バイク用シートバッグおすすめ人気ランキング11選|防水タイプなら突然の雨でも安心!

オートバイでのお出かけは、タンデムに手軽に設置できるシートバッグが便利ですよね。使い勝手の良いバッグは、キャンプやツーリングがより身軽で快適に行えるようになります。しかし、シートバッグには容量や固定方法、機能性など様々なものがあり選び方が難しいですよね。そこで、人気メーカー「タナックス」や「ゴールドウィン」を含めた人気ランキングからおすすめの商品をご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!
バイクのシートバッグの人気ランキング
商品比較表

失敗しない!これだけチェック!

失敗せずにバイクのシートバッグを選ぶには、このようなポイントをチェックしましょう。

5リットル|普段使いするなら5リットルより小さいものが◎

大は小を兼ねるといいますが、普段使いするならあまり大きな容量のバッグは中で物がガサガサしてしまい不安定です。ちょっとしたお出かけ程度なら、5リットル以下の小容量のものが使いやすくおすすめになります。持ち運びも便利で、タンデムから取り外すと普通のバッグのように使えるのも魅力です。

15リットル|日帰りツーリングや長距離の時におすすめ!

15リットル|日帰りツーリングや長距離の時におすすめ!
出典:Amazon
日帰りツーリングや長距離の移動に使用するなら、15リットルほどの容量のバッグがおすすめです。保冷バッグに入れた飲み物や食料なども詰め込め、快適にツーリングするための必需品をすべて携帯できます。お土産や名産品などを購入しても、入れるスペースが残っているでしょう。

30リットル|数日の宿泊やキャンプに!安心していける容量

数日の宿泊やキャンプ用におすすめなのは、30リットル以上のバッグです。宿泊となると着替えや身の回りの必需品なども増えるため、余裕のある容量のものを選ぶのが賢明です。調理器具やジェット、寝袋なども案外スペースを取るものなので、携帯品の量によって選ぶようにしましょう。

着脱|取り付けや取り外しが簡単なものだと運び安い!

シートバッグを選ぶポイントの1つに、着脱のしやすさがあります。紐でぐるぐると巻き付けるのではなく、バックルなどでワンタッチで着脱できるものが便利です。しっかりと固定でき、ぐらぐらしないことも大切です。荷物が安定してタンデムに収まらないと、走行が不安定になって危険です。

防水性|走行中の突然の雨にも対応できる防水性があると◎

バイクは雨が降るとびしょ濡れになるため、防水性の高いバッグであることも大切です。防水性の生地であるだけでなく、縫い目やジッパー部分にシームテープなどが貼られ縫い目から水が入ってこないタイプのものがおすすめです。バッグ自体に防水性がなくても、防水カバーが付いているものもあります。

バイクのシートバッグの人気ランキング

それでは、人気のバイクのシートバッグをランキング形式でご紹介します。
型番:GSM17606

ゴールドウィン
ツーリングリアバッグ78

型崩れなしのしっかりシートバッグ

バイクに固定してもつぶれにくいアルミフレームボディで、しっかりと物を詰めることができます。48~78リットルの容量可変型なので荷物の増減にも柔軟に対応。使用しない時には折りたたむことができるので、保管に場所をとることもありません。
容量(L) 48~78
着脱方法 固定ベルト
防水の有無 無し
型番:MFK-139

タナックス(TANAX)
Wデッキシートバッグ モトフィズ

圧縮して容量の調節が可能

圧縮して容量の調節ができるので、日帰りツーリングから泊りがけのキャンプまで幅広く利用できます。2種類の固定ベルトが付いているので、車両に合わせて選べるのも便利です。Wデッキ構造なので、使用頻度の高いものは上部、使用頻度の低いものは下部など、分けて収納することもできます。
容量(L) 18~28
着脱方法 固定ベルト
防水の有無 無し
型番:MFK-240

タナックス
MOTOFIZZ シェル シートバッグ GT

ハードシェルで型崩れしない

ハードシェル形状で型崩れしないのが特徴です。ベルトをシートに巻き付けて占めるだけの簡単装着なので、ズレにくく安定した走行ができます。肩掛けベルトも付属しているので、バイクから降りたらショルダーバッグとして使えます。日帰りツーリングやキャンプにおすすめのシートバッグです。
容量(L) 14~18
着脱方法 Kシステムベルト
防水の有無 無し
型番:MFK-254

タナックス
MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2

大容量で泊りがけのキャンプもOK

最大容量75リットルとたっぷり入るので、泊りがけのキャンプにも最適なバッグです。外側に荷物が搭載できるホールディングコードも付いているので、さらに荷物を増やすこともできます。ファスナーは両サイドどちらからでも開けられるので、奥にあるものも簡単に取り出しやすいので便利です。
容量(L) 75
着脱方法 バックル
防水の有無 無し
型番:MFK-238

タナックス
MOTOFIZZ シェル シートバッグ MT

スタイリッシュなシートバッグ

スタイリッシュなハードシェルタイプです。簡単に装着できるので何度も装着をやり直す必要がありません。容量が10リットルから14リットルまで変えられるので、急に荷物が増えても安心です。メインファスナーには鍵の取り付けもできるので、短時間離れる時なども盗難の心配が少なくなります。
容量(L) 10~14
着脱方法 接続バックル
防水の有無 無し
型番:DBT420-BK

