ゼラチンのおすすめ人気ランキング10選|ゼリーやプリンにおすすめ!

ゼラチンは動物性のゲル化剤です。ほどよい弾力と粘性でくちどけのいい柔らかいゼリーなどを作れます。実はマシュマロなどにも使われていて、意外と身近のお菓子に含まれています。そんなゼラチンの特徴や使い方と商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ゼラチンとは?

ゼラチンは動物の皮や骨に含まれるコラーゲンから作られたもの。20℃以下で固まり、25℃くらいで型崩れしてしまうので、夏場に持ち歩く際は保冷剤などを入れて対策をする必要があります。使う際に温度の高い液体に入れてしまうと、凝固作用が弱まってしまうので、50~60℃の温度の物に入れるようにしましょう。

弾力性と粘性が強いので、ぷるんとしていてやわらかい食感で、人の体温で溶けやすいので口どけも良いことが特徴です。さらに泡を抱き込む力があるので、ムースやマシュマロなど泡をつぶさずのふわふわ食感も楽しめます。またグミの様なムチムチの食感を作ることもできます。

ゼラチンの原料|牛由来・ブタ由来・魚由来を使い分けて

動物性のコラーゲン分子に熱を加えて、分子がバラバラになったものがゼラチンです。豚由来や牛由来、魚由来と様々なゼラチンがあり、素材によって特徴が違います。

「牛由来」の物はしっかりとした凝固に、「豚由来」の物は発色を良くしたいときに、「魚由来」の物は口どけが良いことが特徴です。基本的にはどの素材も動物素材独特の臭いは少ないので、安心してゼリーなどにお使いいただけます。

ゼラチンのカロリーと成分

ゼラチンの主成分はコラーゲン由来のタンパク質が多く、全体の80%以上を占めています。それ以外は水分や灰分でできています。それではここで、1gあたりのカロリーや栄養の成分をご紹介いたします。

ゼラチンの成分(豚由来)1gあたり
  • エネルギー  3kcal
  • たんぱく質  0.9g
  • 水分     0.1g
  • ナトリウム  3mg

ゼラチンの種類|粉末・顆粒・リーフ、用途に合うものは?

次はゼラチンの種類についてご紹介します。

粉末|分量調整がしやすい

粉末
好きな量を使えて家庭では重宝する粉末タイプ。分量の調整がしやすいので、出しすぎた時などの調整も簡単です。使う前に適量の水にふやかし、材料に入れる直前に温めて液体に戻す必要があります。少ない量の水だとだまになる可能性があるので、使う分量の倍くらいの水で溶かすことがおすすめです。

顆粒|混ぜるだけでダマになりにくい

顆粒
スーパーでもっとも見かける顆粒タイプ。そのまま50~60℃くらいの温かい液体に入れて使います。水に入れてふやかす必要がないので、飲み物や材料に混ぜるだけ。簡単に溶けるのでだまになりにくく、時短にもなるので忙しい朝などにおすすめです。

リーフ|計り不要でプロに人気

リーフ
薄いシート状のリーフタイプ。一枚ごとに重さが決まっており測る必要がない画期的なゼラチンです。透明感のある仕上がりでなめらかな食感に仕上がることが特徴です。保形性があるので形を維持したいお菓子に使うことをおすすめします。

使い方は冷水か氷水に1~2分ほど浸けてふやかし、すった水分を絞ってから温めた液体に入れて使います。

ゼラチンのおすすめランキング10選

それではこちらではランキング形式でおすすめのゼラチンをご紹介します。

ジェリフ
板ゼラチンリーフ500

1枚2グラムで使いやすい板ゼラチン

1枚が2gの板状のゼラチン。粉や顆粒のゼラチンと比較すると、量をはかる手間が省けて作業効率アップ。必要な枚数を用意するだけですぐに使えます。板ゼラチンはふやかす時間(約1~2分)が必要ですが、この商品はきれいに溶けるうえに枚数調整可能で調理しやすいのでおすすめ。板ゼラチンはプロも愛用しています。
タイプ
内容量 299g

自然健康社
国産ゼラチン顆粒

高品質国産顆粒タイプのゼラチン

高品質の国産ゼラチンで「外国産のゼラチンはちょっと心配」という方に最適。お湯にすぐ溶ける顆粒なので料理やお菓子作りはもちろん、お茶やコーヒーに混ぜると飲みやすくておすすめです。「最近膝が痛い」など、軟骨が擦り減り痛みを感じる方が毎日お茶やコーヒー、ジュースなどに混ぜて召し上がっています。
タイプ 顆粒
内容量 1㎏

ゼライス
ゼラチンA-U

万能タイプのお徳用ゼラチン

一袋に500gのゼラチンが封入されており、家庭用であればかなり長持ちします。コラーゲン摂取のために使う方、お菓子作りや食事作りのために役立てる方とさまざまな方が購入されています。微粉末除去しているため、溶け残りもなく使いやすいと好評。ただ熱い飲み物に直接入れても溶けないので要注意です。

タイプ
内容量 500g

新田ゼラチン
顆粒ゼラチン

溶けやすい顆粒で使いやすさ抜群

顆粒タイプのゼラチンで、直接お湯に溶かしてスピーディーに使うことができます。ゼリーはもちろんムーズやババロアなどのお菓子作り、コラーゲンの補給(サプリメント代わり)、食事作りなどに役立つ商品です。顆粒なので粉が舞い上がることもなく、コーヒーやお茶に入れてすぐに溶けるので便利です。
タイプ 顆粒
内容量 500g

