青森県民・出身者にリサーチ!青森のお土産おすすめランキング

青森県の特産品といえば「りんご」。お土産にもりんごが様々な形で使用されています。定番りんごのお土産も気になるところですが、もちろんそれ以外のお土産も!青森県に行ったらぜひ購入したい人気のお土産ベスト5をご紹介します。

青森で人気のお土産ランキングBEST5

青森県在住、または出身者の方100人にアンケートを実施し、おすすめのお土産や子供の頃から食べていた定番のお土産を教えてもらいました。まずはアンケートで人気があったお土産BEST5をご紹介します。

4位:ねぶた漬け(ヤマモト食品)

第4位は同数で2つのお土産がランクイン。

1つ目は、小さい頃から食べているという青森県民も多い、永年のロングセラー「ねぶた漬け」。数の子、スルメ、昆布と、大根、キュウリを醤油で漬け込んだ、食べだしたらとまらない一品です。さらに数の子をたっぷり使った、「特選ねぶた漬け」は日本ギフト大賞2017年都道府県賞に選ばれているほどの美味しさです。
青森県出身・40代・パート
ねぶた漬けは、昔からご飯のお供に欠かせないものでした。細く刻んだキュウリや大根などの野菜が、数の子のパリパリした食感と、細切り昆布のネバネバとマッチして、ご飯がすごく進みます。ご飯は温かくても冷たくても、ねぶた漬けが美味いので何杯でもイケます。ぜひお試しを!

4位:いのち(ラグノオささき)

もう1つは、何十年も昔から愛されるカスタードケーキ、その名も「いのち」。ふんわりやさしい歯触りのケーキと、とろーり甘いカスタードクリームの組み合わせは美味しさの王道。さらにカスタードクリームの中には、シャキシャキした食感のアップルソースが入っています。
青森県在住・50代・無職
カステラよりも軽い歯触りのスポンジ生地にクリームを挟んだ、しつこくない甘さのお菓子です。クリームの味も、カスタードや抹茶等色々ありますが、個人的には季節限定のスチューベン(青森県特産品)のクリームが好きです。この「いのち」は1個ずつの個包装。自分で好きなクリーム味を箱詰めしてもらうことも可能なので、お使い物にも適していると思います。

3位:気になるリンゴ(ラグノオささき)

第3位は、見た目にもインパクト大な、存在感たっぷりのお菓子「気になるリンゴ」。青森県産のりんごを、丸ごとひとつシロップ漬けにしたものを、しっとりとしたパイ生地で包んだ贅沢なお菓子です。りんごの甘い食感と、シャキシャキとした食感に食べ応えたっぷり!
青森県出身・30代・会社員
名前の通りりんごの形によく似た丸いパイです。パイ生地はどちらかと言うとしっとりです。バラバラなるパイ生地があまり好きでない私にはちょうど良いです。中のりんごはしゃきしゃきした食感が残るくらいになっています。そのため、食べた後も口の中がべたっとしません。

大きいので切り分けて家族のお土産で皆で食べられるのも良いです。りんごのお土産は色々買いましたが、これが一番家族にも職場でも好評でした。

1位:パティシエのりんごスティック(ラグノオささき)

堂々の第1位も同数で2つの商品がランクイン!

まず1つ目は青森では鉄板のお土産「パティシエのりんごスティック」。大きめにカットされた青森県産のりんごがゴロゴロと贅沢に使用されていて、ひとつでも満足感たっぷりのパイスティック。自分へのご褒美にも購入する人もいるくらい、リピーターにも愛されているお菓子です。

お中元にも パティシエのりんごスティック12

青森県在住・30代・主婦
様々なりんごのお菓子がありますが、りんごスティックはパイ生地にりんごが包まれていて、スティック型。個別包装になっているので、食べやすいのもうれしいです。お店では1本から購入できますが、単価は150円ほど。高いような感じもするのですが、1本食べたときは満足感、満腹感があります。子供には半分ずつあげたりもします。

青森りんごを美味しくいただける一品ですし、これだと相手方も満足していただけるのではと思い、よく手土産に持って行っています。

1位:スタミナ源だれ(上北農産加工)

もう1つの地元民が選ぶ青森のお土産第1位は、青森では各家庭に1本は常備されているのではというほど、地元に根付いた万能調味料「スタミナ源たれ」。地元の農家が育てた、にんにく、りんごをふんだんに使用し、じっくり寝かせて熟成させることで、野菜本来の甘みを引き出しています。

