自転車用テールライトのおすすめ人気ランキング11選|便利な自動点灯タイプ!

自転車の走行時には前方のライトだけでなく、後方の安全を保つために自転車用の「テールライト」を付けることをおすすめします。しかし、テールライトには明るさや電源タイプなどが様々で、選び方で困る方もいるでしょう。そこで今回は、自転車用テールライトの選び方や、人気ランキングをご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

自転車用テールライトには、失敗しない選び方のコツが6つあります。それぞれのコツを簡単にまとめましたので、購入前のご参考にしてくださいね。

明るさ|「ルーメン(lm)」で最大の明るさを確認

ルーメン(lm)とは、ライトから出た光束の量のことです。この数値が大きいほど明るさが強くなるので、各商品で比較しましょう。テールライトもヘッドライトと同様に、なるべく明るいものを選ぶのがおすすめです。夜の走行中、車の運転者へのアピールになるのはもちろん、日中も人や車の多い市街地では点灯させると、事故の防止になります。

電源|おすすめは「USB給電」タイプ

電源には主に「電池タイプ」と「USB給電タイプ」があります。電池タイプは走行中に電池が切れても、どこでも電池を購入できて安心ですが、電池がなくなり電池交換のたびに購入するため、コストがかかります。USB給電タイプは、充電すれば繰り返し使えるので経済的。モバイルバッテリーで充電すれば、電池切れにも対応できて安心です。

点灯時間|点灯パターンによる連続点灯時間をチェック

点灯時間|点灯パターンによる連続点灯時間をチェック
出典:Amazon
電池や、1回の充電で点灯できる時間(連続点灯時間)が長いものであれば、長時間走行しても電池が切れる心配がなく安心。点灯パターンが何種類か切替えられるタイプは、明るさの強度を選べるタイプも。明るさが低めのパターンに設定すれば、連続点灯時間も長めになるので、電池も長持ちします。

取り付け場所|「シートポスト」か「フレーム」か確認

サドルの高さが十分ある自転車には、「シートポスト」タイプがおすすめです。シートポストとは、サドル下の高さを調節する部分のこと。テールランプの取付場所には、最も一般的な場所です。シートポストに余裕がなく、取付場所が少ない場合は、場所を選ばずに取付けられる「フレーム」タイプがおすすめ。あらゆるフレームに取付可能で便利です。

防水性能|雨天時のことを考えると必須性能

雨天時の利用を考えると、防水性能は必須となります。防水性能は防塵性能と合わせて、「IP00」から「IP68」の数字で表され、数字が大きいほど性能が高くなります。1桁目は防塵性能、2桁目は防水性能を表し、「IPX6」のように1桁目がXの場合は防塵性能はなく、防水性能のみという意味になります。

スイッチ|点灯消灯操作のしやすさもチェック!便利な自動点灯タイプも

テールライト本体に点灯消灯の操作ボタンがあるタイプは、走行時には切替えることができず、不便に感じる方もいるでしょう。点灯消灯操作には、リモコンで操作するタイプや、振動を感知して走行すると自動で点灯するタイプなどがあります。自分にとって操作をしやすいものを選びましょう。

自転車用テールライトの人気ランキング

ここからは、自転車用テールライトの人気ランキングをご紹介します。先にご紹介した選び方のコツを参考にしながら、ご自分にぴったりの一品を探してみましょう。

Coperranmy&Landy
テールライト LED

レーザーの赤い光で、より安全に走行を

小型の普通のテールライトに見えますが、この商品はレーザービームにより地面に赤いラインを映すので、暗い夜道でも抜群の存在感を示してくれます。また青のように少し変わった色のものも発売されていて、他の自転車と同じものが嫌な方にはおすすめです。防水も対応しているので、夜間のロングライド時には強い味方になってくれます。
明るさ(ルーメン)
電源 AAA乾電池x2個
連続点灯時間(時間)
充電時間(時間)
取付場所 シートポスト
防水性能