ゼリエース
板ゼラチンリーフ400

枚数で使用量を調整できる便利な板ゼラチン

1枚が2.5gの板状ゼラチンです。軽量する必要がないので、枚数で使用量を決められます。お菓子作りはもちろん、コラーゲン補給や料理作りなど幅広くお使いいただけます。粉ゼラチンではダマになりきれいにふやけないと言う方に、こちらの商品は溶けやすく扱いやすいと好評です。粉ゼラチンではうまくいかなかった方へおすすめ。
タイプ
内容量 100g

ゼリエース
顆粒ゼラチンP-160

ふやかす必要のない顆粒タイプのゼラチン

板ゼラチンのようにいったん水につけるなどしてふやかす必要のない、顆粒タイプの便利なゼラチンです。60℃程度に温めた素材に直接入れて溶かして使えます。作業工程が一つ省けるので時短に。サラサラした顆粒なのでダマにならず、ゼリーやムース、コラーゲン摂取のため、また高齢者の食事作りなどに活躍。

タイプ 顆粒
内容量 450g

マルハニチロ
ゼライス

ゼラチンが溶けやすいように粉砕し顆粒化した商品

ゼラチンといえば思い浮かべる定番商品。原材料はフランスから輸入されたもので国内工場で細かく砕き顆粒状にしました。顆粒状に加工されているので味噌汁やコーヒーなどに良く溶け、ゼリーやババロアなどお菓子作りに最適。またゼラチンはコラーゲン摂取に役立つため、美容のために紅茶などに溶かして飲んでいる方もいます。
タイプ 顆粒
内容量 65×5個

マルハニチロ
ゼラチンリーフ

透明感のある万能板状ゼラチン

ゼラチンは脂肪を含まず高たんぱくのヘルシーな食品。透明感のあるゼラチンはほかの食材の色を汚さないため、ゼリーやムーズなど色合いが大事なお菓子はもちろん、コーヒーやお茶、紅茶などの飲み物にも気軽に使えます。美容や関節痛緩和のためにはコラーゲン摂取がおすすめ。板ゼラチンで毎日手軽にコラーゲン補給を。
タイプ
内容量 1.5g×20袋

ゼラチンパウダー

たっぷり1㎏使えるゼラチン

臭いが少ないので料理やお菓子作りに最適です。一度ふやかしたゼラチンを60℃程度に温めた素材に混ぜるだけで美味しいゼリーやムーズ、ババロアが楽しめます。もちろん高齢者の方のための介護食や水分補給のためのゼリー作りにも使えます。美容のためのコラーゲン摂取はもちろん、栄養補給に使う方も多いようです。
タイプ 顆粒
内容量 1㎏

森永製菓
ゼラチン

ふやかす手間いらずの顆粒タイプ

水やお湯につけてふやかす手間がいらない便利なゼラチン。コーヒーやお茶などにさっと混ぜるだけ。溶けやすさは抜群で固まったときの保形性もよく、美味しいゼリーやババロア、ムースができあがります。コラーゲン由来のゼラチンでヘルシー、毎日の美容に健康に、お茶やコーヒー、お味噌汁などにサッと混ぜてコラーゲンを補給しましょう。
タイプ 顆粒
内容量 5g×13P×4箱

商品比較表

商品画像
森永製菓
マルハニチロ
マルハニチロ
ゼリエース
ゼリエース
新田ゼラチン
ゼライス
自然健康社
ジェリフ
商品名 ゼラチン ゼラチンパウダー ゼラチンリーフ ゼライス 顆粒ゼラチンP-160 板ゼラチンリーフ400 顆粒ゼラチン ゼラチンA-U 国産ゼラチン顆粒 板ゼラチンリーフ500
特徴 ふやかす手間いらずの顆粒タイプ たっぷり1㎏使えるゼラチン 透明感のある万能板状ゼラチン ゼラチンが溶けやすいように粉砕し顆粒化した商品 ふやかす必要のない顆粒タイプのゼラチン 枚数で使用量を調整できる便利な板ゼラチン 溶けやすい顆粒で使いやすさ抜群 万能タイプのお徳用ゼラチン 高品質国産顆粒タイプのゼラチン 1枚2グラムで使いやすい板ゼラチン
タイプ 顆粒 顆粒 顆粒 顆粒 顆粒 顆粒
内容量 5g×13P×4箱 1㎏ 1.5g×20袋 65×5個 450g 100g 500g 500g 1㎏ 299g
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

ゼラチンのおすすめメニュー

ゼラチンを使ったおすすめメニューをご紹介します。

お菓子

お菓子のおすすめなメニューはこちらです。

  • ゼリー
  • プリン
  • パンナコッタ
  • ムース
  • レアチーズケーキ

などなど、季節ものの果物を閉じ込めたゼリーなどおすすめです。

料理

料理でおすすめのメニューはこちら。

  • コンソメを固めてハンバーグに
  • ドレッシングジュレ
  • 野菜のゼリー寄せ
  • ビーフシチューに入れてコラーゲンとして

などなど。料理ではなくコーヒーなどの飲み物に入れても美味しくいただけるので、是非試してみてください。
今回は固める材料として有名なゼラチンについて詳しくご紹介いたしました。種類や原材料も様々で、使い方の違いもあるのでご自身に合ったものを選んで使ってみてくださいね。キウイやパイナップルのもつタンパク質分解酵素とは相性が悪く、ゼラチンを溶かして固まらないくなってしまうので、もし使う時は注意して使ってください!
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