KNK 上北農産加工 スタミナ源たれ 410g

青森県在住・30代・会社員
焼き肉のたれですが、それだけではなく、野菜炒めや、唐揚げの下味にも使えてすごく美味しいです!焼き肉のたれは、げんたれ以外に買ったのは一度だけ。でも、家族みんなやっぱりげんたれじゃないと……と戻しました。

やっぱり青森といえば、りんごリンゴ! 他にもある青森りんご土産

ランクインはしなかったものの、青森土産といえば、まだまだリンゴの商品がたくさん。定番のジュースからパイなどのスイーツ、リンゴ酢など、りんごの美味しさを引き出したお土産もチェックしてみましょう。

アップルジュース(シャイニーアップルジュース)

様々な種類のリンゴジュースを生産する「シャイニーアップルジュース」は、30年前から紅玉リンゴの栽培農家と契約し、その品質を維持し続けてきた歴史あるブランド。安定した美味しさのための研究と品質管理によって、いつも変わらない美味しさがファンを喜ばせています。

シャイニー 金のねぶたりんごジュース 195g×30本

青森県出身・60代・専業主婦
色々なりんごジュースがある中で、これは青森県産りんご100%のジュースです。りんごにも色々な種類があり、甘い物、酸っぱい物、ジューシーな物、味が濃い物などから、その時々に応じてリンゴをミックスして一番飲みやすいジュースに仕上げてあります。他のりんごジュースにはない飲みやすさです。

かくれたリンゴ(小泉製菓)

その名の通り、りんご丸ごと1個をバームクーヘンで包みこんだ「かくれたりんご」。切り分けたときの見た目が新しく、食欲をそそります。日にちを置くほど、りんごの蜜がバームクーヘンに染み込み、しっとりと美味しくなるのだとか。独自製法で作られており、長年愛されています。

小泉製菓 かくれたりんご2個セット

青森県在住・50代・自営業
バームクーヘンの中にりんごが丸ごと入っているのですが、りんごの酸味とバームクーヘンの甘さが合っているのと、食感もふたつのバランスが絶妙だと思います。色々な味が出ていますが、特にキャラメル味がおすすめです。類似品が多々ありますが、小泉製菓が一番でしょう。

ラブリーパイ(はとや製菓)

青森県産の厳選されたりんごの蜜漬けを、サクサクのパイで包んだ「ラブリーパイ」。個包装パケージの、レトロな印象がいいですね。風味あるパイ生地と、蜜漬けによってさらに美味しさが引き出されたりんごの相性は絶妙です。ついついもうひとつと手を伸ばしたくなりそう。

はとや製菓【ラブリーパイ】8個入り

青森県出身・30代・公務員
青森県を代表するお土産といえばこれ!ラブリーパイはレンジで少し温めて食べても、普通に食べても美味しいお菓子です。青森県内だけでなく、東京の物産展でも売っているのでぜひ食べてみると良いと思います。値段も手頃なのでお土産に最適です。

アップルスナック赤袋(アップルアンドスナック)

青森県産のジョナゴールドを使ったりんごチップス。りんご本来の味を損なわず、サクサクとした美味しさを実現するため、「減圧フライ」なる特殊製法で作られるのだとか。商品の命となる、りんごの品質チェックに余念なし、添加物も一切なし、と小さなお子様も安心して召し上がれます。
青森県出身・20代・専業主婦
青森のお土産と言ったらこれ!と言うほど美味しいスナックです。スナックと言っても油っぽくはなく、サクサクとした食感です。また、青森県産りんごの匂いがふんわりと香り、甘みたっぷりでりんごそのもの!1袋でめいっぱい幸せになれます。

ハチミツ入りんご酢(カネショウ)

こだわり抜いた製法が自慢のカネショウ「ハチミツ入りんご酢」。津軽の大地で大切に育てられた完熟の津軽りんごを余すところなく使い、長時間かけて「すりおろし醸造」という独自の製法で作り出されています。ここが、りんご果汁だけを使った商品とは違うポイントなのだとか。
やはりその土地に行ったら、その土地の人が普段から親しんでいるものが気になりますよね。青森のお土産は、素材の美味しさをいかに活かすか、という商品が多かった印象です。

一口にりんごといっても、お菓子から調味料まで、様々な形に姿を変えた商品ばかりで面白いですね。地元でとれる美味しいものを、より美味しく、より多くの人に食べてもらいたいという先人の知恵が感じられます。青森県を訪れたら、ぜひそんな優しい想いともに、素敵なお土産をお持ち帰りください!
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