【2019年版】スノースクート・スノーモトおすすめ人気モデル8選|初心者でも簡単に始められる!

ウィンタースポーツで注目が高まっている乗り物がスノースクート。パッと聞いただけでは、あまり聞くことがない言葉ですよね。今回、スノースクートとは何か?乗り方は?スノーモトとの違いや、おすすめ人気モデルなどを分かりやすく解説していきます。さらに、選び方や通販で購入できるおすすめ人気モデルもご紹介。ぜひ、参考にしてみてください。

スノースクートとは何か?

スノースクートとは何か?
出典:Amazon
スノースクートとは1990年にフランスで原型が生まれ、1996年から本格的な生産が始まったと言われています。スノースクートは自転車とスノーボードをMIXさせたようなデザインで、座れるサドル・ブレーキもないのが特徴的です。

スキーやスノーボードよりも、簡単に乗ることができるため、男性・女性・小さなお子さま、スポーツが苦手な方など、幅広く楽しめる点が人気を集めているポイント。また、BMXやMTBといった2輪スポーツ選手のなかでも、人気が高く楽しまれています。

▼スノースクートと似た「スノーモト」との違いは?

▼スノースクートと似た「スノーモト」との違いは?
出典:Amazon
スノースクートには、スノーモトと呼ばれる似たような製品があります。どちらも雪の上で使用する基本的なことに変わりはありませんが、大きな違いとして挙げられるのは、スノーモトには「シートブーム」があることです。

シートブームとは、椅子のような形をしていますが、バランスを失いかけた時に両足で挟んだり、倒すときに足で押すなどに使われます。製品のなかには、シートブームが取り外すことができるタイプもあるのが特徴です。

操作方法にも多少違いがあり、スノースクートはリアボードに重心を置き、スノーモトはフロントボードに重心を置くことが基本となります。初心者の方は選び方に迷ってしまうため、最初はスノースクートを選ぶのが良いでしょう。

▼スノースクートの価格相場

▼スノースクートの価格相場
スノースクートの価格相場は、10万円台前半から10万円台後半まで幅広い値段で販売されています。中古製品であれば、相場よりも安い値段で購入することが可能です。しかし、より安全に長く使うことを考えると、正規で発売されている製品から選ぶほうが無難といえるでしょう。

▼子供用サイズのスノースクートはある?

スノースクートには、子供専用サイズの小さな製品があり、3~7歳前後(小学校低学年あたり)まで対応してます。機能性も本格的で耐久性の高さもしっかりしているため、お子さまがスノースクートを始める際にチェックしてみてください。また、子供用のスノースクートは、サイズが小さいため、8万円前後が相場となっています。

JykK Japan(ジック・ジャパン)
スノースクート mini

88,825(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

ハードな滑りも対応できるキッズモデル

フリースタイルボード「X-1」をミニサイズにした「X-1mini」は、小学校低学年のキッズを対象としたモデルです。コンパクトながら大人顔負けのハードな滑りにも対応できる、本格派です。ランバイクの人気により、近年とくに人気が高くなってきている大ヒット商品です。大人と一緒に思いっきり滑りを楽しめます。
重量 約8kg

スノースクートが人気の理由は?

スノースクートが幅広い層に選ばれている理由を、ここではポイントを3つに絞って解説します。

1、初心者でも簡単に乗ることができる

1、初心者でも簡単に乗ることができる
スノースクートが初心者の方でも、比較的簡単に乗ることができる理由は、足だけでなくハンドルでも操作ができるため、上半身と下半身のコントロールが取りやすく安定しやすい点です。スキー・スノーボードと同様にブレーキはありませんが、ハンドル操作とエッジングでコントロールができます。スキー・スノーボードでは、うまく滑れなかった方にも、おすすめしたいのがスノースクートです。

