0歳の子におすすめの絵本人気ランキング!

0歳の子には、音や色、形を楽しむ絵本がおすすめです。お話が分からなくても、音やリズムを聞いて笑ったり、カラフルな色や形に興味を持つ子が多く、自然と覚えていきます。今回は絵本の選び方や0歳の子に人気の絵本をご紹介します。

絵本の読み聞かせってどんな効果があるの?
いつから、どんな絵本を読み聞かせたらいい?
0歳の子に人気の絵本ランキング
こんな絵本もおすすめ!
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絵本の読み聞かせってどんな効果があるの?

絵本を読み聞かせすることで、子供は様々なことを学びます。読み聞かせが習慣になることで本が好きになる子が多く、成長するにつれ、自分で本を選び読むようになります。

目でイラストを見て、耳でお話を聞くことは、想像力がつき、言葉を覚えていくことに繋がります。登場人物の気持ちを理解できるようになれば、他人の気持ちを理解し、思いやる心が芽生え始めます。

また、絵本の読み聞かせは親子の大事なコミュニケーションでもあります。同じ絵本に向かい合い、スキンシップをしながら一緒に楽しみましょう。
赤ちゃん

いつから、どんな絵本を読み聞かせたらいい?

生まれてすぐの子には「音を楽しむ絵本」

生まれてすぐ、ねんねの頃には「音を楽しむ絵本」がおすすめです。言葉は分からなくても聴力は備わっているので、入ってくる音をしっかりと聞いているそう。音やリズムに特化した絵本を読み聞かせることで、楽しさを感じさせてあげましょう。

首が座ってきたら「色や形を楽しめる絵本」

首が座ってくる頃におすすめなのは、色や形を楽しむ絵本です。カラフルで様々な形のイラストは赤ちゃんの興味の的。ひとつひとつ丁寧に見せ、実際に触れさせてあげるのもおすすめです。

一人でおすわりできるようになったら「笑顔になれる本」

一人でおすわりができるようになったら、笑顔になれる本やスキンシップの絵本が良いでしょう。読み聞かせながらぎゅっと抱きしめたり笑ったりすることで、赤ちゃんはより愛情を感じ、感受性が豊かになります。絵本の動きを真似して見せるのも良いでしょう。

0歳の子に人気の絵本ランキング

全国のパパ・ママ約100人を対象に、「お子さんが0歳の時に読み聞かせしていた絵本」についてのアンケートを実施しました。赤ちゃんに人気の絵本をエピソードと共にご紹介します。

第5位:はらぺこあおむし

第5位は世界中で人気を誇る絵本「はらぺこあおむし」がランクイン。読み聞かせはもちろん、YouTubeに上がっている動画を子守唄がわりにしている人も。絵本全体が綺麗ではっきりとした色合いなので、自然と赤ちゃんの興味を惹くデザインになっています。なめても大丈夫なボードブック版がおすすめです。

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

兵庫県・20代・保育士
「はらぺこあおむし」のボードブックを子どもの出産祝いにいただきました。日中、2カ月頃から、寝かせる前に開いて読んでいました。

はっきりとした色使いなので、その頃から絵を見ている印象を受けました。だんだん成長してくると、自分でめくろうとしたり、ボードブックなので口に入れて遊んだり、穴に指を入れて楽しんだりと、いろんな楽しみ方ができます。私が小さい頃からある絵本ですが、どんな赤ちゃんにもおすすめできる絵本です。
大阪府・30代・会社員
子守唄がわりにYouTubeで聞かせていたのが、「はらぺこあおむし」でした。赤ちゃんの頃の記憶が残っているのか、読み聞かせしてもすんなりと聞き入っていた印象です。本の中に出てくる食べ物をひとつひとつ覚えていったことが、今の好きな食べ物に繋がっている感じもします。

第4位:いないいないばあ

第4位は、自然と笑顔になれる「いないいないばあ」。「いないいないばあ」と共に変わる動物たちの表情を見ていると笑顔になる赤ちゃんが多いようです。よく泣く子やぐずった時に優しく読み聞かせてあげると良いでしょう。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

兵庫県・30代・専業主婦
出産祝いに、育児を終えられたベテランママさんにいただいたので、小さい頃から読み聞かせています。「いないいないばあ」と言うたびに動物たちの顔が変わるのがわかるみたいで、足をバタバタさせて喜びます。まだわけがわからずキョトンとすることもありますが、上の子も喜んでいたので、これから反応が変わるのが楽しみな絵本です。
青森県・30代・専業主婦
退屈そうにぐずっている時などによく読んで見せています。色合いがはっきりとしていて低月齢でもよく見えるようで、しっかりと見つめています。また、見開きのページになっている箇所があり、そこがお気に入りで何度も繰り返し開いて見せると喜びます。

第3位:じゃあじゃあびりびり

第3位は、ねんねのころから楽しめる「じゃあじゃあびりびり」でした。ぶーぶー、わんわんなどの擬音が多く、はじめての絵本にぴったり。大きくてカラフルなイラストも赤ちゃんの目を惹きます。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

