高音質なPCスピーカーでPC環境激変!選び方とおすすめ20選

PCスピーカーはPCのサウンド環境をガラリと変えます。昨今は音質はもちろん、小型化、bluetooth搭載など、様々なモデルが登場しています。PCゲームにミュージック、映画などと音質がグレードアップ間違いなしの20モデルを一挙ご紹介します。

PCスピーカーとは?
PCスピーカーの音質の選び方
PCスピーカーの音量の選び方
PCスピーカーの主要メーカー
ゲームにおすすめのPCスピーカー
重低音にこだわる人におすすめのPCスピーカー
小型PCスピーカーのおすすめ
コスパが良いUSB接続タイプのPCスピーカー
コスパが良いBluetooth接続タイプのPCスピーカー
コスパが良いアナログ接続タイプのPCスピーカー
PCスピーカーの人気ランキングもチェック!
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PCスピーカーとは?

パソコン専門店 ドスパラ
PCスピーカー
パソコンには「ノートパソコン」と「デスクトップパソコン」の2タイプがありますが、ノートパソコンは可搬性を設計の主眼に据えているため、スピーカーを簡易的なものにしています。一方、デスクトップタイプはそもそもスピーカーが付いていません。ここで外付けスピーカーの登場ですが、主に2つの目的で導入されます。

  1. 本体内のスピーカーの品質を補うため
  2. ゲームや映画観賞などをより高品質なサウンドで楽しむため

PCスピーカーには非常に簡易的なものからホームシアター並みのフルシステムまでと、非常に幅広いラインナップがあります。

PCスピーカーの音質の選び方

ハイレゾ音源

hirezo
「ハイレゾ音源」とは「ハイレゾリューション音源」の略で、細かく言えば従来のCDクオリティー「16bit-44.1khz」を上回る「24bit-48khzまたは96khz」以上のクオリティーの音源のことを指します。

わかりやすく言えば、CDを凌駕する"すごく良い音"ということです。ハイレゾ対応の高品質スピーカーで楽しむことができますが、接続するパソコンやオーディオ機器がハイレゾ対応でなければ、真にこの醍醐味を味わうことはできません。

スピーカーの数(ch)

PCスピーカー
スピーカーは一般的には「1つ=モノラル」、「2つ=ステレオ」というのが最もベーシックな形ですが、2つ以上になると音場(音の再現)が劇的に変わります。

表記の仕方があり、2つ以上のスピーカー、例えば左右のメインスピーカーにサブスピーカーを加えた場合2+1と表記せず2.1や5.1と小数点を打ちますが、これは数学的な小数点を意味するものでなく、追加的な+を意味します。

2ch

いわゆる「ステレオ」で、左と右で合計2chという意味です。左右から音が出る理論的なステレオの原型は1881年まで遡り、場外でオペラを聴くために世界で初めて2ch電話線を使った「実験」が行われ、それから随分と時を経た1940年代に実用的になり、1970年代後半に一般に普及しました。

2.1ch

左右のスピーカー+もう一つの付加的スピーカーを加えたものを2+1、即ち2.1chと表記し、付加的スピーカーには「サブウーファー」という低音域(重低音)を増強するものを加えるのが一般的です。

5.1ch

いわゆるホームシアターにも用いられ、最高な臨場感で映画や音楽を楽しめるのが5.1ch。

左右のステレオに加え、センターに映画のセリフなどが明瞭に聞こえるセンタースピーカーを配置。これに加え後方左右に臨場感を高める効果のある「サラウンドスピーカー」というものを置き、背後からの音場をセット。そして重低音用のサブウーファーを加え、5つのメインスピーカーに1つのサブウーファー、すなわち5.1という感じです。

再生周波数帯(kHz)

khz
スピーカーには再生周波数帯域というものがあり、低音域から高音域までの再生可能な周波数を表記しています。下の数字が40khz以下であれば低音をしっかり鳴らすことができ、上が30khzより高い表記であれば高音がきれいに鳴ることを示しています。

スピーカーの構造

スピーカーをわかりやすく説明すると、電気で入ってきた信号を人の耳で聴こえるように空気の振動に変換する装置、それがスピーカーです。

基本的な構造はいたって単純で、箱の中にトランペットが入っている、というふうに考えれば良いかと思います。

エンクロージャー

エンクロージャー
スピーカーの基本構造物(ユニット)を収納して、鳴りを高めるための「箱」です。一般的にはスピーカーはこの箱に収められた形で販売されています。

この箱の材質によって音質は大きく変わります。最高級のものになると希少な材木を使った高価なものもありますが、そういったものは主にクラシックやジャズを聴くのに適しています。このように好みのジャンルによって材質を使い分けるエンクロージャーのマニアも存在します。

ユニット

ユニット
ユニットとは、スピーカーの音を鳴らす基本的な構造物で、高音域を鳴らす小さい円錐=トゥイーターと中音域を鳴らす中くらいの円錐=ミッド、低音域を鳴らす一番大きな円錐=ウーファーの3つから構成されるものや、それらをひとまとめにした円錐=フルレンジなど、様々な形態があります。

接続方法

接続方法によってメリット・デメリットがあるので、用途に合う接続方法を選ぶと良いでしょう。

アナログ入力

アナログ入力
ケーブルを用いてパソコン本体とスピーカーを接続するアナログ入力は、古くより用いられているオーソドックスな入力方式です。メリットは安上がりで単純なこと。極論を言えば銅線さえあれば本体とスピーカーを繋げられます。

