フットレストで飛行機を快適に過ごそう!おすすめ7選

飛行機のエコノミークラスに座っていると、体が凝り固まってめぐりが悪くなります。ひどい場合に引き起こされるのが、旅行者血栓症=エコノミー症候群。それを少しでも軽減するために活用したいのがフットレストです。足の置き場を決めて、移動中もより快適に過ごすためのアイテムですよ。

フットレストの種類
吊り下げタイプのおすすめはこちら
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機内でフットレストを使うときの注意点
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この記事に登場した専門家

フットレストの種類

Yoshiko

吊り下げタイプ

フットレスト
出典:楽天市場
前の座席のどこかにひっかけて使うフットレストが“つり下げタイプ”です。脚を前に伸ばしやすいので、よりリラックスできるでしょう。足裏またはふくらはぎを載せて使います。ただし大きく脚を動かすと、前のお客さんの迷惑になるため気をつけてください。

床置きタイプ

フットレスト
床に置くタイプのフットレストは、前の座席の状態に関係無く使えます。持ち運び時は折り畳んだり、空気を抜いたりして、コンパクトにたためるものが多い印象。飛行機だけでなく電車でも使いやすいですよ。置くタイプの形は三角形や台形のものが多く、頂点に足裏を載せるのが主流です。

吊り下げタイプのおすすめはこちら

フットレスト

足裏を置いたり、ふくらはぎを置いたり。こまめに姿勢を変えることでエコノミー症候群に鳴りにくくします。使わないときはコンパクトに折り畳めるのもうれしいですね。カラーバリエーションが豊富なので、お好みの色がきっと見つかるでしょう。

フットレス スマートトラベル smartttavel

フットレスト 足置き セパレート

左右の足置き場が別々のセパレートタイプで、さらに快適さがアップ!左右が別れていると、より楽な体勢がとりやすくなります。収納ポーチ付きで持ち運びも便利ですよ。色は3色からお好みのものを選べます。

フットレスト 足置き セパレート

コンサイス フットレストハンガー

機内でテーブルのパーツに引っ掛けるほか、床においても使える本品。シンプルなデザインでどなたでも使いやすいのもいいですよね。旅行好きな方へのちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。

コンサイス フットレストハンガー

床置きタイプのおすすめはこちら

エアーオットマン

空気で膨らます床置きタイプのフットレストは、使わない時にコンパクトに畳めます。高さは3段階で調節が可能なので、お好みの高さで使用できますよ。ヒザ下まくらや背もたれクッションとして活用できるのもポイントです。

足座楽

必要な時にパッと広げるだけで使える!三角の山の部分に土踏まずをあてると、ほんのりと刺激されて気持ちがいいのもうれしいポイント。なによりも、持ち運ぶ時にスリムになるのがいいですよね。

エアータイプ フット

約28×37cmで小ぶりでありながら、足をしっかり支えてくれる本品。微妙な傾斜で足が置きやすくなっている配慮もうれしい。浮き輪等と同じ吸気口を採用しているので、エアーポンプで膨らますと簡単ですよ。飛行機以外、車や電車でも使えます。

エアータイプ フット

らくらく足置き

エアータイプでふわふわ&心地よいフットレスト。足の下において高さを出すと、疲れやすいもフワッと軽くなりそう。使わないときは空気を抜いてスリムに持ち運びできます。携帯用ポーチ付きなので旅行や外出先に持っていきやすいですよ。

機内でフットレストを使うときの注意点

機内でフットレストを使う際、客室乗務員やその他スタッフに注意された場合は速やかに指示に従いましょう。特につり下げ型のフットレストの場合、つり下げる場所によっては指摘されてしまう可能性もあります。

また置き型でエアータイプのものは空気の入れ過ぎにご注意を。離陸時に問題がなくても、上空で気圧が下がるとパンパンに膨らんで破裂することもあり得ます。空気には余裕を持ち、パンパンになってきたら空気を抜いて調節してください。
飛行機機内
長時間の移動でずっと足が下にあると、足がダルくなったり、疲れが蓄積してしまったりしますよね。そんな時に重宝するのがフットレストです。靴を脱ぐだけでもリラックスできますが、フットレストで少し高い位置に足を置いておくとより快適。むくみが気になる方にもおすすめです。そんなフットレストは大きく分けて2種、つり下げタイプと床置きタイプがあるのでお好みのモノをどうぞ。ただし、どちらも乗務員に指摘された時点で使用を中止するか指示に従うようにしてください。

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この記事に登場した専門家

Yoshiko
全米ヨガアライアンス200時間取得のヨギ。身体能力を活かして、現在は空中パフォーマーとして国内外で活動中。また、2009年からライターとしても活動しており、得意分野は美容、健康、ダイエット、食品、ライフスタイル、旅行等。
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