リムテープのおすすめ人気ランキング10選|自転車の適正幅に合った選び方をしよう

リムテープとは自転車をパンクから守ってくれるホイールに貼るテープですが、その交換時期は一年に一回で交換することが推奨されています。自分でも交換できますが、いろんな種類があり、どのようなものを選べばいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。今回は、人気のリムテープをランキング形式で紹介します。自分の自転車にぴったりのリムテープを選ぶときの参考にしてください。

失敗しない!これだけチェック!
リムテープの人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

それでは、リムテープの選び方について紹介します。サイズなど選び方のポイントをよく調べて、参考にしてください。

サイズ|ホイール幅とリム幅がぴったり合っているか確認を!

リムテープはホイール幅とリム幅に合わせて購入しましょう。一般的にはロードバイクのリム幅は700cです、またミニベロ、シティサイクルにはそれぞれ違うサイズが使われているので、自分の欲しいものに対応した、適正幅のものを選びましょう。これが合っていないと、細すぎて、ずれる原因になったり、反対に太すぎてリム幅から飛びでたりし、パンクやバーストの原因になります。またホイール幅よりもきつすぎるものや、太すぎるものを選んでもきれいに交換できません。サイズの確認は使用中のリムテープを測ると間違いありません。

重量|スピード重視の人は20g以下のタイプがおすすめ

重量|スピード重視の人は20g以下のタイプがおすすめ
出典:Amazon
リムテープの重さは100gもないものばかりですが、この重さが走りにも左右されます。ロードバイクやクロスバイクなどの速さを重視する自転車に使うならば、重量もチェックしましょう。軽量化されているものも多く販売されています。走りの速さを重視している人は、20g以下のものを選ぶことをおすすめします。

耐久性|耐久性を求めるなら硬いテープ、作業のしやすさなら柔らかいテープ

リムテープにはテープの硬さも様々なタイプがあります。硬いテープは耐久性が高く、高圧タイヤに対応しているものが多いです。逆に柔らかいビニールテープのようなタイプは、初心者でも貼りやすく作業がしやすいメリットがありますが、寿命も短くなってしまいます。自分のニーズに合わせて硬いものか柔らかいものか選ぶようにしましょう。

リムテープの人気ランキング

それでは、人気のリムテープをランキング形式で紹介します。サイズや重量など様々な項目を比較できるので、参考にしてください。

FOURIERS
リムテープ 50m

使い勝手のいいお買い得チューブレスタイプのテープ

チューブレスのリムテープです。50m入りなのでタイヤに2周巻きたい方や、長めのものを探している人に向いています。幅が19mmから32mmまで選べるので、お手持ちの自転車にぴったりサイズのものを探しやすいです。お値段は安めなのに、適度な粘着力と使い勝手の良さが魅力と言えます。
サイズ(mm) 19mm 24mm 28mm 33mm
重量(g)

TAMIYA(タミヤ)
リムテープ

ワイドリム対応!初心者でも取り付けやすい

チューブラータイヤ専用のリムテープです。ホイール2本分の長さがあり、ワイドリムにも対応していて24・25幅のタイヤに向いています。セメントと違いテープなのでカスが残ったりはみ出たりしにくいのも魅力です。初心者でも取り付けやすいので、初めてリムテープを使用する人にも良いでしょう。
サイズ(mm) 20mm
重量(g) 60g

Vittoria
スペシャルリムテープ 2本セット

高圧対応!650C用もある

ロードタイヤなど高圧で走るタイヤにつけるリムテープを探している方におすすめです。高圧対応でサイズは15・18mmから選ぶことができます。650Cはなかなか店舗でも取り扱いがないことが多いため、高圧対応で650Cのものを探している方には便利でしょう。厚みもあるのでしっかりと安定した走りを求めている方にも向いています。
サイズ(mm) 15mm 18mm
重量(g)
型番:TTP-2

MIYATA(ミヤタ)
チューブラーリムテープ 16mm×5m

チューブラータイヤ貼り付け用リムテープ

このセットで、チューブラータイプの自転車一台分、前輪と後輪を貼りなおすことができる使いきりタイプのお得な商品です。貼り方も簡単で、両面テープのように保護カバーを剥がして使うので初めての方も、迷わず安心して交換できます。またセメントタイプと違い、臭気も出ず、周りを汚すこともなく、素早く交換ができるので、お手軽に張り替えられるリムテープです。
サイズ(mm) 16mm
重量(g)

