ロードバイク用サドルバッグのおすすめ7選!小型から大型まで

車体が軽く、走りに特化したロードバイクに荷物を積む場合、空気抵抗が少なく、かつ走りを邪魔しないサドルバッグに入れるのがおすすめです。サイズや種類が豊富で、日常使いから泊まりがけのツーリングが好きな方まで、全ライダーにおすすめのバッグです。

サドルバッグが全てのライダーにおすすめな理由
ロードバイク用サドルバッグの選び方
おすすめのロードバイク用サドルバッグ
この記事に登場した専門家

サドルバッグが全てのライダーにおすすめな理由

サイクルパラダイス バイヤー
松永 弘樹さん

空気抵抗や走りを邪魔しない万能さが魅力的!

ロードバイク用サドルバッグ
走ることに特化したロードバイクは、一般的な自転車と比べてスペースがとても少ない車両です。工具や替えチューブのみを積む場合はツール缶を利用するなど工夫はできますが、それ以上の荷物を積まなければならない場合は必然的にバッグが必要になってきます。

バッグの種類は多数ありますが、空気抵抗が少なく走りを邪魔しない、かつ荷物が取り出しやすいサドルバッグがおすすめです。バッグの中でもサイズや種類が豊富で、補給食や工具のみが入る小型のものから、泊まりがけのツーリングに最適な大容量のものまであります。

ロードバイク用サドルバッグの選び方

容量チェックは必須!通勤使いの人は防水性のものがベター

サドルバックの選び方のポイントは、容量です。できれば、実際に手にとって見てサイズ感を把握してみるのがベター。かなり小さなサイズでも、携帯工具、予備チューブ、タイヤレバーあたりは入るものがほとんどですので、それを基準に選ぶとよいでしょう。これらに加えて、携帯ポンプや鍵、補給食なども入れたい、という人はもうワンサイズ、ツーサイズ上のものがおすすめです。

容量をチェックしたら、デザインは自分が好きなものやロードバイクのデザインに合わせて選びましょう。通勤使いの人は防水仕様のバッグを選ぶと、急な雨に降られても中のものを守ることができるので便利です。
サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
「工具はツール缶にしまっている」という人は、鍵や補給食、タオルなど使う頻度が高いものを入れると良いでしょう。しかし、これらはサイクルジャージのポケットに入れているという人も多く、自分のライドスタイルや好みに合わせて選んでください。

おすすめのロードバイク用サドルバッグ

TOPEAK  Weatherproof DynaWedge

TOPEAK(トピーク) ウェザープルーフ ダイナウェッジ

シートポスト取付可能径:φ25.4~31.8mm
210デニール/420デニールナイロン
L140×W50×H105mm
0.35L
45g
サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
0.8Lの耐水性タイプ。いわゆる予備チューブと携帯工具が入る容量です。トピークのサドルバッグはおすすめのものばかりです。かなり多くのラインナップがあるので、目的別にサイズや仕様を選びやすいでしょう。

Fizik  00 サドルバッグ 0318090001

Fizik(フィジーク) 00 サドルバッグ 0318090001

サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
フィジークは、少し変わったデザインのサドルバッグを作っていいるメーカーです。ソフトシェルタイプのこのサドルバッグは、片手でジッパーを開閉できるのが嬉しいポイント。

ORTLIEB サドルバッグ

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート

サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
ドライバッグがそのまま付いたかのようなサドルバッグ。ドイツのメーカーで防水性が非常に高く、完全防水ともいえるほどです。防水ジップが付いているのに本体は防水でないというタイプが実は多い中、このバッグはお財布など濡れたくないものを入れるのにとても便利です。サイズは3種類で、どれもワンタッチで取り外しが可能です。

ADEPT ROLLUP

ADEPT(アデプト) ROLLUP(ロールアップ) 0.65リットル 70g BLACK

サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
スポーティなデザインが多い中、こちらはカジュアルで気軽に持てるサドルバッグです。機能は最低限ですが、その分シンプルでリーズナブル。0.65L分の荷物が入ります。

Blackburn OUTPOST SEAT PACK & DRY BAG

Blackburn(ブラックバーン) サドルバッグ 自転車 サイクリング OUTPOST

重量:500g
サイズ:L185mm X W165mm X H460mm
容量:11.0L
サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
バイクパッキングにあたる部類のバッグです。現在、大容量のサドルバッグは多くでていますが、ドライバッグとセパレートになるこのタイプは、ブラックバーンが先駆けです。荷物へのアクセスは悪いですが、代わりにドライバッグごと荷物を一気に外せるので使い方次第では非常に便利です。またドライバッグによって容量を変えられる点も良いですね。

REVELATE-DESIGNS サドルバッグ

REVELATE-DESIGNS (レベレイトデザイン) サドルバッグ

サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
大容量のサドルバッグ。現在は似たものが多くありますが、本当に丈夫なものを望むならこのバッグがおすすめです。

LEZYNE POD-CADDY QR

LEZYNE レザイン POD CADDY QR  M BLACK

サイクルパラダイス バイヤー 松永 弘樹さん
レザインも様々な種類、サイズのサドルバッグを作っています。このポッドシリーズはシェル型で、サングラスなど壊したくないものを入れるのに便利です。
ロードバイク用のサドルバッグは、サイズが豊富で様々なシーンで活躍します。荷物が少ない日常使いのライダーさんは、工具や補給食が入る小型のもので十分でしょう。泊まりがけで着替えなどの荷物を積みたい人は大容量タイプを選んでください。自分で背負うバッグパックタイプよりも、ロードバイク自体に積んでしまった方が体への負担が少ないのでよりツーリングを楽しめます。

思っていた以上に容量があるものが多く、一度手に取ってみて、実際にどのくらい物が入るかをチェックするのがおすすめです。急な雨が心配な人は、防水仕様のバッグも検討に入れてみてくださいね。

この記事に登場した専門家

サイクルパラダイス バイヤー
松永 弘樹さん
サイクルパラダイスは、自転車の製造・販売・中古・買取までを行っている自転車の専門店。ロードバイク、クロスバイク、ミニベロなど各種スポーツ自転車・ブランド自転車を幅広く取り扱っている。また、自転車の高額買取りと即日出張買取も実施。しかも買取価格保証で安心。もちろん、査定・買取・出張・宅配は完全無料。
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