アガーのおすすめ人気ランキング10選|ワインやあんことの相性も抜群!

アガーはゼリーや杏仁豆腐などの冷たいお菓子を固める食材の一種。プルっとした食感につるんとしたのど越しで夏場に最適な凝固剤一つです。夏場の温度で持ち歩いても溶けない特性を持つので、ゼリーを作って差し入れなどにも使えておすすめです。今回はそのアガーについての特徴とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します!

アガーとは?

透明度が高く光沢があってキレイな見た目が特徴。30~40度で固まるので、夏場でも持ち歩くことができることができます。寒天とゼラチンの間の様なぷるっとした食感で、つるんと口あたりがいいのでフルーツと合わせたゼリーなどにおすすめです。アガー自体は無味無臭なので、どんな食材と合わせても食材の邪魔にならならずに使用できます。

アガーの原料

原料
アガーの原材料はスギノリ・やツノマタなどの海藻から抽出する食物繊維のカラギーナンや、マメ科の種子から抽出する多糖類のローカストビーンガムというものです。

アガーの主成分とカロリー

アガーのカロリーは低めですが、主成分は海藻のため炭水化物が多く含まれています。
ではここで1gあたりのカロリーや炭水化物をみてみましょう。

アガー 1gあたり
  • エネルギー 約3kcal
  • 炭水化物  約0.8g
  • 食物繊維  約0.1g
  • ナトリウム 約30mg

アガーの使い方

次にアガーの使い方をご紹介します。

アガーの使用量は液体全体量に対して1~2%ほど。既存の液体を90度以上に温めたところに入れて溶かすか、同じく90度以上のお湯で溶かして使用します。ただし、沸騰したところに入れてしまうと、ゼリーとしての強度が落ちるので温度には注意しましょう。この時、温度が低くてもダマになりやすいので細心の注意が必要です。

アガー単体でお湯に入れるとダマになりやすいので、分量の砂糖とあらかじめよく混ぜておいてから振り入れるように溶かすことをおすすめします。

ゼラチンとの違い

ゼラチンとの違い
アガーは海藻の食物繊維から採れる素材を原料としているのに対し、ゼラチンは動物性たんぱく質のコラーゲンが原料です。また、仕上がりにも違いがあり、アガーは透明感のある見た目。ゼラチンは少し濁った見た目に仕上がります。

食感はどちらもプルンとした食感ですが、ゼラチンは口どけがよく弾力と粘性があり、アガーはゼラチンと寒天の間くらいのプルっとした食感が特徴です。

他にも凝固の温度は、アガーは30~40℃で固まり、常温でも型崩れしませんが、ゼラチンは20℃以下で固まり、25℃くらいで型崩れし始めます。

寒天との違い

寒天との違い
寒天はゼラチンやアガーと比べて凝固力が断然強い食材です。ゼラチンの約5倍、アガーの2~3倍はあると言われており、少量でたくさんの液体を固められるので水ようかんなどの和菓子に向いています。食感の特徴は、歯切れが良くほろっと崩れ、滑らかな口あたりが特徴です。

原料はアガーと同じく海藻ですが、寒天は粘物質を固めて凍結してそれをさらに乾燥させたものなので、食物繊維が豊富でカロリーが低いことが特徴です。同じ海藻が原料ですが、寒天は透明ではなく白く濁っていることが特徴で、見た目的にはゼラチンと似ています。

アガーのおすすめ人気ランキング10選

それではこちらではアガーのおすすめをランキング順でご紹介いたします。

新田ゼラチン
クールアガー

海藻抽出物(カラギーナン)などを主成分とした海藻生まれの商品

海藻抽出物(カラギーナン)と豆科の種子精製物(ローカストビーンガム)を主成分としたゲル化剤で、ゼリーやババロア、ムースなどのお菓子作りに最適。ゼラチンと寒天のいいとこどりで、プルプルとしたハリや口当たりがたまりません。透明度の高い商品なのでジュースやコーヒーをゼリーにしても色彩を汚さずきれいに仕上がります。
内容量 1㎏

伊那食品
イナアガー

袋分けされて使いやすいアガー

植物性のゼリーの素で一袋(10g)使用でゼリーが約6個作れます。小分けされているので使いやすく、湿気がこないので便利です。ゼラチンとは違い常温でも固まるのでお菓子作りも楽々。寒天とは違いぷるぷるした食感が楽しめる素材で、高齢者の介護食づくりに水分摂取にと大活躍です。
内容量 10g×5

cotta
パールアガー

常温でゼリーが作れる便利なゲル化剤

海藻抽出物から作られたアガーは、常温でゼリーが作れる素材として話題になっています。アガーは無味無臭なのが特徴で、ジュースやコーヒーなど素材の味や色合いを一切邪魔せず凝固できる優れもの。寒天やゼラチンよりも透明度が高く、素材の色を最大限に生かします。プルプル食感で口当たりも良いのが特徴です。
内容量 100g

