ビックロがおすすめするカナル型イヤホン14選と選び方のコツ

外れにくく音漏れが少ないことで人気のカナル型イヤホン。安いものから、Bluetoothやノイズキャンセリングなどの機能が備わったものまで種類が豊富で、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、家電量販店のイヤホン・ヘッドホン売り場を担当している方に、おすすめのカナル型イヤホンやフィットする付け方などを教えていただきました。

カナル型イヤホンとは?
音漏れ、外れる人は要チェック!カナル型イヤホンの正しい付け方
ワイヤレスがいいなら「Bluetooth」機能は必須!
騒がしい環境で使うことが多いなら「ノイズキャンセリング」イヤホン
音質にこだわるなら「ハイレゾ」対応イヤホン
音質と価格のバランス◎!コスパのいいカナル型イヤホン
カラーバリエーション豊富!おしゃれなカナル型イヤホン
耳垢がたまる…。カナル型イヤホンの掃除・メンテナンス方法
カナル型イヤホンが苦手な人には「インナーイヤー型」がおすすめ!
カナル型イヤホンの人気ランキングもチェック!
おわりに
この記事に登場した専門家

カナル型イヤホンとは?

ビックロ ビックカメラ新宿東口店
石井さん
カナル型イヤホン
カナル型は、耳栓のようなピースを耳の穴の中に入れて聴くイヤホンです。密閉性が高く、周囲が騒がしい環境でも比較的聴こえやすく、小さな音や低音など細かい音もしっかりと聴き取れるのが魅力です。
また、耳から外れにくく音漏れも少ない上、軽量で持ち歩きにも優れているため、外出時に使いたい人におすすめです。商品ラインナップや価格帯も幅広く、最近ではこのカナル型がイヤホンの主流となっています。

音漏れ、外れる人は要チェック!カナル型イヤホンの正しい付け方

外部にまで音が聞こえてしまう音漏れや、イヤホンが外れやすいのは、イヤーピースのサイズが合っていない可能性があります。
通常、カナル型のイヤホンを購入すると、付属でS・M・Lなどサイズの違うイヤーピースが付属しています。小さすぎると外れやすかったり音漏れの原因となり、大きすぎると耳が痛くなる原因となってしまいます。
今回取材したビックカメラでも店頭で試着することもできるので、いろいろ試してみて、自分の耳にフィットするものを選びましょう。
また、付属のイヤーピースで大きさが合わない場合は、イヤーピースだけ別で購入することができます。低反発やシリコン素材など、耳によりフィットする素材を試してみるのもおすすめです。
低反発ウレタン素材のイヤーピース

ワイヤレスがいいなら「Bluetooth」機能は必須!

コードが絡まってイライラすることありますよね。Bluetooth機能搭載のイヤホンなら、ワイヤレスなので、イライラからも開放されます。イヤホンジャックがないiPhone7などでも使えるので急速に人気が高まってきています。
左右のイヤホンをコードでつないだ左右一体型や、ネックバンド型、完全にコードがないトゥルーワイヤレス型などいくつかタイプがあります。

Beats by Dr.Dre BeatsX

Appleユーザーにおすすめなのが、bマークのヘッドホンでおなじみBeats by Dr.Dreのカナル型イヤホン。Bluetoothでワイヤレス接続ができ、使用していない時はマグネットでネックレスのように装着できる、スタイリッシュなデザインが魅力です。
最大8時間持続するバッテリーと、5分の充電で約2時間再生できるFastFuel機能で、Bluetoothの欠点である電池切れの心配も軽減。1日中快適に使用できます。輪郭のはっきりしたクリアなサウンドが自慢で、音楽再生・通話、共にリアルな音が楽しめます。取り外し可能なウィングチップも付属しているので、耳へのフィット感もバツグン。Siri対応のRemoteTalk搭載で操作も簡単と、Appleユーザーに至れり尽くせりの製品です。

