仕事柄、いくつものお鍋を持っていますが、その中で「手放せない」のが南部鉄器の鍋です。直径は約20センチと、鍋物や揚げ物など何にでも使いやすい大きさ。また、すっきりとしたデザインなので、調理してそのまま食卓に出せるところも手放せないと思う理由のひとつです。

そして、私が一番好きな使い方はご飯を炊くこと。白米はもちろん、炊き込みご飯もふっくらしっとりと、おいしく炊くことができます。使えば使うほど良さが分かる鉄器の鍋は、もう手放せない一生ものです。