2歳のお子さんにおすすめ!人気の絵本ランキング

会話する楽しさを覚え始める2歳のお子さんには、スキンシップを取ったり登場人物の動きを真似しながら読み聞かせるのがおすすめです。今回は、全国のパパ・ママ約100人に聞いた「2歳のお子さんに人気の絵本」をランキング形式でご紹介します。

2歳児に人気の絵本ランキング
【番外編】2歳児におすすめの絵本

2歳児に人気の絵本ランキング

第5位:しろくまちゃんのほっとけーき

第5位にランクインしたのは、人気の「こぐまちゃん」シリーズの中の1冊、「しろくまちゃんのほっとけーき」でした。可愛いしろくまちゃんと一緒にホットケーキを焼いているような気分になれ、特にホットケーキを焼いている時の音がお子さんに人気のようです。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

埼玉県・40代・会社員
友人からいただいて毎日のように読んでいました。しろくまちゃんがホットケーキを焼いていく様子が可愛くて、ニコニコしながら膝の上で聞いていました。ホットケーキが焼けていく音の表現が大好きで、2歳くらいで覚えてずっと話していたのが印象的でした。

第4位:ねないこ だれだ

寝つきが悪い子におすすめなのが、第4位にランクインした「ねないこ だれだ」。絵本を読み終わったらすぐに目を閉じて寝るようになったという声が多く、まさに寝かしつけに最適な絵本です。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

広島県・20代・製造業
毎晩寝る前に読んでいました。うちの家では毎日9時に就寝させるのですが、この本に出会うまでなかなか寝てくれませんでした。ですが、夜読むうちに怖がり、おばけは本当にいるんだと思ったようで、時間になると自ら寝てくれるようになりました。とても助かりました。

第3位:おつきさまこんばんは

第3位の「おつきさまこんばんは」は、月の満ち欠けや「こんばんは」という挨拶を繰り返すことで、月に興味を持ち、挨拶をするようになったと人気の絵本です。少しずつ会話を覚えるようになってくる時期に読み聞かせてあげることで、会話することの楽しさを学べます。
新潟県・30代・パート
知り合いの方からたくさん絵本をいただき、その中にあった1冊なのですが、いちばんのお気に入りになったようです。絵本自体は暗めに描かれていますが、そのぶん「おつきさま」が明るく優しく感じます。1日に何回も続けて読んでと言われたり、自分でも好きなシーンを何回も読んだりしていました。この本を読むようになってから夜、外に出た時に月が出てるのを見つけると、絵本のように「こんばんは」と話しかけるようになっています。

第2位:はらぺこあおむし

第2位は「はらぺこあおむし」でした。0歳から読んでいる子も多い「はらぺこあおむし」は、大きくなってもお気に入りという子が多い1冊。絵本の内容が歌になったCDも出ており、合わせて楽しんでいる子も多いようです。

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

東京都・30代・会社員
とても有名だったこの本をなんとなく買ってみました。本の文章が歌になっていて、それを歌いながら読むととても喜び一緒に歌おうとします。あおむしが食べたものの名前を覚えたり、本に空いた穴を触ったり指差したりとものすごく気に入っています。
青森県・30代・会社員
保育園で先生に読んでもらいとても気に入ったらしく、お遊戯会でも披露してくれて、絵本も暗記して動画に合わせて一人でも読んでいました。わざと間違えて読むと違うと教えてくれたり、両親やお姉ちゃんにも一生懸命読んでくれていました。

第1位:だるまさんシリーズ

第1位は「だるまさん」シリーズでした。「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3冊があり、コミカルで可愛いだるまさんに夢中になる子が多数!だるまさんの動きを真似して読むとスキンシップにもなり、よりお子さんとの愛情が深まりそう。

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

鹿児島県・40代・専業主婦
毎晩寝る前に読み聞かせをしています。中でも「だるまさんが」がいちばん反応がよく、フレーズに合わせて身体を揺らしながら読むのが特に好きなようで、いつも読みながらスキンシップも兼ねて読んでいます。小さい月齢の赤ちゃんにも、絵がシンプルなので分かりやすくよいと思います。
福岡県・20代・会社員
おしゃべりをするのが遅く悩んでいた時に、だるまさんシリーズの存在を知りました。まずは「だるまさんが」を買い、毎日読み聞かせると、だるまさんの真似をしておしゃべりも上手になりました。数ヶ月経つと完璧にマスターし、残りのだるまさんシリーズを買ってあげると毎日楽しそうに真似しています。すごくおすすめです!
埼玉県・30代・専業主婦
上の子が2歳の時に、「機嫌が悪い時でもコレを読むとケラケラ笑うよ」とママ友に勧められ購入しました。とても単純で文字数も少ない絵本ですが、読んであげると本当に機嫌が治り、毎日のように読み聞かせていました。はじめはケラケラ笑うだけでしたが、毎日読んでいると、だるまさんの真似をするようになったり、全て覚えて自分で読めるようになったりと、少しずつ反応が変わっていくのが見ていて微笑ましかったです。

【番外編】2歳児におすすめの絵本

惜しくもランク外になった、2歳の子におすすめの絵本をご紹介します!

おべんとうバス

お弁当のおかず達が次々とバスに乗っていく「おべんとうバス」は、特に食べることが好きな子におすすめな一冊。読んでいくうちに自然とおかずの名前を覚えていく子が多く、「このおかずは何?」とクイズ形式で読み進めるのも良いでしょう。
北海道・30代・会社員
保育園の読み聞かせでお気に入りの本だったようなので家でも購入しました。お弁当のおかずがひとつひとつバスに乗っていくところで一緒に「はーい!」と返事をしながらバスに乗る真似をしたり、好きなおかずのページでは食べる真似をしたりと楽しんで読んでいます。

おおきなかぶ

「うんとこしょ、どっこいしょ」というフレーズが人気の「おおきなかぶ」。お子さんと一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」と動きながら読むことで、より絵本の世界に入り込んで楽しめそうです。
愛知県・40代・医師
保育園で読んでもらった娘が「うんとこしょどっこいしょ」というフレーズを気に入り、購入しました。この本を昼寝する時に読んであげると、自然と寝付いてくれるので重宝しています。また、カブを抜くために、人はもちろん犬や猫まで勢揃いで出てくるので楽しい感じもおすすめだと思います。

ほっぺに、ちゅー。

お子さんとのスキンシップにおすすめなのが「ほっぺに、ちゅー。」です。まんまるちゃんと同じようにスキンシップをすることで、もっとパパ・ママのことを好きになってくれそう。可愛くて見やすい絵柄も人気です。

ほっぺに、ちゅー。 (こども絵本)

広島県・30代・専業主婦
本屋さんで子供に読み聞かせる本を探していたときに内容を見て購入を決めました。子どもと触れあいながら読める本のため、子どもとのコミュニケーションをとるのにとても助かりました。

子どもは読んでいる最中に喜んでくれるし、父親との触れあいについても描いてくれているので、母親だけでなく父親とのコミュニケーションにもなるところが良かったです。読み聞かせはじめてからしばらくすると、子どももアクションをしながら一緒に読んでくれるようになりました。この本をきっかけに、たくさんの本に興味を持ってくれるようになったので、この本から入ってよかったなと感じています。
以上、2歳の子に人気の絵本をご紹介しました。2歳になる前から好きだった絵本を自分で読むようになるのはもちろん、会話やスキンシップを楽しむような絵本も人気のようです。子供は絵本を読むことで「会話をする楽しさ」を覚えます。たくさんの絵本を読みながらお子さんとの会話を楽しみ、愛情をもっと深めてくださいね!
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