Beats by Dr.Dre ワイヤレスイヤホン BeatsX 密閉型 Bluetooth対応 マットゴールド MR3L2PA/A

  • バッテリー要/不要:いいえ
  • 連続使用可能時間:8時間
  • 型式:密閉型
  • ワイヤレス対応:Bluetooth
  • 形状:ワイヤレスイヤホン
  • 防水性:なし
その他、下でご紹介するノイズキャンセリングイヤホンのうち、SONYの2製品もBluetooth対応です。
Bluetoothイヤホンについて詳しく知りたい方はコチラをcheck!
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イヤホンのケーブルはからまったり引っかかったりと、ストレスの原因になりますよね。そこで使いたいのが、ワイヤレスなBluetoothイヤホンです。普段使いにもスポーツ時などにもおすすめです。防水、高音質、ノイズキャンセリングなどの機能を搭載したものから、低価格のものまで種類も豊富にあって、悩んでしまいますが、今回はビックカメラのオーディオ売り場担当の方に、Bluetooth対応イヤホンについて選び方やおすすめ商品を教えていただきました。

騒がしい環境で使うことが多いなら「ノイズキャンセリング」イヤホン

周りの音がうるさくて、イヤホンからの音が聴こえにくいといった場合におすすめなのがノイズキャンセリング機能。周りの音をかき消してくれるので、イヤホンの音に集中できます。飛行機の中や電車の中、カフェやオフィスなどで周りの会話が気になる環境でも、音楽を聴くのはもちろん、耳栓のような使い方もできます。

BOSE QuietComfort 20

BOSEは元々航空会社向けに飛行機の機内用のヘッドホンを作っていただけに、ノイズキャンセリングの性能には定評があります。
ノイズキャンセリング機能を制限することもできるので、車などが通る街中で使用する際や、ノイズキャンセリングの圧迫感が気になる時はオフにして使うのがおすすめ!それも手元でボタンひとつで切り替えができて便利です。
持ち運ぶ際はケースもセットになっていて、コンパクトに収納できます。ヘッドホンのようにかさばるのはイヤという方におすすめです。

Bose QuietComfort 20

  • バッテリー要/不要:いいえ
  • 連続使用可能時間:16時間
  • ケーブルの長さ:130cm
  • ヘッドホンジャック:φ3.5mm 4極ミニプラグ
  • コントロールタイプ:3ボタン式マイク付き
  • リモコン形状:インナーイヤーヘッドホン(イヤホン)

SONY MDR-EX31BN

イヤホンの主力メーカーのひとつであるSONYのカナル型イヤホン。Bluetooth対応、ノイズキャンセリング機能付き、耳へのフィット感を向上させるハイブリットイヤーピースの採用など、欲しい機能が詰め込まれた製品です。
音楽再生面では、クリアな音を実現するための機能が搭載されており、幅広い音域に対応しているため、鮮明な音を楽しむことができます。高音質な通話機能も搭載されているため、スマホでの使用もおすすめです。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

SONY WF-1000X BM

こちらの製品は、ソニーのノイズキャンセリング機能搭載のBluetooth対応イヤホン。イヤホン業界最高クラスとも言われるノイズキャンセリング性能を実現しており、高音質を楽しめます。
左右独立型のワイヤレスイヤホンのため、ケーブルのわずらわしさを感じることなく使用することが可能です。イコライザー機能もバッチリ完備されているので、8種類のプリセットの中から自分好みのエフェクトも選択できますよ。
フルオートAIノイズキャンセリング機能という、周囲の騒音に適したモードで自動選択する機能も搭載されています。また外でも安全に装着できるように、外音取り込み(アンビエントサウンド)モードもあります。

SONY WF-1000X BM

  • 型式:密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット:口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
  • 質量(g)*ケーブル含まず:約6.8g
  • 充電時間:約1.5時間(ヘッドホン部)
  • 充電方法:USB充電(ケース使用)
  • 電池持続時間(連続音声再生時間):最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
  • 電池持続時間(連続通話時間):最大3.5時間
  • 電池持続時間(待受時間):最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)
ノイズキャンセリングイヤホンについて詳しく知りたい方はコチラをcheck!
ノイズキャンセリングイヤホンについて詳しく知りたい方はコチラをcheck!>>
賑やかな場所でも騒音をかき消してくれ、音楽に集中できるノイズキャンセリングイヤホン。価格帯も色々あるので、どれを買っていいか迷ってしまいますよね。そこでビックロ ビックカメラ新宿東口店のオーディオ担当の石井さんに、ノイズキャンセリングイヤホンの仕組みから選び方、おすすめ商品まで教えてもらいました。

