スノーブラシのおすすめ人気ランキング7選|愛車の雪を取り除く!

車に積もった雪をおろすのはかなり体力がいります。そんなとき、スノーブラシやスクレーパーを利用するのが一番です。けれど柄の部分が伸縮するタイプやグリップに滑り止めがついているもの、首振り機能付きなど種類が多くて迷いますね。今回はスノーブラシの選び方とおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介。商品選びの参考にしてください。

失敗しない!これだけチェック!

それでは早速、スノーブラシの選び方についてチェックしていきましょう。ここでは絶対に確認しておきたい選び方のポイントを5つご紹介しています。

ハンディタイプ|シンプルで手軽に使える

車の上に降り積もった雪は固くなっていることもあり、スノーブラシが必需品です。オーソドックスなハンディタイプはシンプルで手軽に使える製品です。ブラシ部分は固め素材でできているので、固くなった雪がおろしやすくなっています。ガチガチになってしまった場合は、スクレーパーを使用すると良いでしょう。

伸縮タイプ|用途によって長さを変えられる便利さ

伸縮タイプ|用途によって長さを変えられる便利さ
出典:Amazon.co.jp
スノーブラシも一般の洗車ブラシと同じく、柄の部分が伸縮する商品が発売されています。背の高いSUVやワゴン車の天井部分に積もった雪をおろすのにハンディタイプでは短すぎるため、ロングタイプにもなる伸縮可能なタイプがおすすめ。収納時はコンパクトにすることができるため、使わないときは場所を取りません。

ロングタイプ|トラックなどの大きな車にピッタリ

大型のトラックやバスになるとフロントガラスが高い場所にあるため、通常のハンディタイプ・スノーブラシでは届きません。そこでロングタイプのスノーブラシの登場です。柄の長さが1.5m前後あり、フロントガラスに積もった雪を落としやすくなっています。ただし、伸縮しないタイプは保管場所を確保しなければならないため、予め収納場所を考えておきましょう。

スクレーパー付き|凍った硬い雪も取り除ける

フロントガラスに雪が積もりガチガチに固くなってしまうと、通常のスノーブラシでは簡単に落とせません。そうなるとスクレーパーと呼ばれる雪を削る器具が必要です。刃先が柔らかい素材でできているためガラスやボディーを傷つける心配がなく、固まった氷を除去できるようになっています。

安全性|滑り止めが付いているグリップでケガを防ぐ

固まった氷を削りとるスクレーパーは、かなり力を入れて使うケースもあります。このときグリップがツルツルだとスクレーパーが飛んでしまったり上手く削れないなどのデメリットも。そこでおすすめなのが、滑り止めのついている製品。がっちりグリップを握って氷を削りとれるので安定感があり、作業の効率アップにも貢献します。

スノーブラシの人気ランキング

ここからは人気のスノーブラシをランキング形式でご紹介。さまざまな項目を比較していますので、ぜひチェックしてくださいね。

アサノヤ産業
木製スノーブラシ

つなぎ目のない天然木使用

柄の部分につなぎ目のない天然木を1本使ったスノーブラシ。つなぎ目がない分、丈夫で長く使えます。ブラシ部分が30cmと長めなので、車に積もった雪を一度で大量に効率よくおろせるのもうれしいポイント。柄の部分は伸縮性がないため、あらかじめしまう場所を確保しておきましょう。
タイプ 固定式
素材 天然木、ポリプロピレン、ABS樹脂、合成ゴム
サイズ(cm) 約30×97cm
重さ(g) 約422g
型番:SNB-14

大自工業/メルテック
スノーブラシ

柄の長さを自由に変えられる伸縮式

伸縮式のスノーブラシで、手の届かない天井やフロントガラスの雪かきも楽々。さらにブラシヘッドの角度も調整できるので除雪しやすい製品です。手元が寒くならないウレタングリップ付きで、力を入れてもスノーブラシが飛んだりズレたりしません。柄の反対側にあるスクレーパーは取り外し可能で、単品でも使えます。
タイプ 伸縮式
素材 ハンドル:アルミニウム 樹脂部:ABS樹脂 グリップ:ウレタン スキーじ:合成ゴム ブラシ:PVC
サイズ(cm) 約30×105~159cm
重さ(g) 580g

Ewin
スノーブラシ

上質ナイロンブラシで雪かきも楽ちん

上質なナイロンブラシを採用し、車の天井にも使える伸縮性のあるスノーブラシ。グリップ部分はスポンジになっており、雪の日にスノーブラシを持っても寒さを感じません。柄の反対側には高硬度のABS樹脂素材を使用したスクレーパーを装備。ガチガチに固まってしまった雪もしっかりと除雪します。
タイプ 伸縮式
素材 ブラシ:PP樹脂 伸縮パイプ:アルミニウム スクレーパー:ABS樹脂
サイズ(cm) 70~88cm
重さ(g) 280g
型番:SNB-12

