鉢底石のおすすめ人気ランキング10選|水はけ通気に効果てきめん!

鉢やプランターで植物を育てる時に、土と一緒に入れるのが「鉢底石」です。土の排水性や通気性を良くする大切な役割を担っています。軽石や炭などタイプの違いだけではなく、メーカーも様々で、数ある商品の中から選ぶのは難しいです。そこで、今回はおすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

それでは早速、鉢底石の選び方についてご紹介します。チェックすべきポイントをしっかりおさえて商品を選ぶようにしましょう。

タイプ|石や軽石、炭のタイプは雑菌の繁殖も防ぐ

鉢底石には、発泡スチロールを砕いたものやコルクなどもよく使用されています。発泡スチロールは水苔と絡みやすいため、胡蝶蘭などの洋蘭には最適です。一方で石や軽石、炭のタイプは水はけの改善だけでなく雑菌の繁殖も防いでくれる効果があるので、培養土を使用した植物の栽培には適しています。

大きさ|鉢のサイズや底穴の大きさに応じて

大きさ|鉢のサイズや底穴の大きさに応じて
大きさは商品によって様々ありますが、使用する鉢のサイズに合わせて選ぶ必要があります。ネットに入っていないタイプのものは、鉢の底に敷いた時に底穴のサイズよりも小さいものだと、穴からこぼれ落ちてしまいます。そのため、鉢のサイズとともに底穴の大きさも同時に確認しておきましょう。

機能性|多肉には水はけ重視のものがベスト

商品によっては、土の保肥性がアップや殺菌済みなど機能性には違いがあるので、育てる植物の特性を理解して選ぶことが重要です。例えば最近人気がある多肉植物は、自ら水分を多く蓄えているため排水性が良くないと根腐れを起こします。それを防ぐためには鉢底石の役割が重要で、商品を選ぶ時には水はけを1番に重視します。

便利機能|ネット入りはそのまま底ネット不要で使用可

あらかじめネットに入っている商品は、鉢の底にネットを敷く必要がなく、そのまま使用することができます。なかには0.5Lや1Lなど使いやすい量に分包されている商品もあり、植え替えをスムーズにしたい人にはおすすめです。また、ネットごと洗って繰り返し使えるタイプはとても便利で経済的です。

鉢底石の人気ランキング

いよいよここからは、おすすめの商品を人気順にランキングでご紹介します。

コンパル
ブラウン ネット入鉢底石

繰り返し使えるネット入り

ネット入りなので、鉢底の穴からこぼれる心配がありません。そして、何度も繰り返し使用することができるのも大きな魅力です。ネットにグリーンの色が付いているので、植え替え時にも見つけやすくわかりやすいです。石のサイズはばらつきはありますが、比較的小さめで軽いです。
タイプ -
素材 -
石のサイズ 約5?35mm
容量 1L×6袋

創和リサイクル
鉢底炭

高温で炭化した鉢底用大粒木炭

木材を高温で炭化した木炭を使用しており、鉢底に入れておくことでガスや不純物などを吸着し浄化してくれる効果があります。また、マイナスイオン効果で肥料の成分が土の中に残りやすく、土の保肥性がアップします。鉢植用としてはもちろん、土に混ぜて土壌改良剤としても使用することができます。
タイプ
素材 木炭
石のサイズ -
容量 5L

東商
鉢底石

根ぐされ防止材配合の鉢底石

メーカーである東商の特許「酵素パワー」が配合されており、植物が病気に強くなります。根腐れの原因となる老廃物を浄化する炭や、根腐れ防止材が配合されているので、根が健康に育つのを助けてくれます。また、土の排水性や通気性を改善することで、植物が育ちやすい土壌環境に導きます。
タイプ 軽石
素材 -
石のサイズ -
容量 2L

イノセント
何度も使える鉢底の石 ネット入り

宮崎県産の天然土を使用した鉢底石

ネット入りなので土と分別しやすく、何度も繰り返し使うことができます。原料は国産で宮崎県都城産の日向ボラ土を使用しています。鉢やプランターの底に入れることで、通気性と排水性が向上します。小袋入りで使いやすく軽量なのも魅力です。繰り返して使えるので、コストパフォーマンスも良い商品です。
タイプ
素材 日向ボラ土
石のサイズ -
容量 0.5L×10袋

