タイヤストッパーおすすめ人気ランキング10選|坂道や駐車場で安全に停めるために

タイヤストッパーはタイヤを固定する道具です。いずれも使い方が似ているので、どう選べばよいのかわかりにくいと悩む方も珍しくありません。しかし、じっくり見てみると性能や特徴に違いがあります。ここではおすすめのタイヤストッパーや人気ランキング、選び方のポイントなどを紹介していきます。

失敗しない!これだけチェック!
タイヤストッパーの人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

それでは、選び方のポイントをご紹介します。タイヤストッパーを選ぶときにチェックしてほしいのが、目的によって形が変わることです。滑り止めなら三角形やブロック型がよく、作業するならスロープ型を選びましょう。

カースロープタイプ|ジャッキアップの補助に最適

比較的に珍しいのがカースロープタイプです。その名の通りスロープにタイヤを載せ、上りきったところで停止します。ジャッキアップの補助や作業用に使われることが多いため、自動車整備場などを中心でみかけます。スリップを防止するため縦にいくつもの空洞を設けていますが、どちらかというと作業向けのタイヤストッパーといえるでしょう。

通常の三角形タイプ|しっかり車を固定できる

最も一般的なのが三角タイプです。前後のどちらかあるいは両方から密着させて挟めるようにタイヤの形に合わせて傾斜がつけられており、単純に三角形の形をしたものから滑り止め効果を高めるため、段々畑のように加工したものまで多彩です。この三角形は、しっかりと車を固定できるため最も有力な選択肢と言えるでしょう。

素材|軽量なプラスチック製、耐久性がある金属製、グリップ力の高いゴム製

素材|軽量なプラスチック製、耐久性がある金属製、グリップ力の高いゴム製
出典:Amazon
使用されている素材も多様であり、それぞれに特徴が違ってきます。軽量性に優れているプラスチック製は、カラーリングが充実しています。自動車整備工場などで使われる金属製は、高い耐久性を持っています。摩擦係数の高さを重視したのがゴム製です。地面とタイヤにしっかりと密着するため、グリップ力が高いという特徴を持ちます。

耐荷重|通常1~2トンに対応。SUV車などは2トン前後あるので注意

車種に合わせてタイヤストッパーを選ばなければなりません。軽自動車やセダンの場合は1~2トンに対応する一般的なもので良いですが、大型SUVの場合は2トン以上に対応したものが必要になります。そのため、選ぶ際は乗っている車の重量やタイヤストッパーの耐荷重もチェックしておきましょう。

サイズ|ずれたり乗り上げないように、タイヤのサイズに合うもの

タイヤサイズにあったものをつかうとトラブルを避けられます。サイズが間違っているとずれてしまったり、乗り上げてしまうというトラブルが起こるからです。また軽自動車やセダン車の場合は、2トン以下に対応したものを、SUVなど2トン前後ある場合はSUVや2トン以上に対応したものを選びましょう。

タイヤストッパーの人気ランキング

それでは、タイヤストッパーの人気ランキングをご紹介します。
型番:FT-21

メルテック
タイヤストッパー

軽~4トン車までしっかり止める

摩擦係数の高いゴム製を採用しているため、高いグリップ力を期待できます。またタイヤの接触面に凹凸のある溝加工することで、タイヤとのグリップも高めています。ゴム製なので汚れてもさっと水洗いすればよく、1個あたりの価格も手頃なのでまとめ買いしやすいです。紐付きなので引っ張るだけで簡単に外せます。
サイズ(cm) 9x6.6x13.3

nakano
トラロープ付き軽量型タイヤストッパー2ヶセット

廃プラ素材を再利用したエコアイテム

廃プラ素材を使用したエコ製品と言うだけでなく、しっかりとタイヤをグリップしながら同時に軽量。タイヤと接する部分に溝と凹凸を設けることでしっかりと固定、道路と接する部分にも細かい溝や凹凸があります。さらに2個セットなので前後から挟めますし、トラロープ付きなので引っ張るだけでさっと取り外せます。
サイズ(cm) 22.5x12x11.5
型番:B037

東和商事
ゴムタイヤストッパー2個セット

軽量性も考慮したシンプルな三角形タイプ

高いグリップ力を期待できるゴム製ですが、軽量性をアップするために底面に三角錐型の空洞があります。タイヤの接着面と底面に溝加工を施すことでゴム特有のグリップ力もアップ、軽自動車から中型トラックまでの足を固定します。1個あたりの重量は0.6kgと軽量、2個セットなので1.2kgと扱いやすさも魅力です。
サイズ(cm) 11.6x8.8x8.1