音質にこだわるなら「ハイレゾ」対応イヤホン

「ハイレゾ」と聞いて、詳しいことはわからなくても、ハイレゾ=高音質というイメージをお持ちの方も多いと思います。ここでは難しい説明は省きますが、高解像度で原音に近い音を楽しめます。例えるなら、従来のイヤホンが液晶テレビ、ハイレゾは4Kテレビといった感じです。
ただし、ハイレゾ対応のイヤホンだけ持っていてもあまり意味がありません。イヤホンだけでなく、音源、プレーヤーもハイレゾに対応したものを準備してくださいね。

SONY h.ear in 2 IER-H500A

ソニーの最新のハイレゾ対応イヤホン。リモコンも付いているので、再生・停止の操作も手元でできて便利!おまけに、マイクも内蔵しているのでハンズフリー通話もできます。同じソニーのスマートフォン・Xperiaや、iPhoneなどにおすすめです。
音質・機能だけでなく、見た目もGood!ミディアムトーンのカラーリングで5色から選べます。ウォークマンA40シリーズと同じカラーラインナップで、しかもハイレゾ対応なので、セット使いにぴったりです。

SONY h.ear in 2 IER-H500A

  • 型式:密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット:9mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
  • 感度:103dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz-40000Hz
  • 最大入力:100mW(IEC)
  • ケーブル長:約1.2m銀コートOFCリッツ線
  • ケーブルタイプ:Y型
  • 入力プラグ:金メッキL型4極ミニプラグ
  • 質量(g)*ケーブル含まず:約5g(ケーブル含まず)

SONY h.ear in 2 WI-H700

こちらは上のイヤホンのBluetooth対応、ワイヤレス版。ハイレゾ&ワイヤレス対応と機能がそろっています。さらに、Bluetoothイヤホンの弱点とも言えるのが充電のもちですが、このイヤホンは8時間連続再生可能と、充電問題も心配なし!こちらも同じく、ウォークマンA40シリーズと同じカラー展開なのでぜひセットでそろえて、ファッションも音楽も楽しんでください。

SONY h.ear in 2 WI-H700

  • 型式:密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット:9mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
  • 感度:103dB/mW(有線接続時)
  • 再生周波数帯域:5Hz - 40000Hz(JEITA)
  • インピーダンス:16Ω(1kHz)(有線接続時)
  • ケーブル長:約1.0m
  • 入力プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
  • 質量(g)*ケーブル含まず:約40g(本体:約33g)
  • 入力端子:マイクロUSB

ソニー SONY ウォークマン Aシリーズ 64GB NW-A47 : ハイレゾ/Bluetooth/microSD対応 最大39時間連続再生 2017年モデル トワイライトレッド NW-A47 R

  • ディスプレイ:3.1型(7.8cm)、WVGA(800x480ドット)
  • FMラジオ:放送受信周波数76.0-108.0MHz
  • アンテナ:ヘッドホンコードアンテナ
  • ダイレクト録音:対応
ハイレゾ対応イヤホンについて詳しく知りたい方はコチラをcheck!
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最近サウンドの世界でよく耳にする「ハイレゾ」。何となく高音質そうですが、その内容まではよくわからない方も多いのではないでしょうか。今回はハイレゾとは? というところから、おすすめのイヤホンまで、ビックロ ビックカメラ新宿東口店で伺ってきました。

