スツール&収納としても使えるおすすめのオットマン8選

ソファでのくつろぎタイムをより快適にしたいなら「オットマン」がおすすめ。来客時にはスツールとしても活躍してくれるため、1台あれば暮らしの様々なシーンで重宝するアイテムです。ここではオットマンの魅力や選び方についてご紹介します。

オットマンとは?
メリットがたくさん! オットマンがある暮らし
オットマンの選び方
収納付きオットマンのおすすめ
コンパクトなオットマンのおすすめ
キャスター付きオットマンのおすすめ
絵になるおしゃれなオットマンのおすすめ
オットマンの人気ランキングもチェック!

オットマンとは?

オットマンとは足乗せ用のソファのことで、一般的には椅子やソファの前に置いて使われます。オスマン帝国が名前の由来になっており、オスマントルコでは背もたれのない椅子が使われていたことからそう呼ばれるようになったようです。
幾何学模様のオットマン
本来は数人ほど座れる長椅子を指していました。しかし18世紀にイギリスに伝わり小型化されたことで、現在のようなコンパクトな形のものをオットマンと呼ぶようになりました。

メリットがたくさん! オットマンがある暮らし

カウチソファのようにくつろげる

大きなカウチソファを置くスペースはないけれど、足を伸ばしてゆったりくつろぎたい!そんなときはソファ+オットマンのセット使いがおすすめです。足先までゆったりと預けられるため、限られたスペースの中でも手軽にくつろぎ空間を作ることができます。

1人用の椅子、スツールとしても使える

オットマンは1人用の椅子またはスツールとしても活用できます。そのためソファでのリラックスタイムだけではなく、ちょっと腰掛けたいときにもあると便利なアイテムです。コンパクトで小回りが利くため、1台あれば暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれます。

トレイを乗せてサイドテーブル代わりに

汚れがつきにくい素材や座面が平らなものであれば、手軽な簡易テーブルとして使うこともできます。トレイを乗せてソファの隣に設置すれば、飲み物や雑誌を手が届く所に置いておけるので使い勝手も良いです。そのためテーブル代わりにするときは、座面の形状や素材もチェックしておくといいですね。
青いオットマン

模様替えが気軽にできる

オットマンはコンパクトで移動がしやすく、部屋の模様替えをしたいときには位置を少し変えるだけでも印象が変わります。ソファ横に並べれば空間を広く見せることもできますし、置き方次第ではインテリアのアクセントとしても楽しめます。

急な来客でも安心

オットマンは椅子としても使えるため、テーブルを挟んでソファと対面に置くこともできます。お客様にはソファに座ってくつろいでもらえるので、急な来客でも慌てずに済みます。オットマンがあれば来客用のスツールを用意しておく必要がないため、ワンルームや1人暮らしの部屋にもおすすめです。

ソファとのコーディネートでインテリアのグレードアップ

インテリアアイテムとしての魅力もあるオットマン。ソファとコーディネートすることで、手軽に部屋をセンスアップできます。統一感を出すために素材や柄を合わせてみたり、またはアクセントになるようなデザインを選んでみるのもおすすめですよ。
グレーのオットマンがある部屋

オットマンの選び方

統一感を出すならソファと同シリーズのオットマン

コーディネートを手軽に楽しみたいなら、ソファと同シリーズのオットマンを選ぶのがおすすめです。ソファ単体でしか販売されていない場合には、同じ素材や色を選ぶと馴染みやすくなりますよ。また、あえて異素材を組み合わせて表情の変化を楽しんでみるのもいいですね。

部屋をすっきり使いたいなら収納があるオットマン

収納付きのオットマンなら、リビングの小物整理にもひと役買ってくれます。散らかりがちな雑貨類やファブリックをまとめておけるので、リラックス空間を作りながらも部屋がきれいに片付きます。収納ボックスを置く代わりに、足置きや椅子としても使えるオットマンを活用するのもひとつの手です。
オットマン

足置き専用ならコンパクトなオットマン

オットマンはさまざまな使い方ができますが、足置き専用で使うならコンパクトなものがおすすめです。使わないときも邪魔にならない大きさ、またはソファ横の隙間にも収納できるスリムなものも良いでしょう。サイズも豊富にあるので置くスペースに合わせて選んでみるといいですね。

キャスター付きオットマンなら移動時のストレスフリー

より快適さを求めるならキャスター付きのオットマンが便利です。使いたい場所にサッと移動できるので、ストレスフリーでリラックスして過ごせます。重くて動かしにくいと掃除機がけが億劫になりますが、キャスター付きなら毎日の掃除がグンと楽になります。