大自工業/メルテック
スノーブラシ

扱いやすいコンパクトサイズ

手元の雪をかくのにぴったりなコンパクトサイズのスノーブラシ。スポンジブラシとスキージーの両面使えるため、ガラスの雪が固まったときはスキージーを、粉雪を払うときはスポンジブラシを使うなど状況に合わせて使用可能です。ハンドル部分は軽くて丈夫なアルミ製なので、女性でも力を入れることなく楽々作業できます。
タイプ 固定式
素材 スポンジ部ナイロン、ブレード部ラバー、メッシュ部ポリエステル、樹脂部ABS樹脂、PP
サイズ(cm) 約20×10×28cm
重さ(g)

Drivaid
スノーブラシ

ゴムワイパー、雪削り、雪払いの1台3役

ボディーに積もった雪を払うためのブラシ、ガラスを傷つけないゴムワイパー、さらに凍り付いた雪を削るスクレーパーの機能が1つの製品に備わっています。伸縮型なので伸ばすと車の天井部分に積もった雪が落としやすく、縮めると車のトランクに収納しやすいサイズに。ブラシ部分を90°曲げることができ、好きな角度で作業可能です。
タイプ 伸縮式
素材 PS樹脂(スコップ)、EVA樹脂(ハンドル)、PP樹脂(ブラシ)、アルミニウム合金(伸縮パイプ)
サイズ(cm) 80~123cm
重さ(g)

AZ(エーゼット)
スノーブラシ

取り外し可能なスクレーパー付き

伸縮式のスノーブラシで、背の高い車の天井部分の雪かきも楽々。さらに脱着可能でグリップがついているスクレーパー付きで、窓ガラスやホイールなどにガチガチに固まった雪を削るのも楽ちん。ヘッドブラシは角度7段階調整可能で、好きな角度で作業できる優れもの。水切りワイパーもついているので、氷水もきれいに除去できます。
タイプ 伸縮式
素材 ゴムワイパ:合成ゴム、伸縮パイプ:アルミニウム、グリップ部:発泡 ウレタン
サイズ(cm) 約26×11×78~122cm
重さ(g)
型番:SNB-03

大自工業/メルテック
スノーブラシ

ポリウレタンフォームとラバーの二刀流

ひとつのヘッドに柔らかいウレタンフォームとラバーの2つの機能つき。洗車やべた雪の除去にはウレタンフォーム、洗車後の水切りや積もった雪の除去にはゴム面と、状況に応じて使い分けできます。伸縮式なので車の天井部にも届き、雪かきの効率アップ。ハンドルは軽くて丈夫なアルミ製なので、女性でも雪かきがしやすい製品です。
タイプ 伸縮式
素材 アルミニウム・ポリウレタンフォーム・E.V.Aスポンジなど
サイズ(cm) 約25.5×8.5×71~123cm
重さ(g) 360g

商品比較表

商品画像
大自工業/メルテック
AZ(エーゼット)
Drivaid
大自工業/メルテック
Ewin
大自工業/メルテック
アサノヤ産業
商品名 スノーブラシ スノーブラシ スノーブラシ スノーブラシ スノーブラシ スノーブラシ 木製スノーブラシ
特徴 ポリウレタンフォームとラバーの二刀流 取り外し可能なスクレーパー付き ゴムワイパー、雪削り、雪払いの1台3役 扱いやすいコンパクトサイズ 上質ナイロンブラシで雪かきも楽ちん 柄の長さを自由に変えられる伸縮式 つなぎ目のない天然木使用
タイプ 伸縮式 伸縮式 伸縮式 固定式 伸縮式 伸縮式 固定式
素材 アルミニウム・ポリウレタンフォーム・E.V.Aスポンジなど ゴムワイパ:合成ゴム、伸縮パイプ:アルミニウム、グリップ部:発泡 ウレタン PS樹脂(スコップ)、EVA樹脂(ハンドル)、PP樹脂(ブラシ)、アルミニウム合金(伸縮パイプ) スポンジ部ナイロン、ブレード部ラバー、メッシュ部ポリエステル、樹脂部ABS樹脂、PP ブラシ:PP樹脂 伸縮パイプ:アルミニウム スクレーパー:ABS樹脂 ハンドル:アルミニウム 樹脂部:ABS樹脂 グリップ:ウレタン スキーじ:合成ゴム ブラシ:PVC 天然木、ポリプロピレン、ABS樹脂、合成ゴム
サイズ(cm) 約25.5×8.5×71~123cm 約26×11×78~122cm 80~123cm 約20×10×28cm 70~88cm 約30×105~159cm 約30×97cm
重さ(g) 360g 280g 580g 約422g
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
今回は、スノーブラシの選び方や人気の商品をランキング形式でご紹介しました。スノーブラシといっても、天然木を使った固定式の商品もあれば、アルミ製の伸縮するハンドルもあり、ブラシの向きを変えられるものなどさまざま。ぜひ選び方とランキングを参考に、ご自宅で使いやすい製品を見つけてくださいね。
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