書道下敷きのおすすめ人気ランキング6選|素材と厚さ選びがポイント

上手に習字を書くには、練習も大切ですが、使いやすい道具を選ぶことも大切です。中でも下敷きは書き心地に直結する大切なアイテムなので、使いやすいものを選ぶようにしましょう。この記事では、書道下敷きを選ぶポイントとおすすめの書道下敷きランキングをご紹介します。お子さんが使いやすい書道下敷きを選ぶ際の参考にしてください。

失敗しない!これだけチェック!

書道下敷きを選ぶ際は次の4つのポイントをチェックしましょう。きちんとポイントを押さえて書道下敷きを選べば、ぐっと習字が書きやすくなります。

素材|高級感のあるフェルト製、手軽で耐久性に優れたラシャ製

書道下敷きは、主にフェルト製のものとラシャ製のものがあります。フェルト製のものは柔らかく弾力がある一方で、洗えないという特徴があります。ラシャ製のものはシワになりにくく手洗いができる一方で、硬いという特徴があります。素材の特徴をよく理解したうえで、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

大きさ|半紙がはみ出さないことが必須!必ず半紙より大きめのものを

書道下敷きは大きさもさまざまです。普段よく使う半紙の大きさに合わせて選んでください。半紙がはみ出さない、少し大きめのサイズを選びましょう。「大は小を兼ねる」ということで大きすぎる下敷きを選ぶ人がいますが、大きすぎる下敷きは机の上で場所を取るため、かえって書きにくいことも。半紙より一回り大きいものがおすすめです。

厚み|2~3mmならしわになりにくい!

書道下敷きを購入するときは、厚みも必ずチェックしてください。市販されている書道下敷きは、厚み1mm~3mm程度のものが主流です。しかし、厚さ1mmのものは折りじわが付きやすいので、厚さ2mm~3mm程度のものが使いやすいとされています。お子さんが「書きやすい」と感じる厚さを選ぶことが重要です。

色・罫線|初心者は罫線入りがおすすめ!黒い下敷きなら汚れが目立たない

色・罫線|初心者は罫線入りがおすすめ!黒い下敷きなら汚れが目立たない
出典:Amazon.co.jp
書道下敷きを選ぶときは、下敷きの色や罫線の有無もチェックしましょう。黒い書道下敷きであれば、墨がこぼれても汚れが目立ちません。きれいな字を書きたいのなら、罫線入りの下敷きがおすすめ。半紙の上から罫線が透けて見えるので、文字のバランスが取りやすくなるというメリットがあります。

書道下敷きの人気ランキング

それでは、書道下敷きの人気ランキングをご紹介しましょう。使いやすい書道下敷き購入の参考にしてください。

弘梅堂
弘梅堂 書道下敷き 樹脂ラシャ

スエードのような高級感ある手触り

樹脂ラシャを使った、スエードのような手触りの書道下敷きです。厚さは1.5mm程度と少し薄手ですが、なめらかな書き心地が人気の秘密。表と裏両面に罫線が入っているため、初心者でもバランスの取れた文字が書けるのもうれしいですね。名前欄もあるので、半紙を折る手間がありません。
サイズ(cm) 27.5cm×38cm
厚さ(mm) 1.5mm
素材 樹脂ラシャ
型番:AE-03

あかしや
下敷規格判4マス・6マス入り

罫線入りで書きやすい

初心者向けの罫線入り書道下敷きです。上質フェルト製で程よい弾力があり、スムーズに筆を運ぶことができます。表面は4マス、裏面は6マス仕様になっているので、文字数に合わせて使い分けると良いでしょう。黒色で墨汚れも目立ちません。少し薄手ではありますが、折じわが付きにくい点も好まれています。
サイズ(cm) 26.4cm×36cm
厚さ(mm)
素材 上質フェルト
型番:KA61-201

呉竹
書道用下敷 半切(黒)

書き初めにもおすすめのロングサイズ

書き初めなどにも対応できるロングサイズ。上質フェルト製で柔らかく、しわになりにくいのがポイント。黒色なので墨汚れも目立ちません。一般的な半紙を使って習字をするときは、余分な部分を巻いて使用すると良いでしょう。罫線は入っていないため、中上級者におすすめの下敷きです。
サイズ(cm) 45cm×150cm
厚さ(mm) 1mm
素材 上質フェルト

弘梅堂
書道下敷き 美濃判(毛氈・黒)

撥水性に優れた高級フェルト製

しっかりとした厚みがあり、書きやすい書道下敷きです。畳の上に敷いても段差が気にならず、裏移りする心配もありません。高級フェルトで作られているため毛玉ができにくく、汚れも目立ちにくいので長く愛用できます。撥水性にも優れているのもうれしいポイント。お子さんだけでなく、大人にもおすすめです。
サイズ(cm) 28cm×38cm
厚さ(mm) 2mm
素材 高級フェルト
型番:KA25-151

呉竹
書道用下敷 規格判

薄くても書き心地抜群

アスカ毛氈を使った呉竹の書道下敷きです。厚さは2mmで、しなやかで折りじわができにくいのが人気のポイント。使い始めは少し硬く感じるかもしれませんが、使い続けるうちに柔らかくなってきます。「厚手のフェルトは書きにくいけれど、ラシャでは薄すぎる」という人におすすめです。
サイズ(cm) 27cm×36cm
厚さ(mm) 2mm
素材 アスカ毛氈

弘梅堂
両面罫線入り書道下敷き(紺)

両面罫線入りで使い勝手◎

弘梅堂が発売しているフェルト製の書道下敷きです。罫線が入っていますが、名前欄はありません。表は4文字、裏は6文字用の罫線が引かれているので、初心者でも簡単にバランスよく書くことができます。適度な厚みがあるので折りじわができにくく、収納しやすいのもポイント。紺色で墨汚れも目立ちにくいです。
サイズ(cm) 27.5cm×38cm
厚さ(mm) 2mm
素材 フェルト

商品比較表

商品画像
弘梅堂
呉竹
弘梅堂
呉竹
あかしや
弘梅堂
商品名 両面罫線入り書道下敷き(紺) 書道用下敷 規格判 書道下敷き 美濃判(毛氈・黒) 書道用下敷 半切(黒) 下敷規格判4マス・6マス入り 弘梅堂 書道下敷き 樹脂ラシャ
特徴 両面罫線入りで使い勝手◎ 薄くても書き心地抜群 撥水性に優れた高級フェルト製 書き初めにもおすすめのロングサイズ 罫線入りで書きやすい スエードのような高級感ある手触り
サイズ(cm) 27.5cm×38cm 27cm×36cm 28cm×38cm 45cm×150cm 26.4cm×36cm 27.5cm×38cm
厚さ(mm) 2mm 2mm 2mm 1mm 1.5mm
素材 フェルト アスカ毛氈 高級フェルト 上質フェルト 上質フェルト 樹脂ラシャ
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
おすすめの書道下敷きをランキング形式でご紹介しました。習字の上達には、自分に合った道具選びが欠かせません。中でも書道下敷きは書き心地に直結するので、厚みや素材、大きさなどをしっかりチェックして選びましょう。保管している間に折り目やしわができてしまったときは、買い替えるのがベターです。記事を参考に、使いやすい書道下敷きを見つけてくださいね!
おすすめ記事
おすすめタグ