ノグ
自転車LEDリアライト ブラインダーモブ

歩行者や対向車に考慮した照射角度

地面を明るく照らすとともに、歩行者や対向車にも眩しくない90度の照射角度が魅力です。安全に自分の存在をアピールすることができます。取り付け方法も簡単なストラップタイプ。シートポストのサイズに合わせてぴったり取付できるよう、ショート、ミディアム、ラージの3種類が付属していて便利。重さもわずか35gの軽量タイプです。
明るさ(ルーメン) 44
電源 内蔵式USBリチャージブル
連続点灯時間(時間) 58
充電時間(時間) 4~5
取付場所 シートポスト
防水性能

Unico
Bikeguy トライスター リアライト

コンパクト軽量タイプで持ち運びに便利

わずか4cmのコンパクトタイプのテールライトで、重さも15gと軽量です。駐輪時の盗難防止に持ち歩きやすいですね。取付方法も簡単で、ベルクロをサドルバッグなどに巻き付けるのみです。自転車だけでなく、ウェアのポケットやバッグのポケット、カバンにも取付けられます。防水性能はIPX4と、あらゆる方向から水がかかっても安心です。
明るさ(ルーメン)
電源 リチウムボタン電池
連続点灯時間(時間) 175
充電時間(時間)
取付場所
防水性能

HAHAKEE
自転車テールライトウインカー

バイクのような方向指示器付き

自転車用テールライトとしてだけでなく、矢印ライトで方向指示表示もできるタイプです。点灯モードは、左に曲がる指示灯、定常+左に曲がる指示灯、右に曲がる指示灯、定常+右に曲がる指示灯、警告灯、点滅灯の6種類あります。バイクのように後方車両に方向を認識してもらえるため、より安全に走行できます。防水性能もIPX4で雨の日の利用も可能です。
明るさ(ルーメン) 500
電源 USB給電
連続点灯時間(時間) 6-8
充電時間(時間) 2
取付場所
防水性能

Millennion
CYCPLUS T1 LEDテールライト

文字や絵が浮かび上がるユニークなライト

赤いライトが点灯するだけのタイプとは違い、LEDが回転することで絵や文字を表示できるユニークなテールライトです。スマホのアプリをインストールすれば、約100種類の絵から好きなものを選んで表示できます。文字も3文字まで表示できるので、後方車両に注目されやすいでしょう。
明るさ(ルーメン)
電源 USB給電
連続点灯時間(時間) 10
充電時間(時間) 2
取付場所 シートポスト
防水性能

ノグ
自転車LEDリアライト ブラインダーロード

異なる照射角度のLEDで広範囲に照らす

コンパクトなのに、ワイドな照射角度で明るく照らすテールライトです。上の3つのLEDライトは120度の広範囲を照らし、下の1つのXPD LEDは40度の強力で細い光線を出すことで、あらゆる角度からでも見やすいのが特徴です。電池残量をお知らせするインジケーターや、ストラップも3種類付属。エアロピラーにも対応しています。
明るさ(ルーメン) 70
電源 USB給電
連続点灯時間(時間) 20
充電時間(時間) 5
取付場所 シートポスト
防水性能

アイリブ
ぶらさカエル 自転車用LEDテールライト

ぶらさがったカエルのキュートなデザイン

見た目がキュートな、ぶらさがったカエルのテールライトです。取付方法はサドルの下にぶら下げるだけと簡単。電源はボタン電池式なので、電池が切れてもすぐに交換できて便利です。色はクリア、ミント、グリーンの三色から選べます。盗難されないように持ち歩きやすいのもポイントです。
明るさ(ルーメン)
電源 ボタン電池
連続点灯時間(時間) 100
充電時間(時間)
取付場所 サドル
防水性能