アイオーテック
パーキングブロック

反射板付き ブロック型のタイヤ止め

「パーキングブロック」は、駐車場の車止めと同じブロック型をしており、車の後輪にあてがうようにして設置するだけで固定できます。ブロック状なので、アスファルトやコンクリートなど舗装された路面でないと使えませんが、見た目にオシャレ感もあります。2個セット、反射板付きなので夜間や曇の日でも使えます。
サイズ(cm) 6x12x11

GODD LIFE
カースロープ 3トン車・SUV対応 

タイヤを乗せるスロープ式

「カースロープ3トン車・SUV対応」は、タイヤを載せて固定します。上りきったときにタイヤにぶつかるようにスロープの縁部分を5㎝ほど高くしているので、乗り越えてしまうといったトラブルを予防できます。雨天でも使えるように表面に細かい溝、軽量性のため内部に空洞があり、1個あたりの耐荷重が1500kgと高いです。
サイズ(cm) 9.5x35x24

アズーリプロデュース
カースロープ3段階調整可能

3段階の高さ調整機能付き

「カースロープ3段階調整機能付き」は、40mm・70mm・100mmと3段階に高さを調整できるのでジャッキアップするさいもスムーズです。耐荷重は5トン、ハマーなどの大型SUVもラクラク乗せられます。安全に作業できるよう表面に滑り防止加工を施した他、1個あたり1.3kgと軽量です。
サイズ(cm) 20x55x13
型番:2246

大橋産業
BALタイヤストッパー

SUVもしっかりグリップ、4トン車両に対応

4トン車両向けに開発された滑り止めです。定番の三角形タイプなので後輪と路面に接するようにするだけで利用できます。表面に溝加工が施されており、タイヤとのグリップ力がしっかりあります。底面に細かい溝加工を施し雨でも滑りにくいです。1個あたり2kgあるため片手で簡単に持てます。
サイズ(cm) 20x10x15
型番:2245

大橋産業
BALタイヤストッパー

価格と性能が優れたコスパ重視モデル

コスパの高い滑り止めを探している方におすすめのモデルです。タイヤと路面に接する部分に細かい溝加工が施されており、高いグリップ力を確保しています。左右の後輪に使えるよう2個入りとなっており、700円を切る手頃さが人気を集めています。素材に合成ゴムを採用、1個あたり310gと軽量です。
サイズ(cm) 12.6x7.6x6.6

DUTY JAPAN
ローダウンカースロープ2個セット

車高に低い車にも使えるローダウンモデル

全高8cmと低めなのでカスタマイズカーなど、車高の低い車のタイヤにも差し込みやすいです。また斜傾が8.5度と低角度になっており、フロントバンパーなどが路面スレスレの車であっても乗せられます。表面にはいくつもの空洞があり、滑り止め加工がされています。2個セットなのですぐに使えます。
サイズ(cm) 70x20x8
型番:EM353

エマーソン
折りたたみ式タイヤストッパー

ワンボックス車やSUV車もOK

耐久性の高いスチールが使われており、折りたたみ式なので置く場所にも困りません。使うときは、本体を広げてタイヤと路面に差し込むように設置するだけ、大型SUVや人気のワンボックスカーの滑り止めとして使えます。底面にウレタン焼付け塗装を施すことでグリップ力もアップ、1個400gと軽量。本体が赤く目立つので外し忘れも避けられます。
サイズ(cm) 9x10.5x8.7

商品比較表

商品画像
エマーソン
DUTY JAPAN
大橋産業
大橋産業
アズーリプロデュース
GODD LIFE
アイオーテック
東和商事
nakano
メルテック
商品名 折りたたみ式タイヤストッパー ローダウンカースロープ2個セット BALタイヤストッパー BALタイヤストッパー カースロープ3段階調整可能 カースロープ 3トン車・SUV対応  パーキングブロック ゴムタイヤストッパー2個セット トラロープ付き軽量型タイヤストッパー2ヶセット タイヤストッパー
特徴 ワンボックス車やSUV車もOK 車高に低い車にも使えるローダウンモデル 価格と性能が優れたコスパ重視モデル SUVもしっかりグリップ、4トン車両に対応 3段階の高さ調整機能付き タイヤを乗せるスロープ式 反射板付き ブロック型のタイヤ止め 軽量性も考慮したシンプルな三角形タイプ 廃プラ素材を再利用したエコアイテム 軽~4トン車までしっかり止める
サイズ(cm) 9x10.5x8.7 70x20x8 12.6x7.6x6.6 20x10x15 20x55x13 9.5x35x24 6x12x11 11.6x8.8x8.1 22.5x12x11.5 9x6.6x13.3
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おすすめできるタイヤストッパーを人気ランキング形式で紹介しました。滑り止めとして使うだけなら三角化型やブロック型、ジャッキアップなどをする場合は作業しやすい高さにできるスロープ型をおすすめします。用途に合った商品を見つけてくださいね。
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