トロ舟おすすめ人気ランキング9選|使うのは左官だけじゃない!

左官くらいしか使わない、と思いがちなトロ舟ですが、実はビオトープやガーデニング、ペット用品としても活躍してくれるってご存知ですか?でも、サイズや素材などが様々で、どれが自分にとってベストなトロ船か迷ってしまいますよね。この記事ではトロ舟を選ぶ時のチェック項目と、人気が高いランキング入りする人気のトロ舟を紹介します!

失敗しない!これだけチェック!

よく見てみると色々な場面で使うことができるトロ舟は、サイズと材質、色の3つだけチェックすれば買ってから後悔することがありません。チェックポイントを詳しく見ていきましょう!

サイズ|混ぜようとする材料の容量の約3割増しの容量サイズが目安

まず、トロ舟は大きさをチェックします。どんな風に使いたいのか、中に入れて混ぜるものの量を考えてください。そしてその材料の約3割増しの容量を選ぶのがポイントです。混ぜたい材料と同じくらいのサイズだと材料がこぼれたり、トロ舟が大きすぎると収納に困ったり、ちょうどいいサイズを探してください。

材質|耐久性に優れ、弾力も持ち合わせているポリプロピレン樹脂製がおすすめ

次にチェックするのは材質です。耐久性がいいものを選ぶのはもちろん、弾力があると割れにくいので両方の性質を併せ持つものがベストです。具体的にはポリプロピレン樹脂製がおすすめです。大量生産できるポリプロピレン樹脂製はコストも安心で洗ったり乾燥させるのが楽で錆びることもなく使い勝手がいいのでおすすめです。

色|最もポピュラーなのは黒、TPO、自分の好みなどに合わせてカラーを選ぼう

色|最もポピュラーなのは黒、TPO、自分の好みなどに合わせてカラーを選ぼう
出典:Amazon
トロ舟は黒いものが最もポピュラーです。ただ、左官だけでなくビオトープやガーデニング、猫のトイレなど。人の目がある場所で使う場合は黒だと気後れすることもありますよね。そんな時は自分好みの色やTPOに合ったものを選びましょう。黒以外にも、グリーン、水色、透明などがあるので探してみてください。

トロ舟の人気ランキング

では早速、人気ランキング入りしているトロ舟を紹介します!特徴やおすすめポイントも記載しているので選ぶ時の参考にしてください。
型番:MC-144LT

ジャステム
ミキシングトレー

軽くて耐久性も◎!船底型でシャベルを使いやすいミキシングトレー

トロ舟ではなくミキシングトレー(ものを混ぜる時に使うトレー)という名前で販売されています。色は黒。サイズは約70cm×50cm、深さが14.3cmという手頃なサイズで、左官だけでなくガーデニングで土を混ぜたり、車の整備の際に工具やバッテリーを入れるなど幅広く利用できます。
サイズ(mm) 700×500×143
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

サンコー
タフブネ特小

小さめサイズでもミキシングや日常使いトレイとして使える特小タブフネ

置き場所に困らない小さめサイズで浅いトロ舟。部屋の中でも使いやすいサイズで、小柄な方が持ち運ぶのも楽!餅などの食べ物を乗せたり、作業に使う道具をまとめて並べたり、猫用トイレとして使うこともできます。ポリプロピレン樹脂製なので洗ったり乾かしたりするのも楽で、耐久性も◎!アイデア次第でなんにでもなる便利なトロ舟です。
サイズ(mm) 484×334×74
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

大和技研工業
強靭タフブネEX 20型

とにかく強靱で衝撃性・耐久性抜群!軽くて使いやすいトロ舟

セメントや土を混ぜるだけでなく、水を張って使うビオトープ、花を植えるプランター、愛犬を洗う時のトレイ、車の整備に使う道具を入れるなど。幅広い方法で使うことができるトロ舟です。丈夫さについては「車に敷かれても壊れなかった」という話もあるほどで、衝撃性・耐久性に優れ、軽くて扱いやすい上、コスパも魅力的でおすすめです。
サイズ(mm) 340×530×160
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

大和技研工業
洗太郎First60型

トロ舟として使う以外にもアウトドアで使える収納ボックス&簡易流し台

トロ舟として使うこともできますが、どちらかといえばアウトドアで使う簡易流し台。別売りのホースを買うと、排水が楽にコントロールできて便利!家庭菜園などで野菜を収穫して洗ったり、亀やメダカといった生き物を飼ったり、つけ置き洗いや靴などの洗い場として使うなど、幅広く使うことができます。
サイズ(mm) 440×770×270
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