音質と価格のバランス◎!コスパのいいカナル型イヤホン

フィリップス SHE9100

フィリップスは長年かけて進化し、成長しているイヤホンメーカーです。こちらのカナル型イヤホンはビックカメラオリジナルの商品で、46名もの音のソムリエ達によって開発されたメタルハウジングインイヤーイヤホン。
ファインチューニングされた8.6mmドライバーにより、解像度の高い高音域を再生することができます。本体は小型に作られていて、耳が小さい方でもぴったりフィットする形にされているのが魅力です。カラーバリエーションも豊富で、自分の耳にフィットする好きなカラーを見つけられる楽しさもあります。

フィリップス カナル型イヤホン (シルバー) SHE9100SL 【ビックカメラグループオリジナル】

SHURE SE112

プロの音楽家も愛用するサウンドメーカーSHUREのカナル型イヤホン。人間工学に基づいたイヤーパッドが耳に快適にフィットするため、周囲の騒音をブロックしてくれると共に、落ちにくく疲れにくい仕組みになっています。
SHURE製品の中では手頃なエントリーモデルでありながらも、ドライバーには力強い低音を実現するダイナミック型MicroDriverを使用したり、高い遮音性を供えたりと、サウンドも高品質。コストパフォーマンスの高い、理想的なイヤホンです。

SHURE SE112

  • 感度:105 dB SPL/mW
  • インピーダンス:16 Ω
  • 再生周波数帯域:25 Hz~17 KHz
  • ケーブルの長さ:127 cm
  • 付属品:キャリングポーチ、グレーソフト・フレックス・イヤパッド (S/ M/ L)

カラーバリエーション豊富!おしゃれなカナル型イヤホン

JVC HA-FX46

アルミ切削のメタルボディがオシャレなJVCのカナル型イヤホン。カラーも6種類から選ぶことができ、ゴールド以外はコードも同じ色と、見た目にもこだわっています。低音域の質を高めてくれるパスポートが搭載されていて、キレのあるクリアな重低音が魅力。これまでの音が軽いと感じていた人におすすめです。
イヤーピース部分には、耳から落ちにくいラバー素材「フィットサポート」を採用。また、コードの長さを調節できるコードキーパーも付属しているため、コードのたるみによってイヤホンが外れることもなく、安定した装着感を得ることができます。

JVC HA-FX46-R カナル型イヤホン レッド

オーディオテクニカ  ATH-CK330M

音響メーカーとして定評のある、オーディオテクニカのカナル型イヤホン。高品質な音を実現する大型ドライバーと、ハウジング上面の専用ダクト効果で、メリハリのある聴き心地の良いサウンド再生が可能となっています。
イヤーピースには耳あたりのよい高弾性のゴム素材・エラストマーが使用されており、安定した装着感を得ることができます。持ち運びに便利なコード巻き取りホルダーもついていて、コストパフォーマンスに優れた製品です。

オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CK330M BK

  • 最大入力:40mW
  • タイプ:カナル
  • ステレオ/モノラル:ステレオ
  • 構造:密閉型
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • ワイヤレス:非対応
  • インターフェース:ミニプラグ
  • 周波数帯域(L):20Hz
  • 周波数帯域(H):23000Hz

パナソニック RP-HJE150

外れにくい楕円形状のポートが特徴的な、パナソニック製のカナル型イヤホン。耳にスッキリと収まるため、密閉性が高く、音漏れも軽減してくれます。低価格帯ながらも、からみ防止スライダーがついていたり、0.6cmか1.2mからイヤホンの長さを選べたり、耳に合わせられるイヤーピースが3サイズついていたりと、使用者に不自由を感じさせません。
耐久性も問題なく、長期間愛用している人も多い製品です。安っぽさを感じさせないデザインで、カラー展開も豊富。女性にもおすすめです。

パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K

  • ノイズキャンセリング:非対応
  • サラウンド:非対応
  • 最大入力:200 mW
  • 重量:3 g
  • ワイヤレス:非対応

JESTTAX MHP-SR6

コード巻き取り機能がついたJesttaxのカナル型イヤホン。持ち歩く時にストレスとなる、コードのからみから解放されます。これまでコード巻き取りタイプ最大の弱点だったのが、コード部分の損傷が多いこと。新製品のこちらはコードの強化を第一に考えて開発されたため、耐久性も高くなっています。
世界で初めて女性用イヤホンを開発したメーカーとあって、カラフルでかわいらしいカラーがそろっています。また、どんな音でも合うようにチューニングされているため、音楽のジャンルも選びません。

