ごま油おすすめ人気ランキング10選|種類によって使い分けよう

料理のポイントとなり私たちの食欲をそそる「ごま油」ですが、メーカーも多いうえに製造されている商品も多数あることから選びにくいのが現状です。そこで、ここではごま油の種類と最適な使い方、おすすめ商品を人気順にランキング形式でご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

ごま油とひとくちに言っても、何種類かあるかご存知でしょうか。失敗しないためにチェックするポイントをご紹介します。

焙煎ごま油|濃い茶褐色で、香りが高く中華料理などの濃い味付けに

焙煎ごま油は高温で焙煎され、圧搾して作られます。濃い茶褐色をしており、香ばしさもより強く独特なものとなっています。長時間加熱すると香りは飛んでしまいますが、成分的には熱に強いことが特徴です。ごまの香りを引き立てるようなタレやスープ、中華料理などの濃い味付けの料理に最適です。

低温焙煎ごま油|透明感があり、サラダやマリネなどの洋食に最適

低温焙煎ごま油は、低めに設定した温度でじっくりと焙煎されるため、ナッツのような甘い香りと透明感のある琥珀色になることが特徴です。強い香りがなく生のままでも使うことができ、塩と合わせるだけでも味が決まります。サラダやマリネなどの洋食や和え物にすると、よりおいしさが引き立ちます。

太白ごま油|透明で癖が少なく、香りも少ないため普段の料理向け

太白ごま油|透明で癖が少なく、香りも少ないため普段の料理向け
出典:Amazon
太白ごま油はごまを生のまま搾って精製したもので、焙煎をしていないため色は無色透明で、クセや香りは少ないものの、ごまの旨みは十分に活かされていることが特徴です。サラダ油のように重くなく、どんな料理にもあうため普段の料理に最適です。すっきりとした味わいで素材の味を引き立てます。

圧絞法|ゴマ本来の味や香りを楽しめ、スッキリとした後味になる製法

ごま油の基本的な製造方法が圧搾法で、化学溶剤を使用せず圧力をかけ搾ることでごま本来の味と香りを残し、後味もさっぱりでスッキリとした印象の油になります。手間と時間がかかりますが、その分、香りが高く栄養分も豊富です。商品に特に表示がなければ、市販されているほとんどの商品がこの製法です。

玉締め法|風味はそのままに、より上品な味わいを楽しめる製法

玉締め法は圧搾法と同じで化学溶剤を使用せずに圧搾機で搾りますが、高い圧をかけずに低い圧力で時間をかけてゆっくりと油を搾りだすため、ごま本来の風味はそのままに、より上品な風味で雑味のない味わいが楽しめる製法です。一般的なごま油よりも価格は高めですが、ごまの旨みや甘味が感じられて、おいしさも格別です。

容器|風味が試せる「ミニボトル」、食事中のアクセントに「押し出しボトル」

ちょっとかけるだけで香りと風味が豊かになるごま油ですが、大きく重いビンに入っているものが多く、あまり食卓には向いていません。この問題を解決したのが「ミニボトル」で、いろいろな種類の風味が試せるセット商品もあり人気です。また、一滴から使いたい分だけ注げる卓上用の「押し出しボトル」も便利です。

ごま油の人気ランキング

いよいよごま油の人気ランキングです。自分にぴったりのごま油を見つけてみましょう。

マルホン
胡麻油一番搾り 300g

雑味が少なくクリアなごまの味

基本的にごまから油を搾る際には、一度ですべての油を搾り取ることはできません。数回に分けて搾ることでより多くの油を採取しますが、初めに搾った油のみで作られたプレミアムな商品が胡麻油一番搾りです。しっかりとした焙煎感がありながら、まろやかな印象のある味わいで、フルーツやスパイスの風味を引き立てます。
内容量(g) 300g
産地 日本

マルホン
太香胡麻油 300g

一流料理人が認める万能オイル

澄んだ琥珀色の色合いと上品な芳香が特徴で、まろやかな風味が素材を引き立たせる商品です。ごまの持つふくよかな旨みとほのかな香りで素材のアクやエグミをやさしく取り除き、料理にコクを与えてくれます。料理の下ごしらえから仕上げまで幅広い用途があり、一流料理人でも愛用者が多いことが特徴です。
内容量(g) 300g
産地 日本

九鬼
ヤマシチ純正胡麻油 340g

まろやかな味と軽い香りに仕上げました

良質のごまを創業以来の変わらない圧搾法で搾り、およそ1ヶ月近くかけて静置と濾過を繰り返して雑味のない商品に仕上げています。家庭で使うごま油の原点ともいうべき商品で、程よいごまの香りは煮物や炒め物などの和食の風味付けやコク出しに最適です。屋号である「ヤマシチ」を冠した九鬼の看板商品です。
内容量(g) 340g
産地 日本