東京都・30代・会社員
ぶーぶー、カンカン、わんわんなどの擬音がたくさんの本なので、言葉の分からない赤ちゃんでも面白い擬音の響きに反応してくれます。また、絵も大きくカラフルなので赤ちゃんの気をひきます。言葉を理解する前の赤ちゃんにぴったりです。
長野県・20代・専業主婦
自分の従兄弟からいただきました。ご機嫌が良い日中に読んでいます。犬や乗り物等の絵や鳴き声、作動音もあり、音を読むことがとても好きな様子です。特に上の子と読むことが好きなようで、大きな声で笑いながら読んでいます。

第2位:しましまぐるぐる

第2位の「しましまぐるぐる」は首がすわってくる頃に読み聞かせしてあげたい絵本。あまり目にしないしま模様やうずまき模様に赤ちゃんは興味津々!はっきりとした色使いで、赤ちゃんでも見やすい作りになっています。

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

大分県・30代・専業主婦
普段の遊びの中で読んでいました。SNSで0歳の子どもにも読める絵本で評判だったので購入しました。目がはっきり見えていない赤ちゃんでも、しま模様とうずまき模様はよく見えるようで、興味津々で見ていました。色も、見やすい黒色や明るい色を使っていたので、より興味を持ちやすかったと思います。
大阪府・30代・会社員
首が座り、キョロキョロと周りを見るようになった頃からよく読んでいます。この絵本は、原色が使ってあり、赤ちゃんにもよくわかる色使いなので、本人もとても真剣に見てくれます。

何回も読んでいると、時々にっこり笑ったり、絵本と私の顔をキョロキョロと見たりして楽しんでくれます。さっきまでぐずっていた子がこの絵本を広げて読んであげると少し落ち着く、とっても不思議な絵本です。一家に一冊あるととっても便利ですよ。

第1位:だるまさんが

第1位は「だるまさんが」でした!だるまさんシリーズはいくつかありますが、0歳の子には「だるまさんが」が大人気。だ・る・ま・さ・ん・がのリズムと、コミカルに動くだるまの動きに、機嫌が悪い赤ちゃんもすぐにニコニコになるそう。ねんねの頃から気に入ってずっと読んでいるという人も!
山形県・40代・会社員
ファースト絵本は何にするべきか?と悩んでいたら、先輩ママさんからおすすめされたのが「だるまさんが」でした。試しに本屋さんへ行き、息子に読み聞かせてみたら大爆笑!だ・る・ま・さ・ん・がのリズムがとても楽しくワクワクするのと、それに続く「どてっ」や「ぷっ」といった音と仕草がとても面白いみたいです。ぐずった時も、この絵本を読めば機嫌を取り戻し笑ってくれます。
長崎県・30代・パート
保育士という仕事上、だるまさんがシリーズは子どもウケもよく、親子で楽しめる絵本と思っていたので、子どもが言葉が出てくる前(1歳前)からコミュニケーションの一環として読み始めました。

オノマトペのような言葉と動作を真似して遊んだり、寝る前にも読んだり。1歳半すぎには子どもが暗記していました。だるまさんの絵がとっても可愛くて癒されます。簡単な内容の絵本だけど子どもが喜んでいるのを見て、旦那も読んであげていました。
東京都・30代・会社員
「だるまさんが」シリーズは読んであげるととても喜びます。とてもわかりやすいので、子どもが自ら読む真似をして言葉を発してくれます。

待ち時間や一緒に遊んでいる時、機嫌の悪い時などでも読むと喜びます。「だるまさんの」「だるまさんと」もお気に入りで、シンプルながら親も子も一緒に楽しめる内容になっていて、親も読むのが苦にならないですし、ぜひ読んでいただきたい絵本です。

こんな絵本もおすすめ!

しろくまちゃんのほっとけーき

かわいいしろくまちゃんが主人公の「しろくまちゃんのほっとけーき」は、擬音がいっぱいでねんねの頃から楽しめる絵本です。フライパンやたまごなど、出てくるものをひとつひとつ指さして教えてあげるのも良いでしょう。「こぐまちゃんえほん」シリーズとして、他にも多数出版されています。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

兵庫県・30代・専業主婦
0歳の頃から寝る前に読み聞かせていました。卵を落とすシーンがあるのですが、おもしろいのかゲラゲラと笑い、フライパンどれ?と聞くと指差しをしてくれたり。叔母が従兄弟が小さい時に読んでいて、とても喜んでいたと聞き購入しました。優しい絵と独特の色合い、文章のテンポのよさ。昔から愛される理由がわかりました。赤ちゃん期~幼児期まで長く読めそうです。シリーズで揃えたいなと思いました。

ぴょーん

絵本を読みながらスキンシップをしたいというパパ・ママにおすすめなのが「ぴょーん」。おすわりができるようになったら、膝に乗せて動きをつけながら読み聞かせてあげましょう。かえるさん達と一緒にぴょーんと跳びあがることで、きっとニコニコになりますよ。

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

富山県・30代・専業主婦
普段の遊びの中で何度も読んでいました。こどもを膝の上に乗せ、「ぴょーん」のページで一緒に飛び上がらせてあげると非常に喜びます。絵本の中に登場する動物などもわかりやすく、単純だけどおもしろい本だと思います。
いかがでしたか?0歳の子も耳や目でしっかりと絵本を読んでいるので、読み聞かせは毎日の習慣にすると良いでしょう。読む時は優しく、ゆっくりとしたペースで。お子さんの反応を見て、気に入ったページは何度も見せてあげるのもおすすめです。スキンシップを取りながら、一緒に楽しんで絵本を読み聞かせてあげてくださいね!

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