▼スノースクート&スノーモトの乗り方・滑り方【参考動画】

2、自分の好きなデザインにカスタム可能

2、自分の好きなデザインにカスタム可能
出典:Amazon
スノースクートの楽しみの1つが、自分が好きなようにパーツを組み合わせてオリジナリティ溢れる1台を作ることができることです。フレーム・ハンドル・ボードなど、細かい組み合わせがあるだけでなく、好きなステッカーを貼ったりすることで、より自分らしいスノースクートになるでしょう。

3、トッププレーヤーのトリックがカッコいい

スノースクートでは、世界で活躍するトッププレイヤーのカッコいいトリックが、SNSや動画サイトで視聴することができます。スキー・スノーボードと比較をして乗りやすいことから、上級者のプレイヤーを目標にしやすいことです。以下の動画で、世界のトッププレイヤーのトリックをチェックしてみてくださいね。

国内で滑走可能なスキー場は?レンタルは?

国内で滑走可能なスキー場は?レンタルは?
スノースクートは、スキー・スノーボードと違うため、滑れるスキー場があるのか不安に感じてしまう方もいるはずです。ジック・ジャパン株式会社の独自調査によると、国内では約80%前後・300箇所以上のスキー場でスノースクートを楽しむことができるそうです。

スノースクートを利用する注意点としては、リーシュコード・フットストラップを必ずつけることです。つけていないとリフトに乗る許可が下りない場合もあるため注意してください。また、数は少ないですが、スノースクートをレンタルできるスキー場もあります。以下のリンクで、事前にスキー場が滑走可能か、レンタルはあるのかを、チェックをしておくと良いでしょう。

▼滑走可&レンタル有無のゲレンデをチェック!

AREA - SNOWSCOOT® [スノースクート] Official|ジック・ジャパン株式会社>>

スノースクートの服装は?ヘルメットは必要?

スノースクートの服装は?ヘルメットは必要?
スノースクートで滑る際の服装や靴(ブーツ)は、スノーボードやスキーの時と同じで問題ありません。滑るだけでなく、徐々に難しいトリックに挑戦したいと考えている方や初心者の方は、万が一のケガを想定をして、ヘルメットやプロテクターを、必ず準備しておくと良いでしょう。

▼スノースクートにおすすめヘルメット&プロテクター

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スノースクートおすすめ人気モデル4選

ここからは、スノースクートの人気モデルをピックアップ。順番にご紹介します。
型番:STYLE-A2

JykK Japan(ジック・ジャパン)
オールラウンドモデル STYLE-A2

164,780(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

どんなフィールドでも楽しめる

定番のゲレンデ厚雪バーンから、不整地やパウダースノー、バックカントリーまで、どんなフィールドでも楽しめるオールラウンドモデルです。強度とバランスを両立した超軽量フレームを採用しています。ダウンチューブを40ミリ延長して、フロントボードとリアボードのコントロール性能やグリップ感がさらにアップして、爽快な滑りを楽しめます。
重量 約8.8kg
型番:STYLE-G

JykK Japan(ジック・ジャパン)
フリーライドモデル STYLE-G

165,000(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

自由に楽しむフリーライドモデル

「ジックスノースクートチーム」のライダーである「ガマン・タカシ」のシグネチャーモデルのスクートです。「ガマン・タカシ」本人が、自らさまざまなコンディションの雪の中でテストを繰り返して完成しました。スタンダードモデルより幅が広く、安定感がアップ。センターパイプ配置により、フリーライドでも高いコントロールが可能です。
重量 約9.5kg
型番:ONE-D

JykK Japan(ジック・ジャパン)
オールラウンドモデル ONE-D

119,900(税込)
2019年10月22日 2:06時点
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初心者におすすめなベストセラー

さまざまな機能を搭載したスノースクートのエントリーモデルです。ボードとフレームを簡単に脱着できるため、車のトランクへの収納や、電車での持ち運びも簡単にできます。ライダーの実力により、ボードを交換することができ、自由にカスタマイズすることも可能。初心者でも扱いやすくおすすめです。
重量 約8.8kg
型番:70 ナナマル