九鬼
太白純正胡麻油 600g

香りはないけど旨みたっぷり

太白純正胡麻油は厳選したごまを焙煎をしないで、低温圧搾法で搾っているためほぼ無臭であること特徴です。そのため焙煎された一般的な商品と異なり色と香りがなく、さらっとした口当たりが特徴です。日本人好みのクセのない味で、揚げ油として使うとカラッと揚がって胃もたれしにくいと評判です。
内容量(g) 600g
産地 日本

マルホン
卓上用ごま油(太香) 180g

あっコレいいね!食卓の新定番

押し出し式密封ボトルを採用したことにより一滴ずつ出せるため、ちょいがけにとても便利です。完成した料理にちょっと数滴かけるだけでコクと香りが引き立ち、いつもの料理がさらにおいしくなります。小型軽量サイズなので食卓でも使いやすく、さらっとしておだやかな香りが特徴となっています。
内容量(g) 180g
産地 日本

九鬼
純正胡麻油こいくち 600g

伝統的な圧搾製法で仕上げた純正ごま油

厳選されたごまを強く焙煎し、伝統的な圧搾製法で力強い香りとコクのある商品に仕上がっているため「こいくち」の名称となりました。ごまの香りを強く引き出した一品となっていることから、これを活かしたナムルや炒め物、焼き肉のタレなどの中華料理や韓国料理全般に最適な味わいです。
内容量(g) 600g
産地 日本

かどや
純正ごま油濃口(PET)600g

風味が強く、香味付けに最適

ごまを香ばしく煎り、丁寧に搾って作り上げたため香り高いことが特徴です。家庭用タイプよりも焙煎を強くした業務用スタンダード商品で、炒め物を始めとした中華料理や揚げ物など、ごまの香りを強調したい料理に最適のごま油です。「純正」は100パーセントごまを原料とした証です。
内容量(g) 600g
産地 日本

日清オイリオ
日清ヘルシーごま香油 130g

ごまの豊かな香りと旨みをたっぷり楽しむ

一番搾りと低温焙煎のごま油をブレンドし、さらに良質のなたね油を合わせることで、ごま本来の旨みと焙煎されたごまの豊かな香りを実現しています。コレステロールがゼロなので、炒め物仕上げの香り付けやドレッシング、揚げ物など幅広い料理シーンで活躍するため普段使いに最適です。
内容量(g) 130g
産地 日本

マルホン
純正ごま油ゴールド 200g

豊かな香りと奥深い風味が特徴

化学溶剤を使用せず、江戸時代から変わらない昔ながらの「圧搾製法」で作られているため、ごまの旨みをそのまま引き出していることが特徴で、和洋中を問わず料理に使えます。第三者機関によって約500種類の残留農薬検査を行っており、安心して毎日の食事に利用することができます。
内容量(g) 200g
産地 日本

マルホン
太白胡麻油 1650g

焙煎ごま特有の香りがないごま油

ごまを煎らずに生のまま搾っているため、ごまの持つ独特の香りがほとんどありません。ごまの旨みのみを凝縮した深い味わいが特徴で、素材本来のおいしさを引きだすことができる普段使いのピュアセサミオイルです。香りが気にならないため、ケーキなどのスイーツなどの料理以外にも使うことができます。
内容量(g) 1655g
産地 日本

商品比較表

商品画像
マルホン
マルホン
日清オイリオ
かどや
九鬼
マルホン
九鬼
九鬼
マルホン
マルホン
商品名 太白胡麻油 1650g 純正ごま油ゴールド 200g 日清ヘルシーごま香油 130g 純正ごま油濃口(PET)600g 純正胡麻油こいくち 600g 卓上用ごま油(太香) 180g 太白純正胡麻油 600g ヤマシチ純正胡麻油 340g 太香胡麻油 300g 胡麻油一番搾り 300g
特徴 焙煎ごま特有の香りがないごま油 豊かな香りと奥深い風味が特徴 ごまの豊かな香りと旨みをたっぷり楽しむ 風味が強く、香味付けに最適 伝統的な圧搾製法で仕上げた純正ごま油 あっコレいいね!食卓の新定番 香りはないけど旨みたっぷり まろやかな味と軽い香りに仕上げました 一流料理人が認める万能オイル 雑味が少なくクリアなごまの味
内容量(g) 1655g 200g 130g 600g 600g 180g 600g 340g 300g 300g
産地 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本
商品リンク Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる Amazonでみる
人気のごま油をランキング形式でご紹介しました。それぞれに特徴があるので、使い分けることによってより一層料理をおいしくいただけるようになります。ご紹介したチェックするポイントとランキングを参考に、お料理に合ったごま油を選んでくださいね。