シャープペン芯のおすすめ人気ランキング10選|筆圧に合った硬さ選びを

「シャープペン芯」には様々な太さがありますが、用途によって適した太さがあることは知っていましたか?文字を書くのに適した太さや、絵や製図に人気の太さなどがあり、ご自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、シャープペン芯の選び方や、人気のランキング10選をご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!
シャープペン芯の人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

シャープペン芯は1ケースに何本も入っているため、自分に合わないものを選んでしまうと、何本も無駄になってもったいないですよね。ここでは、シャープペン芯の選び方でおさえておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

太さ1|多く使われている「0.5mm」なら文字も書きやすい

日本で多く使われている芯の太さは、0.5mmです。漢字は平仮名に比べて画数が多く、太すぎる芯では見えずらくなってしまいます。そのため、細すぎず太すぎない0.5mmは文字を書きやすいようです。細い罫線のノートに文字を書く場合は0.4mmを使用する方もいますが、それ以上細すぎてしまうと折れやすくなるので注意しましょう。

太さ2|絵や製図には「0.4mm」が人気

太さ2|絵や製図には「0.4mm」が人気
出典:Amazon
以前は鉛筆が主流だった漫画や挿絵などの絵も、今ではシャープペンで描くことが多くなっています。0.4mmの太さは、絵のベースを描くのに適した太さであると人気。0.4mmで描いてから、より細い芯で細かく仕上げていきます。また、細かく正確な線引きが求められる製図用としても、人気の高い太さです。

硬さ・濃さ|筆圧が弱いなら「軟らかく濃いめ」、強いなら「硬く薄め」を

日本におけるシャープペン芯の硬さや濃さの表記法は、ヨーロッパ式のB、F、Hが採用されています。B、F、Hの順に軟らかく濃いめという意味です。筆圧が弱い人は「軟らかく濃いめ」のBを選べば、筆圧が弱くても濃い字を書けます。逆に筆圧が強い人は「硬く薄め」のHを選べば、折れにくく、筆圧の強さで濃い文字を書けますよ。

シャープペン芯の人気ランキング

選び方がわかったところで、どのようなシャープペン芯が人気であるのか気になりませんか?ここからは、人気のシャープペン芯をランキング形式でご紹介します。それぞれの商品の特徴も簡単にまとめていますので、ご購入前の参考にしてみてくださいね。
型番:S0312640

ロットリング
替芯 0.5mm B

硬くて滑らかな書き味のハイパーポリマー芯

ドイツの製図、筆記用具ブランド「ロットリング」のシャープペン芯です。芯の素材には、黒鉛とプラスチックに似たハイパーポリマーを使用し、硬く折れにくいつくり。硬くても柔軟性はあり、滑らかな書き味と好評です。しかし口コミでは、書き味はよくても値段が高いとの評価もあります。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ B
型番:B-DS5-200-HB

ゼブラ
シャープペン芯 ドラフィックス 0.5 HB

サイドレバーで少しずつ取り出せる

ゼブラのシャープペン芯「ドラフィックス」は1ケース40本入りが10個セットになった、高コスパの一品。まとめ買いしたい方に人気です。BとHBから選べ、どちらもスラスラ書きやすいと高評価を得ています。サイドについたレバーを下げるだけで芯が自動に出てくるので、たくさん出しすぎてしまう心配もありません。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ HB
型番:204-3 ST

ステッドラー
ホルダー芯 マルス 2.0mm

ノートや教科書の線引きに便利なカラー芯

製図、デザイン界では有名なブランド「ステッドラー」の商品。鉛筆と同じくらいの太さ2mmの青色芯です。鉛筆と同様に折れずらく、滑らかで濃くはっきり書けるのが特徴。ノートや教科書の線引きに便利です。専用の鉛筆削りを使えば、先端を尖らすこともでき、線引きだけでなく筆記にも使えます。
太さ 2.0mm
硬さ・濃さ 2H
型番:ECG-320

トンボ
シャープペン芯 モノグラフ MG

滑らかな書き味を追求した一品

トンボのシャープペン芯「モノグラフ」は、とにかく滑らかな書き味を追求した一品。紙に書くときの抵抗が他社に比べて低く、口コミでも「滑らかで、のびのある書き味」と高評価です。ケースのスライドキャップは左右に動かせ、一方は「まとめ出し」、もう一方は「一本出し」ができます。補充や取り出しで使い分けられる便利な一品です。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ B
型番:FH 2101

LAMY
シャープペンシル 替芯 M41 0.5mm

デザイン性の高い老舗筆記具ブランドの一品

ドイツの老舗筆記具メーカー「LAMY」の商品は、使い心地だけでなく、デザイン性の高さも有名です。こちらの商品は昔ながらのキャップ式で、シンプルで落ち着きのあるデザイン。別の芯を入れる芯入れとして、使われる方もいます。しかし口コミでは、「書き味がカサカサしていて書きにくい」と、書き味の悪さを指摘する声が多くみられます。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ HB
型番:HU05300B

