フェンスのおすすめ人気ランキング6選|防犯・ガーデニング用にも!

フェンスにはデザインだけでなく、プライバシーを保護したり境界線の役割など様々な機能があります。しかし、さまざまなメーカーが多くの製品を出しているため、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、人気のある製品の中からおすすめをピックアップし、ランキング形式でご紹介します。選ぶ際の参考にしてくださいね。

失敗しない!これだけチェック!

まずはフェンスを選ぶポイントを解説します。大切なのは、目的に合った機能と周囲の環境への対応です。

用途|防犯用・ガーデニング用・境界線用……目的に合わせてチョイス

フェンスを選ぶ際に、まず考えなければならないのは機能面。何を目的にするかで選びましょう。防犯用であればしっかりとした作りが求められますが、境界線ではシンプルでリーズナブルなものでも問題ない場合が多いです。ガーデニングができる環境であれば、無機質なものより温かみのあるデザインの方が、土や植物との統一感が生み出しやすいでしょう。

設置場所|隣家との間なら機能性を重視!道路との間ならデザイン重視も◎

フェンスは設置に向いていない場所もあるので、あらかじめ対応できるかどうかを確認しておくことも大切です。隣家との間に使用するのであれば、見た目はほぼ分からないので機能性を最優先にしても良いですが、人の目がある道路に面したところは、デザインも疎かにできません。使う場所に合わせて最適なものを選びましょう。

隙間|目隠しとしてなら隙間は2cm以内に収めるとベター

隙間|目隠しとしてなら隙間は2cm以内に収めるとベター
出典:Amazon.co.jp
フェンスは土台に穴が空いていたり、細い素材を組み合わせたものなど隙間の大きさも様々です。目隠しとして使用するのであれば、近付かないと内側が見えない2cm以内に収めましょう。もちろん隙間が狭くなればなるほど光や風を通しにくくなるため、悪い空気が溜まってしまわないよう、設置する場所の元々の環境にも合わせる必要があります。

サイズ|どこからの視線を防ぎたい?設置場所に立って検証するのもアリ

フェンスは、見られたくない場所を人の目から遠ざけてくれるのも大切な役割です。いざ設置してみると低すぎて丸見えだったり、死角が見つかったということは予防しなければなりません。イメージだけで設置するのではなく、実際にそこからの視点に立ってみてしっかりと防げるかどうかを確認することが大切です。

素材|長持ちする「アルミや樹脂製」あたたかみのある「木製・植栽タイプ」も!

使用されている素材も、目的のためには大切な要素です。金属の中でもアルミ製品であれば錆びにも強く、樹脂性は浸食されにくいのでそれぞれ耐久面で優れています。それらと比べるとデリケートですが、木製や植栽タイプだと塗装では再現できない温かみがあります。時間の経過に伴う見た目の移り変わりを楽しむのも良いでしょう。

フェンスの人気ランキング

ここからは、人気のフェンスランキングを見ていきましょう。選び方のポイントを参考に、各製品を比較してみてくださいね。
型番:y3012-s

四国化成工業株式会社
フェンス 外構 DIY スチール メッシュ

6,230(税込)
2019年6月3日 17:51時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

L字にできるコーナー継ぎ手付き

典型的なメッシュタイプで、自由支柱を設置した間を渡すように取り付けます。カラーは4パターンあり、全体の統一感に多少の融通が利かせられるのもうれしいポイント。コーナー継ぎ手がひとつ含まれたセットなので、L字に配置することも可能です。必要であればオプションとして保護キャップを追加しましょう。
サイズ(m) 1.2×2m
隙間(cm) 5.2cm
素材 スチール
型番:cf180mb1-en

ガーデンライフ 彩
目隠しフェンス 樹脂フェンス

19,035(税込)
2019年6月3日 17:51時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

理想のお庭作りに

この製品は樹脂でできていますが、表面に木目デザインが施されているのでガーデニングとの相性も良好。ツヤ消し加工の後から木目が乗せられているので、より本格的な木製に近いデザインです。木目のないツヤ消しのみや、樹脂特有のツルツルとした表面のままの状態も選択でき、好みの景観を作り上げられます。
サイズ(m) 0.9×1.8m
隙間(cm) 1cm
素材 樹脂など
型番:jsbf-7760