共和
リムテープ 前後2本分

安くて買いやすい!お子さんの自転車にもおすすめ

とにかくコスト重視で選びたい方向けのリムテープです。安いのにしっかりタイヤ2本分の長さは使えます。一般自転車用のリムテープなので、家族で使う自転車やお子さんの自転車にもいいでしょう。ビニールテープのような粘着面と厚さなので、初心者の方や作業に慣れていない方でも貼りやすいです。
サイズ(mm)
重量(g) 36g

パナレーサー
リムテープ PolyーLite

ポリウレタン採用で耐久性と軽量化アップ

ポリウレタン樹脂を採用することで、耐久性と軽量化をアップしたリムテープです。重さに関してはゴム製のものよりも、約60%の軽量化を実現しました。柔らかく取り付けやすいのも特徴的です。20インチのタイヤに対応しており、2本セットなのでこれ1つで自転車の前後のタイヤに使えます。
サイズ(mm) 18mm
重量(g)
型番:9145

Zefa(ゼファール)
コットンリムテープ 2本セット

耐久性と軽量を兼ね備えたコットンのリムテープ

チューブを、ホイールの金属部などのこすれによるパンクの危険から守ってくれるリムテープには、ある程度の耐久力が必要です。そこで注目したいのが素材ですが、この商品はコットンなので、高耐久で、クッション性も高いので、パンクリスクが少ない商品です。軽量のほうにも、気を付けられていて、前後で16gという圧倒的な軽さで、コットンによる利点を最大限に活かした商品です。
サイズ(mm) 13mm
重量(g)

キャプテンスタッグ
リムテープ

安くて使いやすく一般車向けのリムテープ

片面テープ式で一般車や、ママチャリなどの自転車に向いているリムテープです。5m分あるので前後のタイヤをこれ1つで賄えます。普通のテープを貼るように使えばいいだけなので、引っ張りながら貼るなどのコツもいりません。初めてリムテープを購入する方や安くて使いやすいリムテープを探している方に向いているでしょう。
サイズ(mm) 12mm
重量(g) 35g
型番:FB20-559

SCHWALBE(シュワルベ)
ハイプレッシャーリムテープ

最大7気圧までのリムテープ

ドイツの人気ブランドである「SCHWALBE」のハイプレッシャーリムテープです。最大7気圧まで対応しています。20mm26インチ用で、バルブ穴を合わせてしっかり固定すれば手で作業するだけで貼ることが可能です。耐久性が高いのにお値段は安いので、初めて購入する方でも買いやすいでしょう。
サイズ(mm) 20mm
重量(g)

SHIMANO(シマノ)
ロード用リムテープ

張りのあるしっかりしたリムテープ

SHIMANOのロード用リムテープです。薄いプラスチックのような張りのあるしっかりした素材なので、固めのテープを探している方に向いています。固めのテープですが初めて交換する人でも、ちゃんとバルブ穴に合わせて少し力を入れればきちんと貼ることが可能です。SHIMANO製ということで信頼度も高く安心して購入できます。
サイズ(mm) 20mm
重量(g)

商品比較表

商品画像
SHIMANO(シマノ)
SCHWALBE(シュワルベ)
キャプテンスタッグ
Zefa(ゼファール)
パナレーサー
共和
MIYATA(ミヤタ)
Vittoria
TAMIYA(タミヤ)
FOURIERS
商品名 ロード用リムテープ ハイプレッシャーリムテープ リムテープ コットンリムテープ 2本セット リムテープ PolyーLite リムテープ 前後2本分 チューブラーリムテープ 16mm×5m スペシャルリムテープ 2本セット リムテープ リムテープ 50m
特徴 張りのあるしっかりしたリムテープ 最大7気圧までのリムテープ 安くて使いやすく一般車向けのリムテープ 耐久性と軽量を兼ね備えたコットンのリムテープ ポリウレタン採用で耐久性と軽量化アップ 安くて買いやすい!お子さんの自転車にもおすすめ チューブラータイヤ貼り付け用リムテープ 高圧対応!650C用もある ワイドリム対応!初心者でも取り付けやすい 使い勝手のいいお買い得チューブレスタイプのテープ
サイズ(mm) 20mm 20mm 12mm 13mm 18mm 16mm 15mm 18mm 20mm 19mm 24mm 28mm 33mm
重量(g) 35g 36g 60g
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今回は、人気のリムテープをランキングで紹介しました。リムテープはサイズの違いだけでなく、テープの硬さや重さも違います。どれもそれぞれの素材には意味やメリットがありますので、自分に合ったものを選ぶのが1番です。またガムテープなどを切り、代用する方もいらっしゃいますが、こだわりを持ち、有名なブランドのものを買うのがやっぱり安心でおすすめです。その時は、今回紹介した選び方を参考に、自分の自転車に合ったリムテープを選んでください。