JykK Japan(ジック・ジャパン)
フリースタイルモデル 70 ナナマル

187,000(税込)
2019年10月22日 2:06時点
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上級者が思いっきり楽しめるハイスペックマシン

「ジックスノースクートチーム」のライダー、「アントニー・ヴィロニー」のシグネチャーエディションのスクートです。フリーライドとバックカントリーを思いっきり楽しめる仕様になっています。ハード×スーパーハードのボード装備で、よりアグレッシブなライディングが可能です。
重量 約9.8kg

スノースクート製品比較表

商品画像
JykK Japan(ジック・ジャパン)
JykK Japan(ジック・ジャパン)
JykK Japan(ジック・ジャパン)
JykK Japan(ジック・ジャパン)
商品名 フリースタイルモデル 70 ナナマル オールラウンドモデル ONE-D フリーライドモデル STYLE-G オールラウンドモデル STYLE-A2
特徴 上級者が思いっきり楽しめるハイスペックマシン 初心者におすすめなベストセラー 自由に楽しむフリーライドモデル どんなフィールドでも楽しめる
価格 187,000(税込) 119,900(税込) 165,000(税込) 164,780(税込)
重量 約9.8kg 約8.8kg 約9.5kg 約8.8kg
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる

スノーモトおすすめ人気モデル3選

スノースクートに続いて、スノーモトのおすすめ人気モデルをご紹介します。

TMWSNOWMOTO
スノーモト FUSION

164,786(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

荒れたバーンもスムーズに滑走OK

スピード感とキレのいいターンを楽しめるオールマウンテンモデル。中級者クラス以上のライダーにおすすめです。深いフカフカとした雪では、安定感を発揮し、急斜面では取りまわしよく滑走することができます。ノーズからテールのエッジラインが、雪面とのグリップ力を高めるため、荒れたバーンの滑走もスムーズです。
重量 約9kg

TMWSNOWMOTO
スノーモト EDGE

155,054(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

シリーズ一番人気の「EDGE」

カービング性能に特化したカービングボードとして、高い評価を得ている中級者クラス以上にぴったりなモデルです。思いきったサイドカーブにより、キレのあるカービングを満喫できます。軽い操作性と、鋭くキレのあるターンを思いっきり楽しめるため、シリーズ一番人気を誇っています。
重量 約9.5kg

TMWSNOWMOTO
スノーモト New EDGE

154,926(税込)
2019年10月22日 2:06時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

さらに進化を遂げたカービングマシン

スノーモトのベストセラーである「EDGE」がさらに進化して、最強のカービングマシンとして登場!その名の通り、鋭いカービングが魅力です。また、大胆なクルージングや、バンクライドも満喫できます。コントロール性能が高く、ライダーの動きにすぐに反応してくれる最新モデルです。
重量 約10kg

スノーモト製品比較表

商品画像
TMWSNOWMOTO
TMWSNOWMOTO
TMWSNOWMOTO
商品名 スノーモト New EDGE スノーモト EDGE スノーモト FUSION
特徴 さらに進化を遂げたカービングマシン シリーズ一番人気の「EDGE」 荒れたバーンもスムーズに滑走OK
価格 154,926(税込) 155,054(税込) 164,786(税込)
重量 約10kg 約9.5kg 約9kg
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる

スキー・スノボ用ウェアのおすすめをチェック

スノースクートやスノーモトなど、ウィンタースポーツを楽しむ際に必須となるウェア。以下の関連記事では、おすすめのウェアをご紹介しています。ウェアの選び方や最新モデルもチェックしてみてください。
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まとめ|ウィンタースポーツを始めたい方に◎

今回、手軽に始めることができるスノースクート、形が似たスノーモト、人気の理由や国内で滑走可能なスキー場、レンタルの有無、服装など幅広くご紹介してきました。スキーとスノーボードでは上手く乗りこなすことができなかった方でも、取り組みやすい点が魅力のスノースクートで、ウィンタースポーツを楽しむことができるでしょう。
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