ガーデン@ガーデン
ボーダーフェンス ピケスティック

10,400(税込)
2019年11月11日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

設置も簡単な小型木製タイプ

ガーデニングのお供に最適な木製タイプで、長さの異なる上部が可愛らしさを演出します。7本ある柱の内両サイドの2本のみが杭型になっているので、設置も簡単。カラーバリエーションは、ブラウン・ホワイトの2色。木の持ち味を消し去ってしまわないようなウォッシュ塗装が施されているのもうれしいですね。
サイズ(m) 0.66×0.77m
隙間(cm) -
素材 天然木

WOODPRO
国産 目隠しフェンス プランター付き

18,920(税込)
2019年11月11日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

豊富なカラーバリエーション

無垢材を使用した本格的な木製タイプで、下部がプランターと一体になっているフェンス。フェンス部分は、隙間があいているものや完全に覆われているものなど様々な種類があり、また、ダークブラウンやチャコールブラックなど、カラーバリエーションも豊富。花で飾ったりツタを絡ませるなどアレンジも自在です。
サイズ(m) 1.5×0.7×0.3m
隙間(cm) -
素材 無垢木材
型番:jsbf-880

ガーデン@ガーデン
木製 目隠し フェンス ベランダdeウォール

6,000(税込)
2019年11月11日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

簡単にDIYできる横板タイプ

横板タイプをDIYで作るとなると1枚ずつ板を打ち付けていく必要がありますが、この製品であれば、始めから横板が全て固定された状態で届きます。幅を合わせて杭を打ち込み支柱を立てた後で、少ない釘数で固定するだけで作業完了。ハイタイプの支柱を使えば、縦に2枚並べることも可能です。
サイズ(m) 0.98×1.2m
隙間(cm) -
素材
型番:KABF-1218

山善
アルミボーダーフェンス

14,333(税込)
2019年11月11日 3:03時点
価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

コンクリートにも設置できる高身長タイプ

高さのあるアルミタイプで、様々な場所で適度な目隠しができます。設置する場所が土であれば長尺で深くしっかりと固定し、ドリルで穴を開ければ短尺を使用してコンクリートにも打ち込みOK。板は直角と傾斜を組み合わせたZ字のルーパー型で、高い目隠し効果と風通しの良さを両立してくれる優れものです。
サイズ(m) 1.2×1.8m
隙間(cm) -
素材 アルミ

商品比較表

商品画像
山善
ガーデン@ガーデン
WOODPRO
ガーデン@ガーデン
ガーデンライフ 彩
四国化成工業株式会社
商品名 アルミボーダーフェンス 木製 目隠し フェンス ベランダdeウォール 国産 目隠しフェンス プランター付き ボーダーフェンス ピケスティック 目隠しフェンス 樹脂フェンス フェンス 外構 DIY スチール メッシュ
特徴 コンクリートにも設置できる高身長タイプ 簡単にDIYできる横板タイプ 豊富なカラーバリエーション 設置も簡単な小型木製タイプ 理想のお庭作りに L字にできるコーナー継ぎ手付き
価格 14,333(税込) 6,000(税込) 18,920(税込) 10,400(税込) 19,035(税込) 6,230(税込)
サイズ(m) 1.2×1.8m 0.98×1.2m 1.5×0.7×0.3m 0.66×0.77m 0.9×1.8m 1.2×2m
隙間(cm) - - - - 1cm 5.2cm
素材 アルミ 無垢木材 天然木 樹脂など スチール
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる 楽天市場でみる 楽天市場でみる
今回は人気のフェンスをランキング形式でご紹介しました。フェンスにも様々な機能があるので、必要な要素だけに絞り込むことが大切です。お庭や建物を含めた全体のイメージを変える力があるため、しっかり考えて選択しましょう。
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