなっている商品です。
熱源 ガス式
焙煎方法 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量 200g
サイズ 16×20×30cm
重量 2.8㎏
付加機能 温度計
型番:JJCOFFEEROASTER

Vogvigo
コーヒー生豆焙煎器 コーヒーロースター

コーヒー生豆焙煎機を「育てたい」なら……

見た目からもわかるように至ってシンプルな作りですから、そのぶん、自分仕様にカスタマイズするくらいの気持ちで臨まなければなりませんが、自分仕様にできれば、非常に達成感が得られることでしょう。一度に200gほどは焙煎できるようになっています。組み立て式なので、自分で組み立てる必要があるということもチェックしておきましょう。
熱源 ガス式+電気式
焙煎方法 電動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量
サイズ 38×22×20cm
重量 3㎏
付加機能 ×
型番:2401019843714

発明工房
コーヒー豆焙煎器

清潔一番、さまざまな煎りを楽しみたい方へ

この商品のいいところはたくさんあります。まず、重さがわずか240gしかないので手に負担がかからないこと。次に丸洗いOKなので清潔であること。そして、浅煎り・中煎り・深煎りが選べること。さらに、シンプルな構造のため、お手入れも簡単です。しかも、ガスの上で3〜5分振るだけで煎ることができるので、初心者の方でも安心です。
熱源 ガス式
焙煎方法 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量 5~6人分
サイズ 約10×32×6.5cm
重量 0.24kg
付加機能 ×

小型コーヒーロースター 焙煎機

この価格、初心者の焙煎の腕磨き用として最適!

直火式のロースターは平均的に3万円以上が相場とされていますが、1万円以下で購入できます。「自分で焙煎できるようになりたい」と思っている方にはぴったりです。また、ピーナッツやカシューナッツなどの豆も煎ることができるので、「焙煎の腕磨き用」と捉えて購入してみてもいいかもしれません。
熱源 ガス式+電気式
焙煎方法 電動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量 200g
サイズ 34×23.9×16.4cm
重量 2.2㎏
付加機能 ×

香烙
有田焼コーヒー焙煎器

名前のとおり奥ゆかしさを感じる一品

まるで茶道の道具のような見た目で、非常に美しい一品です。有田焼で煎るわけですから、おいしいのは当たり前。見ためも機能も美しい一品です。
熱源 ガス式
焙煎方法 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量 50g~75g
サイズ
重量
付加機能 ×
型番:001057

マルカ
豆煎器

豆を煎るために計算されつくした構造が魅力

上下のふたが180度開くシステムになっているので、コーヒー豆も入れやすく、煎り加減が見えるので煎りやすく、後片付けもしやすいという最高の作りとなっています。しかも、コスパ抜群!さらに、コーヒー豆だけではなく、銀杏や殻つきの落花生も煎ることができるので、万能豆煎器と言えるでしょう。
熱源 ガス式
焙煎方法 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 直火式
焙煎量
サイズ 19.7×35×5.7cm
重量 0.259g
付加機能 ×
型番:cbr101A-01

Gene Cafe
コーヒーロースター

ボタン一つで全て完了!誰でも扱える豆煎機

最温度設定ダイヤルも、時間設定ダイヤルも付いており、事前に設定さえしておけば、あとは待つだけ!というコーヒー焙煎機です。しかも、耐熱ガラス製のドラムなので、焙煎具合を確認することができる優れもの。さらに、焙煎後の豆が残ってしまっても、ドラム立てがあるので、入れたままでも安心です。初心者から熟練者まで、おすすめの一品です。
熱源 電動式
焙煎方法 自動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 間接熱風方式
焙煎量 250g
サイズ 4.9×24.3×22.9cm
重量 5.5kg
付加機能 電子温度制御機
型番:J-150CR

OTTIMO
煙の出ない家庭用電動焙煎機

コーヒー豆を煎るときの悩みを全て解決!

コーヒー豆を煎るときの悩みと言えば、あの「煎るときにでる煙」と「チャフの後片付け」でしょう。これらの悩みを解消してくれるのが、こちらの焙煎機です。煙が出ることもなく、チャフが飛び散ることもないので、後片付けが非常に楽です。スイッチを押すだけの簡単設定も嬉しいポイントです。
熱源 電動式
焙煎方法 自動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風
焙煎量 最大約150g
サイズ 24×33×30.5cm
重量 5.6kg
付加機能 安全装置付き

商品比較表

商品画像
OTTIMO
Gene Cafe
マルカ
香烙
発明工房
Vogvigo
KALDI (カルディ)
遠藤商事
商品名 煙の出ない家庭用電動焙煎機 コーヒーロースター 豆煎器 有田焼コーヒー焙煎器 小型コーヒーロースター 焙煎機 コーヒー豆焙煎器 コーヒー生豆焙煎器 コーヒーロースター コーヒーロースターフルセット ダイニチ コーヒー豆焙煎機 丸型ギンナン煎り
特徴 コーヒー豆を煎るときの悩みを全て解決! ボタン一つで全て完了!誰でも扱える豆煎機 豆を煎るために計算されつくした構造が魅力 名前のとおり奥ゆかしさを感じる一品 この価格、初心者の焙煎の腕磨き用として最適! 清潔一番、さまざまな煎りを楽しみたい方へ コーヒー生豆焙煎機を「育てたい」なら…… 価格もお手頃でロングセラー商品はこちら 連続焙煎できるのが大きなポイント! 本当にコーヒーを煎ることが初めての方に
熱源 電動式 電動式 ガス式 ガス式 ガス式+電気式 ガス式 ガス式+電気式 ガス式 電気式 ガス式
焙煎方法 自動式 自動式 手動式 手動式 電動式 手動式 電動式 手動式 自動式 手動式
焙煎形式  直火・半熱風・熱風 間接熱風方式 直火式 直火式 直火式 直火式 直火式 直火式 直火式
焙煎量 最大約150g 250g 50g~75g 200g 5~6人分 200g 120g
サイズ 24×33×30.5cm 4.9×24.3×22.9cm 19.7×35×5.7cm 34×23.9×16.4cm 約10×32×6.5cm 38×22×20cm 16×20×30cm 37.5×25×26.5cm 22×5×44.5cm
重量 5.6kg 5.5kg 0.259g 2.2㎏ 0.24kg 3㎏ 2.8㎏ 約7kg 0.27kg
付加機能 安全装置付き 電子温度制御機 × × × × × 温度計 ×
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
焙煎機の選び方と、人気の高い焙煎機をランキング形式で紹介しました。初めて焙煎機を使われる方でも使いやすいモデルがありますので、自分で煎ったコーヒー豆でコーヒーを楽しんでみるのもいいですね。なお、紹介した焙煎機は同じモデルでも異なる容量のものがあるので、味わいたいコーヒーを考えつつ、飲みたいコーヒー豆を好きな分だけ煎ることができる焙煎機を選びましょう。
おすすめタグ