収納付きオットマンのおすすめ

嬉しい機能が盛りだくさんの「多機能オットマン」

1台で4役をこなしてくれる機能性抜群の収納付きオットマン。スツールや収納ボックスはもちろん、座面裏が天板になっているため裏返せば簡易テーブルに早変わりします。さらに小物収納に便利なインナートレイや、コンパクトに折りたためるなど嬉しい機能が満載です。

アイリスオーヤマ 脚付き収納スツール オットマン ASST-38

サイズ:幅約38×奥行約38×高さ約35cm
素材:ポリエステル、不織布(ポロプロピレン)

リビングがすっきり片付く「収納付きオットマン」

収納などの機能性だけではなく、座り心地も重視したい方におすすめの一品。座面には厚さ5cmのウレタンクッションが入っているため、ボリュームたっぷりの快適な座り心地を味わえます。シーズンオフの小物や日用品のストック入れ、または子どものおもちゃ収納にも便利です。

山善 リビング収納スツール LS-38

サイズ:幅38×奥行38×高さ40cm
素材:ポリエステル

コンパクトなオットマンのおすすめ

圧迫感なく置くことができる「ロータイプ」

背の低いソファにぴったりなロータイプのオットマン。高さを抑えているので圧迫感が少なく、部屋を広く見せたいときにおすすめです。脚部には天然木を使用しており、落ち着いた色合いのグリーンが空間をおしゃれに演出してくれます。

オットマン グリーン

サイズ:幅52×奥行52×高さ31cm
素材:ポリエステル、天然木(ラバーウッド材(ラッカー塗装)

「北欧テイスト」ならインテリアとしても楽しめる

インテリアアイテムとしても楽しめる北欧テイストのオットマン。コンパクトサイズなので玄関の腰掛けや、化粧台チェアなど幅広い用途に活用できます。耐荷重は約80kgなので、小さいながらも安定感があり男性も座ることができます。

DORIS オットマン

サイズ:幅41×奥行26×高さ38cm
素材:ファブリック素材、天然木

キャスター付きオットマンのおすすめ

座面の高さを変更できる「昇降式タイプ」

移動が楽に行えるキャスター付きのオットマン。座面は緩やかに傾斜しているため、フィット感が良く足先までゆったりくつろげます。またガス圧リフト付きなので高さ調節も可能。高級感のある仕上がりで、書斎のワークチェアや革張りのソファにぴったりです。

サンワダイレクト オットマン 100-SNC035W

サイズ:幅52.5×奥行52.5×高さ40.5~48cm
素材:PUレザー

「厚さ7cm」の座面で使い心地も快適

ふかふかの座り心地でリラックスタイムのお供に最適。コンパクトサイズでキャスターも付いているため、リビングや書斎など使いたい場所にサッと移動できます。座面は凹凸感のあるキルティング加工で、汚れに強くお手入れも簡単です。

キルティング フットスツール

サイズ:直径34cm×高さ27cm
素材:ビニールレザー

絵になるおしゃれなオットマンのおすすめ

移動や立ち座りしやすい「持ち手付き」

北欧調のあたたかみのあるデザインが魅力的。持ち手付きのため移動がしやすく、スツールとして使う際にも立ち座りしやすいので便利です。ファブリックの優しさを生かした上品な佇まいは、置いておくだけでも絵になります。

北欧調スツール オットマン『フリック』

サイズ:幅61×奥行37×高さ40cm
素材:ポリエステル

裏表で異なる表情を楽しめる「両面仕様」

両面仕様のニトリのオットマンなら、イエローとグレーの異なる2つの表情を楽しめます。ちょっぴり部屋の雰囲気を変えたいときや、インテリアに合わせて色を選べるのでコーディネートの幅も広がりそうです。側面が編目状になっており空間のアクセントにもおすすめです。

両面スツール ハイ(コンビH YE) ニトリ

サイズ:幅39×奥行39×高さ30cm
素材:天然木(オーク)、ウレタン塗装ポリプロピレン
暮らしのあらゆるシーンで活躍してくれるオットマン。ソファやワークチェアの前に置いて足置きとして使ったり、来客時にはスツールになるなど何かと小回りの利くアイテムです。収納できるタイプやキャスターが付いていたりと、機能性も充実しているので用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

またデザインやカラーバリエーションも豊富なため、ソファと同系色でまとめたり大胆な色を選んで冒険してみるのも面白いかもしれません。1台あれば何かと重宝するので、ぜひ部屋に取り入れてみてくださいね。

※この記事はAll Aboutガイド 鈴木理恵子様に監修をいただいて執筆いたしました。

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