大和技研工業
簡易流し台 洗太郎60型

排水口付き!トロ舟であり、洗い場orペット用としても活躍してくれる洗い台

排水口付きで深さも充分!トロ舟以外にも、ガーデニンググッズや野菜などを洗う台として使ったり、愛犬の水浴び場にしたり、亀などのケージとして使ったり。とにかく幅広く使うことができるトロ舟です。別売りの排水ホースを装着すれば排水をコントロールできるので水浸しになる心配もなし!耐久性も優れている使い勝手のいいトロ舟です。
サイズ(mm) 440×770×270
材質(ポリプロピレン等) オレフィン系(PP+PE)樹脂

農業資材.COM
プラ箱80(黒)

コスパが嬉しい!トロ舟でありペットの飼育槽にもなる丈夫な80Lのプラ箱

再生資材を使ったエコで丈夫なトロ舟!金魚やメダカを飼ったり庭に置くビオトープにしたり、倉庫の中を整理する容器にしたり、セメントや堆肥を混ぜるのに使ったり。シンプルな作りなので、発想次第で幅広い用途に使えます。容量が80Lあるのも嬉しい点!コスパも嬉しいトロ舟です。
サイズ(mm) 911×602×203
材質(ポリプロピレン等) PP・PE混合再生材

伸和(SHINWA)
ジャンボコンテナ角400(ブルー)

容量400L!大量の材料を混ぜたり、池にもできちゃう大容量トロ舟

最大の魅力は容量が400Lという大きさ!深さもたっぷりで、大量のセメントなどを混ぜたり、小型犬のプールにしたり、庭に設置する池にしたり、深さが必要な作物を育てたり!水栓も付いているので使い勝手が抜群です!本体が11.6kgあるので使う場所まで移動させてから中身を入れるようにしてください。
サイズ(mm) 1295×860×457
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

ミドリチョウ
プラスチック製トロ舟 特大 120L

錆びないポリプロピレン樹脂製で軽くて丈夫!捏ねたり混ぜたりしやすいトロ船

120Lという大きすぎず、十分な容量のトロ舟!ポリプロピレン樹脂製なので錆びることがなく、軽くて丈夫、衝撃にも強いのが魅力です。セメントやモルタルを混ぜたり、土や肥料を混ぜたり、整理用の箱として使ったり、長靴などの消毒槽として使ったり!色んな使い方ができて便利です。
サイズ(mm) 915×545×240
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

赤長
トロ舟ブラック 60L

シンプルな作りで手頃なサイズ!ベストセラーの多目的トロ舟

コスパが良くてシンプルな作り。ポリプロピレン樹脂製なので錆びず、丈夫で耐久性も文句なしのAmazonベストセラートロ舟です。壁材やコンクリートを混ぜるのはもちろん、ペットのケージや水場として使ったり、屋外洗い場にして野菜や靴などを洗うのにも使えます。60Lという容量が多すぎず少なすぎないのもいいです。
サイズ(mm) 820×511×207
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂

商品比較表

商品画像
赤長
ミドリチョウ
伸和(SHINWA)
農業資材.COM
大和技研工業
大和技研工業
大和技研工業
サンコー
ジャステム
商品名 トロ舟ブラック 60L プラスチック製トロ舟 特大 120L ジャンボコンテナ角400(ブルー) プラ箱80(黒) 簡易流し台 洗太郎60型 洗太郎First60型 強靭タフブネEX 20型 タフブネ特小 ミキシングトレー
特徴 シンプルな作りで手頃なサイズ!ベストセラーの多目的トロ舟 錆びないポリプロピレン樹脂製で軽くて丈夫!捏ねたり混ぜたりしやすいトロ船 容量400L!大量の材料を混ぜたり、池にもできちゃう大容量トロ舟 コスパが嬉しい!トロ舟でありペットの飼育槽にもなる丈夫な80Lのプラ箱 排水口付き!トロ舟であり、洗い場orペット用としても活躍してくれる洗い台 トロ舟として使う以外にもアウトドアで使える収納ボックス&簡易流し台 とにかく強靱で衝撃性・耐久性抜群!軽くて使いやすいトロ舟 小さめサイズでもミキシングや日常使いトレイとして使える特小タブフネ 軽くて耐久性も◎!船底型でシャベルを使いやすいミキシングトレー
サイズ(mm) 820×511×207 915×545×240 1295×860×457 911×602×203 440×770×270 440×770×270 340×530×160 484×334×74 700×500×143
材質(ポリプロピレン等) ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン樹脂 PP・PE混合再生材 オレフィン系(PP+PE)樹脂 ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン樹脂
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる
トロ舟はサイズや材質、色がチェックポイントです。容量は入れる材料の3割増しが目安で、置き場所なども考えて選んでください。セメントなどを捏ねる他、水槽やペット用の水場として使うなら深めの方がいいですし、屋外用の洗い場にするなら深すぎると使い難いことも。使い方を思い浮かべながらベストなトロ舟を選んでください。
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