アイリスオーヤマ
加熱処理鉢底石

加熱処理で殺菌済みの軽石

高温の温風で長期間加熱殺菌した雑菌が少ない軽石を使用しています。加熱処理済みで清潔なので、屋外だけでなく室内の植物にも使うことができます。軽いので植え替えも簡単で、吊り鉢やハンギングにも最適です。多孔質なので通気性に優れており、酸素不足で起こる根腐れも防止します。
タイプ 軽石
素材 -
石のサイズ -
容量 10L

アイリスオーヤマ
DX鉢底の石ネット袋入り

ネット入りで植え替え簡単

ネットに入っているので、植え替え時もそのまま鉢底に敷くだけでいいので簡単です。底に敷いておくことで土が詰まるのを防ぎ、根に酸素が供給しやすくなります。そうすることで根が丈夫になり、植物の元気な成長につながります。水で洗うと繰り返し何度も使用することができるので、とても経済的です。
タイプ 軽石
素材 -
石のサイズ -
容量 1L

プロトリーフ
かる~い鉢底石

重さが通常鉢底石の5分の1

一般的な鉢底石に比べて重さを75%軽減しているので、とても軽いのが特徴です。そのため鉢自体に重さのある陶器鉢などに最適です。使い終わって役目を終えた後は、潰して土壌改良剤としても使用できます。土に混ぜると保肥性がアップするので、最後まで有効に活用することができます。
タイプ 軽石
素材 黒曜石パーライト
石のサイズ -
容量 5L

花ごころ
きれいな鉢底石

硬質人工軽石を使用できれいが長持ち

排水をきれいにする木炭と、水腐れを防止するために吸収効果が高いゼオライトを配合しています。そして、軽石でも硬質人工軽石をベースに使用しているので、通気性と排水性が長く持続します。2つが良好な状態を長く維持することで、植物が酸素不足になって枯れてしまうのを防ぎます。
タイプ 軽石
素材 軽石、木炭、ゼオライト
石のサイズ -
容量 6L

自然応用科学
酸素を供給する小さな鉢底石 ネット分包

小さな分包タイプで小鉢に最適

1ネットあたり50mlと容量が少なく、小粒の軽石を使用しているのでコンパクトです。そのため小さな鉢に最適で、4号鉢から使用可能です。植物の根張りを良くするために酸素粒剤が入っており、根に酸素を効率良く供給してくれます。ネットは国産の丈夫なものを使用しているので、何度でも繰り返し使うことができます。
タイプ 軽石
素材 -
石のサイズ -
容量 50ml×6個

自然応用科学
ネット入り 鉢底に入れる石

使い勝手の良い分包サイズ

0.5Lずつネットで分包されており、6から8号の鉢や丸型のプランターであれば1つ入れるだけで良いので、分かりやすく便利なサイズです。ネットに入っているので、使用後の培養土との分別も分かりやすく、植え替えが簡単です。お客様の要望でネットが丈夫に改良されたので、洗って繰り返し使うこともできます。
タイプ 軽石
素材 軽石
石のサイズ -
容量 0.5L×10個

商品比較表

商品画像
自然応用科学
自然応用科学
花ごころ
プロトリーフ
アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマ
イノセント
東商
創和リサイクル
コンパル
商品名 ネット入り 鉢底に入れる石 酸素を供給する小さな鉢底石 ネット分包 きれいな鉢底石 かる~い鉢底石 DX鉢底の石ネット袋入り 加熱処理鉢底石 何度も使える鉢底の石 ネット入り 鉢底石 鉢底炭 ブラウン ネット入鉢底石
特徴 使い勝手の良い分包サイズ 小さな分包タイプで小鉢に最適 硬質人工軽石を使用できれいが長持ち 重さが通常鉢底石の5分の1 ネット入りで植え替え簡単 加熱処理で殺菌済みの軽石 宮崎県産の天然土を使用した鉢底石 根ぐされ防止材配合の鉢底石 高温で炭化した鉢底用大粒木炭 繰り返し使えるネット入り
タイプ 軽石 軽石 軽石 軽石 軽石 軽石 軽石 -
素材 軽石 - 軽石、木炭、ゼオライト 黒曜石パーライト - - 日向ボラ土 - 木炭 -
石のサイズ - - - - - - - - - 約5?35mm
容量 0.5L×10個 50ml×6個 6L 5L 1L 10L 0.5L×10袋 2L 5L 1L×6袋
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる
鉢底石の選び方とおすすめの商品をランキングでご紹介しました。商品ごとの特徴を理解したら、まずは自分が使いやすそうだと思ったものから使い始めてみるといいです。大切な植物を元気に育てるためにも、最適な鉢底石選びをしましょう。