JESTTAX シングル巻取りイヤホン MHP-SR6PK

JESTTAX MHP-SR4

続いてもJESTTAXのカナル型イヤホン。とても可愛らしい洋服のボタンのようなデザインになっています。カラーバリエーションも豊富ですから、カラーによっては男性でもファッションの一部やオシャレアイテムのひとつとして取り入れるのもおすすめです。こちらもコード巻き取り機能付きなので、ケーブルが何かに絡まってしまうといった心配もありません。そのため、満員電車など人が密集している場所でも安堵感があります。

JESTTAX 超小型シングルコードリールカナルイヤホン MHP-SR4PK

耳垢がたまる…。カナル型イヤホンの掃除・メンテナンス方法

耳栓のような形状のため、カナル型はこまめなメンテナンスが必要です。特に耳の穴に直接挿入するイヤーピースには、耳垢がたまってしまうという話も多く聞かれます。
簡単にできるケアとして、アルコールでさっとふき取るのがおすすめです。わざわざ薬局でアルコールを購入しなくても、アルコールが入ったウェットティッシュで十分です。
また、聴き取りをよくするという意味でも、定期的に耳そうじをすることも大切です。

カナル型イヤホンが苦手な人には「インナーイヤー型」がおすすめ!

インナーイヤー型イヤホン
インナーイヤー型は、耳の穴にひっかけるように使用する形のイヤホンです。カナル型が登場するまでイヤホンと言えばインナーイヤー型が主流でした。カナル型の人気に押されて種類は少なくなっているものの、カナル型の装着感や閉塞感が嫌い・苦手という人、カナル型だと耳が痛くなりやすい人、カナル型装着による難聴が心配な人など、カナル型以外のイヤホンを使いたい人には変わらず人気があります。
インナーイヤー型は密着感がないので外れやすく、音質はカナル型にはやや劣りますが、カナル型が苦手とする録音現場の空間の広さを感じとれるという特徴もあります。
おすすめのインナーイヤー型イヤホンはコチラをcheck!
おすすめのインナーイヤー型イヤホンはコチラをcheck!>>
昔からずっとあるインナーイヤー型のイヤホン。最近の主流は耳に入れるタイプのカナル型になりつつありますが、耳に入れるのが苦手という人を中心に、インナーイヤー型が支持されています。家電量販店の販売員の方に、インナーイヤー型イヤホンについて取材してきました。

カナル型イヤホンの人気ランキングもチェック!

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おわりに

カナル型イヤホンは、耳に直接入れるので、音漏れが少なく、外れにくいというメリットがあります。それでも外れやすいという方は、イヤーピースのサイズをご自身の耳の穴のサイズに合うものに取り替えてみてください。
イヤホン・ヘッドホンの中でも、カナル型イヤホンは最も多く販売されていて、今回ご紹介した商品はほんの一部です。取材でお邪魔したビックロ・ビックカメラ新宿東口店のオーディオコーナーにはたくさんのカナル型イヤホンが並んでいて、実際に試してみることもできました。価格、機能、デザインなども多種多様で、迷ってしまったらお店で手にとってみたり、販売員の方に相談してみるのもおすすめですよ!

この記事に登場した専門家

ビックロ ビックカメラ新宿東口店
石井さん
ビックロは、「それはそれは、素晴らしいゴチャゴチャ感」をコンセプトに、ビックカメラとユニクロがコラボした世界で唯一の店舗。家電だけでなくおもちゃ、自転車・ゴルフ用品などのスポーツ用品、生毛(うもう)ふとん、くすり、日用品、化粧品、お酒、メガネ、コンタクトレンズなど様々な商品を取り揃えている。また、仮想通貨「ビットコイン」が使えることでも話題。(ビックカメラのみ、ユニクロなど他テナントでは使用できません)
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