ドッペルギャンガー
ターポリンデイパック

防水仕様で悪天候でも安心

完全防水仕様のターポリン素材が使用されていて、縫い目のないシームレス構造のため悪天候でも安心して使用できます。バッグ内部に溜まった空気を排出するエアバルブ付きなので、使用しないときは小さくたたむことが可能です。固定用Dカンが6つ付いており、積載の安定性が高まります。ショルダーベルトを取り付けるとリュックにもなる優れものです。
容量(L) 20
着脱方法 接続バックル
防水の有無 有り

IRON JIA'S
多機能キャリアバッグ

ネオンカラーのおしゃれなバッグ

撥水性の高いPVC素材を使用しており、雨の日の走行にも耐えられます。目を引くネオンカラーのうえ、ストリップやテールライとハンガーなど夜間走行に備えた機能も搭載しています。荷物の出し入れ口が大きく、中のものが一目でわかり簡単に取り出せるのも便利です。天候に左右されない頼もしいバッグです。
容量(L) 40
着脱方法 接続バックル
防水の有無 有り
型番:MFK-233

タナックス
MOTOFIZZ ミドルフィールド シートバッグ

ロールフォームなのに大容量

ロールフォームでありながら大容量を実現したシートバッグです。開口部が広くものの出し入れがしやすいうえ、インナーホールドベルト付きで中で荷物が崩れません。すぐに使うものを入れられる上部収納袋も付いており、使用頻度に合わせて荷物を分類できるのも便利です。取り付けも簡単で機能的なバッグです。
容量(L) 29~40
着脱方法 接続バックル
防水の有無 無し
型番:MFK-101

タナックス
フィールドシートバッグ モトフィズ

機能性の高さが魅力のシートバッグ

長さ調節をするだけで簡単に取り付けられる固定ベルトを採用しており、慣れていない人でもスムーズに積載ができます。ファスナーは両サイドどちらからでも開けられるため、荷物を崩さず出し入れ可能です。ホールディングコードやホルダーベルトなど、荷物が増えた時の対策も万全です。
容量(L) 39~59
着脱方法 固定ベルト
防水の有無 無し
型番:MFK-100

タナックス
ミニフィールドシートバッグ モトフィズ

ミニサイズで使い勝手抜群

日帰りツーリングにちょうど良い大きさのミニサイズで、機能性も高く快適な走行が楽しめます。レインカバー付きなので突然の天候の変化にも対応できます。ポケットも多く、細かいものも整理して荷詰めすることが可能です。容量が可変できるため、荷物の量に合わせて大きさが変えられるのも便利です。
容量(L) 19~27
着脱方法 接続バックル
防水の有無 無し
型番:MFK-102

タナックス
キャンピングシートバッグ2 モトフィズ

1週間以上のツーリングにおすすめ

1週間以上の長いキャンプやツーリングにおすすめのシートバッグです。大容量でさらにホールディングコードやホルダーベルトもあり、キャンプ用品なども楽に積載できます。積載時に重量負担のかかる部分には樹脂フレームが内蔵されているため、荷崩れする心配もないので安心です。
容量(L) 59~75
着脱方法 接続バックル
防水の有無 無し

商品比較表

商品画像
タナックス
タナックス
タナックス
タナックス
IRON JIA'S
ドッペルギャンガー
タナックス
タナックス
タナックス
タナックス(TANAX)
ゴールドウィン
商品名 キャンピングシートバッグ2 モトフィズ ミニフィールドシートバッグ モトフィズ フィールドシートバッグ モトフィズ MOTOFIZZ ミドルフィールド シートバッグ 多機能キャリアバッグ ターポリンデイパック MOTOFIZZ シェル シートバッグ MT MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 MOTOFIZZ シェル シートバッグ GT Wデッキシートバッグ モトフィズ ツーリングリアバッグ78
特徴 1週間以上のツーリングにおすすめ ミニサイズで使い勝手抜群 機能性の高さが魅力のシートバッグ ロールフォームなのに大容量 ネオンカラーのおしゃれなバッグ 防水仕様で悪天候でも安心 スタイリッシュなシートバッグ 大容量で泊りがけのキャンプもOK ハードシェルで型崩れしない 圧縮して容量の調節が可能 型崩れなしのしっかりシートバッグ
容量(L) 59~75 19~27 39~59 29~40 40 20 10~14 75 14~18 18~28 48~78
着脱方法 接続バックル 接続バックル 固定ベルト 接続バックル 接続バックル 接続バックル 接続バックル バックル Kシステムベルト 固定ベルト 固定ベルト
防水の有無 無し 無し 無し 無し 有り 有り 無し 無し 無し 無し 無し
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
ランキングで人気の高いおすすめのバイクのシートバッグをご紹介しましたが、どれも使い勝手がよさそうですね。目的や積載量に合わせて自分にぴったりのものを選び、快適なツーリングを楽しんでみてはいかがでしょう。