卵焼き用フライパン!おいしくきれいに焼けて人気のおすすめ6選

卵焼き用のフライパンといえば、銅製の四角い卵焼き器が人気ですよね。銅製もおすすめですが、鉄やテフロンもくっつきにくく、価格も安いのでおすすめです。卵焼きがきれいに焼けるおすすめのフライパンと選び方、使い方までご紹介します。

やっぱり銅製の卵焼き器がいい?おすすめの素材
蓋があるとよりきれいに焼ける!
卵焼きにおすすめのフライパン
くっつくようであれば、油を入れてよく熱する!
四角でなくてもOK!丸いフライパンできれいに焼くコツ
卵焼きのおすすめレシピ
卵焼きフライパンの人気ランキングもチェック!
この記事に登場した専門家

やっぱり銅製の卵焼き器がいい?おすすめの素材

インテリア&フードスタイリスト
江口恵子さん
アイザワ 純銅玉子焼き
出典:Amazon
卵焼き用のフライパンと言えば、銅製の四角い卵焼き器が人気ですが、銅製は熱伝導性が良く、焼きむらもなく、隅々まで火が通ってきれいに焼くことができます。他のフライパンと比べて、銅製は値段もやや高い印象ですが、卵焼きを作る頻度が高い方、こだわり派の方は、一生モノとしてひとつ持っておくのもいいかもしれません。

銅製以外でも、くっつきにくいテフロン加工や鉄製でも、小さい四角いフライパンがあればきれいに焼けます。テフロン加工は、加工がはがれやすく、高温での調理に適しませんが、卵焼きであれば高温で使うこともなく、価格も安いものがいっぱい売られているので、卵焼きを作る頻度が高くない人にはテフロン加工でもいいでしょう。

蓋があるとよりきれいに焼ける!

卵焼きを焼く際は、蓋があるとよりきれいに焼けます。ただ、四角いフライパンに合う蓋がないので、買う際にセットで売られていれば、ぜひ蓋も買っておきましょう。

伊達巻などを作る際は、もし蓋がなければ、別の鍋の蓋でも構いません。この時、フライパンが全部収まる大きさのものを選んでください。アルミホイルなどでも代用できます。

卵焼きにおすすめのフライパン

銅製の卵焼き器

中村銅器製作所
銅製 玉子焼鍋 

プロの料理人も愛用

安心の日本製で、職人がひとつずつ手作りしている中村銅製作所の卵焼き器。ふんわり仕上がると評判。
サイズ 13長(約13.5×18.5×3.3cm)
材質 純銅
重量 700g
IH対応 ×
食洗器対応 ×
原産国 日本

和平フレイズ
ダンチュウ 純銅玉子焼

木蓋付き!

こちらも日本製の純銅の卵焼き器です。木蓋がセットになっているのがおすすめのポイントです。
サイズ 380 x 180 x 120mm
材質 純銅 木蓋付き
重量 940g
IH対応 ×
食洗器対応 ×
原産国 日本

熱伝導性の良さなら鉄もおすすめ!鉄製の卵焼きフライパン

ビタクラフト
卵焼き エッグパン

面倒なお手入れが不要

鉄のフライパンは、油ならしをしたり、錆びないように空焼きをしたり、お手入れが面倒な印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。でも、ご安心を!ビタクラフトのスーパー鉄フライパンは、面倒なお手入れが不要で、IHにも使えます。
サイズ 19.7cm x 14.5cm x 4cm 厚さ1.5mm
材質 鉄(窒化加工)
重量 684g
IH対応
食洗器対応 --
原産国 日本

岩鋳
南部鉄 玉子焼

外国人もお土産に買って帰る「南部鉄器」

南部鉄器のフライパンは、熱伝導性がよく、厚みもあるので保温性にも優れています。IHにも対応しています。
サイズ 内寸145×180×25mm
材質
重量 1.18kg
IH対応
食洗器対応 --
原産国 日本

くっつきにくさが売り!フッ素樹脂加工の卵焼きフライパン

ティファール
フェアリーローズ エッグロースター

「こびりつかない」と言えばティファール

くっつきにくいパワーグライドという加工が施されています。IHには非対応です。
サイズ 内寸180×121×36mm
材質 アルミニウム
重量 410g
IH対応 ×
食洗器対応 --
原産国 フランス

ティファール
グランブルー プレミア エッグロースター

コーティングが違う!

同じティファールでもこちらはチタンコーティングで、上のものより加工が長持ちします。IHには非対応です。
サイズ 内経12×17.9×3.6cm
材質 アルミニウム
重量 410g
IH対応 ×
食洗器対応 --
原産国 フランス

ニトリ 卵焼き limit

IHでもガス火でも使えて、479円(税込)というお手頃価格がうれしいニトリの卵焼き器。表面は、くっつきにくいマーブルコーティングが施されています。
ニトリ 卵焼き limit
ニトリ 卵焼き limit>>

くっつくようであれば、油を入れてよく熱する!

くっつきにくくておすすめの卵焼き用フライパンをご紹介しましたが、それでもくっついてしまうという方は注目!

きれいに作るコツとしては、最初にしっかりフライパンを温めておくことと、油を適量入れることです。これだけでもくっつきにくくなるはずです。

また、銅製や鉄製のフライパンは、使う前に油ならしをしておくと、くっつきにくく、焦げにくくなります。油ならしは、熱したフライパンに、油を入れ、全体になじませて、煙が出てきたら火を止めて、余計な油をオイルポットに戻すだけです。フライパンの表面に油の膜ができて、くっつきにくくなります。油ならしは、最初の1ヶ月程度は使う前に毎回行ってください。

また、洗う際は、基本的に洗剤を使わず、お湯のみで洗います。洗剤を使ってしまうと、せっかくできた油の膜が洗い流されてしまうためです。洗剤を使う場合は、また油ならしをしてください。

テフロン加工のフライパンは、油ならしは不要で洗剤を使っても問題ありません。

卵焼き
出典:Amazon

四角でなくてもOK!丸いフライパンできれいに焼くコツ

ご紹介してきたような四角いフライパンでなくても、丸型でも小さめのものであればきれいに作ることができます。コツとしては、ゴムベラやコテなどヘラ系のものを使うとかえしやすくなります。
ヘラ

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今回は、卵焼きが上手に焼けるフライパンの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。卵焼きを作る頻度が高ければ銅製がおすすめですが、鉄製やフッ素樹脂加工のものも四角いものであれば作りやすく、価格も手頃なのでおすすめです。

ご紹介したフライパンは小さくて使いやすいものばかりですので、卵焼きだけでなく、お弁当作りにも大活躍してくれます。卵焼きを焼くついでに、お肉やお魚を焼いたり、ウィンナーを炒めたり、お弁当用に少量を焼いたり炒めたりするのにおすすめです。お気に入りの卵焼き器を見つけて、効率よくお弁当作りを楽しんでくださいね!

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この記事に登場した専門家

インテリア&フードスタイリスト
江口恵子さん
インテリア&フードスタイリストとして、雑誌、広告、Web等でインテリアから料理まで、暮らしまわりのスタイリングと提案を行う。カフェオーナーや料理講師としての顔も持ち、ケータリング、予約制カフェ・レストラン、料理教室を柱とした“ナチュラルフードクッキング”を主宰。「All About」では家事ガイド、食器・カトラリーガイドも努めている。
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