ノグ
ブラインダーミニ ドット

USBポートに直接さして充電できる

ライトの最も長い辺でも約3cmと、かなりのコンパクトサイズが魅力。小さなボディに、存在感を放つ1つの大きなLEDライトは、照射角度20度と遠くの車両からも見やすいです。 防水等級は7等級と最高レベルになります。充電にはUSBケーブルを使用せずに、PCやモバイルバッテリーのUSBポートに直接さし込める便利なタイプです。
明るさ(ルーメン) 11
電源 USB給電
連続点灯時間(時間) 11
充電時間(時間) 2.5
取付場所
防水性能

ノグ
ブラインダー ミニ チッピー

ブラインダーミニシリーズの照射角度ワイドタイプ

4位でご紹介したノグの「ブラインダーミニシリーズ」の中でも、照射角度が最もワイドなタイプです。後方車両に眩しさを感じさせにくく、渋滞が多い道やデイライトで使用する方におすすめできます。
明るさ(ルーメン) 11
電源 USB給電
連続点灯時間(時間) 11
充電時間(時間) 2.5
取付場所
防水性能

パナソニック
LEDかしこいテールライト

電池の力で約100時間もの点灯が可能

単4形乾電池を2本使用するタイプのテールライトです。電池によっては、約100時間もの連続点灯が可能で長寿命。明暗と振動によって自動でオン、オフされるしくみなので、走行の前後でスイッチを押す手間や押し忘れ、消し忘れもなく安心。
明るさ(ルーメン)
電源 単4形乾電池
連続点灯時間(時間) 100
充電時間(時間)
取付場所 シートポスト、シートステー
防水性能

キャットアイ
テールライト OMNI5

360度のワイド配光

ライト本体がすべてクリアなので、360度のワイド配光が可能なデザインです。ライトに5つのLEDを使用することで、テールライトとしては十分な明るさがあります。点灯、消灯はボタン一つで簡単に操作でき、シーポストやシートステーへの取付方法は、太さに合わせて調節できるタイプで使いやすいです。価格も安く、十分な機能がそろった人気商品です。
明るさ(ルーメン)
電源 単4形乾電池
連続点灯時間(時間) 120
充電時間(時間)
取付場所 シートポスト・シートステー
防水性能

商品比較表

商品画像
キャットアイ
パナソニック
ノグ
ノグ
アイリブ
ノグ
Millennion
HAHAKEE
Unico
ノグ
Coperranmy&Landy
商品名 テールライト OMNI5 LEDかしこいテールライト ブラインダー ミニ チッピー ブラインダーミニ ドット ぶらさカエル 自転車用LEDテールライト 自転車LEDリアライト ブラインダーロード CYCPLUS T1 LEDテールライト 自転車テールライトウインカー Bikeguy トライスター リアライト 自転車LEDリアライト ブラインダーモブ テールライト LED
特徴 360度のワイド配光 電池の力で約100時間もの点灯が可能 ブラインダーミニシリーズの照射角度ワイドタイプ USBポートに直接さして充電できる ぶらさがったカエルのキュートなデザイン 異なる照射角度のLEDで広範囲に照らす 文字や絵が浮かび上がるユニークなライト バイクのような方向指示器付き コンパクト軽量タイプで持ち運びに便利 歩行者や対向車に考慮した照射角度 レーザーの赤い光で、より安全に走行を
明るさ(ルーメン) 11 11 70 500 44
電源 単4形乾電池 単4形乾電池 USB給電 USB給電 ボタン電池 USB給電 USB給電 USB給電 リチウムボタン電池 内蔵式USBリチャージブル AAA乾電池x2個
連続点灯時間(時間) 120 100 11 11 100 20 10 6-8 175 58
充電時間(時間) 2.5 2.5 5 2 2 4~5
取付場所 シートポスト・シートステー シートポスト、シートステー サドル シートポスト シートポスト シートポスト シートポスト
防水性能
商品リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
自転車用テールライトの選び方や、人気のランキング10選をご紹介しました。各順位の商品によって特徴は様々ですが、値段が高いから使いやすいというものではなく、使用するシーンや使用時間などを考えて選ぶことが大切です。今回ご紹介した記事をご参考にしながら、夜の自転車走行が快適で安心になる一品がみつかるとよいですね。