三菱鉛筆
替芯 Hi-uni 0.5mm B

書き味が滑らかで消しやすい

三菱鉛筆の上位シリーズである「ハイユニ」の芯で、芯の原料を微粒子化することによって、滑らかな書き味を実現した一品です。強度があるので折れにくく、芯づまりも防げると好評。強度があるものは、筆圧の高い方が使用すると紙に溝ができるため、消しにくいとされます。しかしこちらのシャープペン芯は柔らかいため、消しやすいことも魅力。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ B
型番:PSR-CR13N-1P

コクヨ
キャンパス シャープ替芯 1.3mm 赤芯

赤鉛筆感覚で使える

コクヨの赤芯は、1.3mmと鉛筆の太さに近く、赤鉛筆の感覚で使える商品です。テストの丸つけや、修正、教科書やノートの重要なところのライン引きにも使えます。削る必要がないため、手間がかからず時短に。口コミでは、本数が少なく割高でも、使用満足度が高いと好評の一品です。
太さ 1.3mm
硬さ・濃さ 2B
型番:OTP-150B

北星鉛筆
大人の鉛筆 替え芯2mm B

アナログな感じが人気の「大人の鉛筆」専用シャープペン芯

北星鉛筆から販売されている「大人の鉛筆」用のシャープペン芯です。鉛筆と同様の粘土芯を使用した、高級国産品。太さも鉛筆同様の2mmのため、折れにくく、柔らかい書き味と好評です。筆記だけでなく、スケッチにも使えるのも魅力。シャープペン芯ですが、専用鉛筆削りで先を尖らすこともでき、どこかアナログな感じも人気の理由です。
太さ 2mm
硬さ・濃さ B
型番:U05202ND3PB

三菱鉛筆
シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 B

ナノダイヤで最高の強度と書き味を実現

ナノダイヤとは、ダイヤモンドの超微粒子のこと。これを芯に配合することによって、強度を向上させたシャープペン芯です。さらにナノダイヤは芯の材料である黒鉛を均一に配列させる効果があり、滑らかな書き味に。スライドキャップは小さくスライドすれば少量、大きくスライドすればたくさん出せる、便利な二段階式です。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ B
型番:XC275HB-3P

ぺんてる
シャープペン芯 アイン シュタイン HB

芯内部のシュタイン構造で折れにくい

芯の内部には特殊な「シュタイン構造」とよばれる、網目状の構造を配置。骨組みのように内側から芯を支えることによって、強度を高め、折れにくくなっています。一般的に強度が高いと色が薄くなりますが、こちらは濃い黒色が特徴。筆圧が弱くても濃く書けます。紙への定着がよいため、手が汚れにくい点もうれしいポイントです。
太さ 0.5mm
硬さ・濃さ HB

商品比較表

商品画像
ぺんてる
三菱鉛筆
北星鉛筆
コクヨ
三菱鉛筆
LAMY
トンボ
ステッドラー
ゼブラ
ロットリング
商品名 シャープペン芯 アイン シュタイン HB シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 B 大人の鉛筆 替え芯2mm B キャンパス シャープ替芯 1.3mm 赤芯 替芯 Hi-uni 0.5mm B シャープペンシル 替芯 M41 0.5mm シャープペン芯 モノグラフ MG ホルダー芯 マルス 2.0mm シャープペン芯 ドラフィックス 0.5 HB 替芯 0.5mm B
特徴 芯内部のシュタイン構造で折れにくい ナノダイヤで最高の強度と書き味を実現 アナログな感じが人気の「大人の鉛筆」専用シャープペン芯 赤鉛筆感覚で使える 書き味が滑らかで消しやすい デザイン性の高い老舗筆記具ブランドの一品 滑らかな書き味を追求した一品 ノートや教科書の線引きに便利なカラー芯 サイドレバーで少しずつ取り出せる 硬くて滑らかな書き味のハイパーポリマー芯
太さ 0.5mm 0.5mm 2mm 1.3mm 0.5mm 0.5mm 0.5mm 2.0mm 0.5mm 0.5mm
硬さ・濃さ HB B B 2B B HB B 2H HB B
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シャープペン芯の選び方と、人気のランキング10選をご紹介しました。ランキングでは0.5mmの太さが多くみられましたが、鉛筆のように使える太いものや、カラー芯など様々な種類がありましたね。強度に関しても、各社で特殊な技術を用いて向上しています。今回の記事を参考にしていただき、折れにくく、書き味のよい一品をみつけましょう。