新田ゼラチン
クールアガー フローズン

解凍しても離水が少ないのが特徴

凍結保存や凍結流通させるゼリーなどに適したアガー。カッチカチに凍ったゼリーが解凍しても水分が出ないので、形をプルルンと保ち固形分を上げなくてもプルプル食感が楽しめます。ゼリーなどを冷凍保存できるので数日分をまとめてつくり解凍すれば作業効率アップ。デザートの食感にバリエーションが生まれます。
内容量 500g

cotta
アガー

たっぷり1㎏入りで長く使える

短時間でお湯に溶ける使いやすいアガー。ゼリーづくりに大活躍してくれる商品で、おやつとしてはもちろん、高齢者の介護食や経口補水液をゼリーにして水分補給するなど便利に使えます。無味無臭なのでゼリーとして使いやすく夏の暑い時期でもゼリーが溶け出すことなく使いやすいです。
内容量 1㎏

TOMIZ
ぷるるんアガー

ゼラチンより透明度が高くきれいに仕上がる凝固剤

海藻の抽出物から作られた凝固剤がアガーで、無味無臭なのでゼリーや杏仁豆腐、ババロアなどお菓子作りに最適です。調理しているとダマになりやすいので少々気を遣いますが、仕上がりはゼラチンよりもキレイですしゼラチンアレルギーのある方でもアガーなら問題ありません。素材の味や色合いを生かしたお菓子作りをしたい方に。
内容量 100g

パイオニア企画
パールアガー

簡易包装で使いやすいアガー

海藻の抽出物から作られた凝固剤がアガーで、無味無臭なのでゼリーや杏仁豆腐、ババロアなどお菓子作りに最適です。調理しているとダマになりやすいので少々気を遣いますが、仕上がりはゼラチンよりもキレイですしゼラチンアレルギーのある方でもアガーなら問題ありません。素材の味や色合いを生かしたお菓子作りをしたい方に。
内容量 60g

富士商事
パールアガー

常温で固まる使い勝手のよい凝固剤

プリンやゼリー、杏仁豆腐、.スープゼリー、高齢者向けの水分補給など、いろいろなデザートや料理に使えます。夏でもゼリーが溶ける、水分が分離することなくプルプルとした食感が楽しめます。無色無臭なのでお好みの素材を使ってゼリーやプリンが作れます。ただし乳酸菌飲料やヨーグルトを使ったゼリーは固まらない可能性あり。
内容量 1㎏

伊那食品
イナアガー

素材の味や風味を生かす凝固剤

無味無臭の植物性凝固剤で、素材の味や色合い、風味を十分生かす商品です。冷蔵庫に入れなくても常温で固まり、真夏の部屋に放置しても溶けだすことはありません。250gの袋が2つ入っており家庭用として使いやすい商品です。ゼラチンと同じ要領でゼリーが作れ、ゼラチンよりも透明度が高くきれいに仕上がります。
内容量 500g

新田ゼラチン
クールアガー

ゼリーや杏仁豆腐などデザートに使いやすい凝固剤

海藻抽出物(カラギーナン)と豆科の種子精製物(ローカストビーンガム)をメインの素材にした植物性の凝固剤です。無味無臭なので素材の色や香り、味わいを損ないません。果汁やコーヒー、経口補水液などお好みのものを固めてゼリー状に。常温でも固まりますが冷蔵庫に入れればあっという間にゼリーが完成します。
内容量 500g

商品比較表

商品画像
新田ゼラチン
伊那食品
富士商事
パイオニア企画
TOMIZ
cotta
新田ゼラチン
cotta
伊那食品
新田ゼラチン
商品名 クールアガー イナアガー パールアガー パールアガー ぷるるんアガー アガー クールアガー フローズン パールアガー イナアガー クールアガー
特徴 ゼリーや杏仁豆腐などデザートに使いやすい凝固剤 素材の味や風味を生かす凝固剤 常温で固まる使い勝手のよい凝固剤 簡易包装で使いやすいアガー ゼラチンより透明度が高くきれいに仕上がる凝固剤 たっぷり1㎏入りで長く使える 解凍しても離水が少ないのが特徴 常温でゼリーが作れる便利なゲル化剤 袋分けされて使いやすいアガー 海藻抽出物(カラギーナン)などを主成分とした海藻生まれの商品
内容量 500g 500g 1㎏ 60g 100g 1㎏ 500g 100g 10g×5 1㎏
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おすすめメニュー

つるんとした食感とのど越しなので、ぜひアガーを使って食べていただきたいメニューをご紹介します。

  • 杏仁豆腐
  • フルーツゼリー
  • プリン
  • コーヒーゼリー
  • 水信玄餅
  • 水ようかん
  • ワインゼリー

など。たくさんアガーとあうメニューはありますので、ぜひお試しください!
今回はアガーについてとおすすめのアガーをランキング形式でご紹介しました。お家でも作れる手軽なコーヒーゼリーやちょっと大人なワインゼリー、水ようかんなど相性がいいのでおすすめです。和から洋など様々なお菓子に使えるので今回のランキングをもとに是非使ってお菓子作りをしてみてください!
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