デメリットは線が邪魔になることと、ケーブルがパソコンからのノイズを拾いやすく、音質にそれが影響する可能性がある点です。また、ケーブルの劣化による断線の可能性や、ケーブルの品質も音質を左右します。

Bluetooth

Bluetooth
最近のPCは殆どがBluetooth対応となっていますので、Bluetooth対応のスピーカーがあればワイヤレスでスピーカーを鳴らすことができます。最大のメリットはこのワイヤレスであることですが、デメリットは「音痩せ」をする点です。

Bluetooth対応アンプなどを中間に介することができればこの音痩せを改善できるのですが、ダイレクトだとどうしてもBluetoothの特性上、音がチープになってしまいます。

USB

usb
安価なスピーカーから高価なスピーカーまで、割とスタンダードに採用されているのがUSBによる接続です。

メリットとしては、PCからのノイズを拾いにくいこと、また音質を左右するDA変換という作業をスピーカー内で行うために、音質を追求できることです。スピーカーのクオリティーが値段に比例しているので、購入時の判断がしやすいスピーカーといえます。

デメリットは、USBコードを用いるのでコードが邪魔になる点です。

光デジタル端子

光デジタル端子
HDMIなどや光デジタルケーブルなど高品質ケーブルを用いて接続する方式で、ホームシアターなど高品位なオーディオエンターテインメントを楽しむ場合、この端子を利用します。

PCスピーカーとして利用する場合、PCにデジタル端子付きのサウンドカードを設置するなどしてPC側の環境を整備する必要があります。

PCスピーカーの音量の選び方

総合出力

loud
パソコンはオーディオコンポと違いアンプがないのでPCスピーカーにはこれを補うためのアンプが内蔵されています。

そのアンプのパワーがスピーカーの鳴りに大きく影響を及ぼすのですが、2chのスピーカーを家庭でフランクにテレビやインターネットを楽しむくらいなら、総合出力が10~15W(スピーカー1本あたりの出力が5~7.5W×2)、映画をダイナミックに観たい場合は30W~50W(スピーカー1本あたりの出力が15W~25W×2)が目安となります。

電源タイプ

電源タイプ
PCスピーカーはアンプが内蔵されている性質上、アンプを駆動させるための電源を必要とします。小型で簡易的なものはパソコンからのUSBバス給電や乾電池駆動をさせたりしますが、大音量でダイナミックなサウンドを楽しむようなタイプはACで家庭用コンセントから電源供給を受けるものがほとんどです。

PCスピーカーの主要メーカー

ロジクール

PCの周辺機器専門メーカーなので、PCとのマッチングが良いスピーカーを数多く作っています。リーズナブルなモデルが中心となっているのも魅力的です。

サンワサプライ

こちらもPC周辺機器としては知らない人はいないくらいメジャーなメーカーで、主に小型で安価なUSB給電タイプのPCスピーカーを手がけています。
PCスピーカー

BOSE

ハイクオリティーなスピーカーブランドとして世界的に知られている「BOSE」。こんなに小さいのにどこからこんな音が出せるの?と耳にした人が驚嘆するようなスピーカーを数多く出しています。その豊かで上品な低音は、一度BOSEを味わうとBOSE以外考えられなくなります。

JBL

音質と共にデザインにも注目が集まる「JBL」。老舗音響メーカーの作り出す音は劇場や映画館、コンサートホールでも使用されていて、まさに"現場のプロ"が選ぶサウンドクオリティー。

ゲームにおすすめのPCスピーカー

Razer leviathan mini Ultra Portable Speaker RZ05-01570100-R3A1

世界中のPCゲーマーに向け数多くのハイエンドギアを販売している「Razer」のPCスピーカーはポータブルタイプのBluetoothスピーカー。12W×2とパワーは申し分なく、ドライバーには45mmネオジウムマグネットドライバーを2基、40×70mmパッシブラジエーター2基と、小型ながらも迫真の重低音が爆発音や銃撃音を破綻することなく再現。そのクオリティーは圧巻です。

Bluetooth4.0対応のスピーカーであるものの音痩せなど微塵もなく、その鳴りは重低音から高音域までバランス良く伸び、ゲーミングの特性に合わせてチューニングされた音場作りは見事としか言いようがありません。

Razer leviathan mini Ultra Portable Speaker RZ05-01570100-R3A1

LOGICOOL スピーカーシステム 2.1ch PCスピーカー Z523BK

サブウーファーがついて実勢価格(2018年7月現在)1万円を切るというのはロジクールだからこそのなせる技。しかも輪郭がはっきりとした質の高い重低音を鳴らすので、その爆音の虜になる人多数。

PCスピーカーとして必要なものを全部持っている、まさに贅沢な欲望をリーズナブルに実現した、コスパ最高、スペシャルなスピーカーシステムです。シューティングゲームにおすすめ。

LOGICOOL スピーカーシステム 2.1ch PCスピーカー Z523BK

JBL Pebbles バスパワードスピーカー

USBバスパワーといってもその音質、侮ってはいけません。そこは世界のJBL、低音から高音までクセのないまろやかな音場を再現します。正直もうちょっとハリとコシのある音が欲しいところですが、5,000円ちょい(2018年7月現在)でこの音と考えれば、コスパは抜群。

RPGやシミュレーションなど、音楽を聴かせるシネマティックなゲームにおすすめ。

JBL Pebbles バスパワードスピーカー

重低音にこだわる人におすすめのPCスピーカー

Bose SoundTouch 30 Series III wireless music system

重低音とくれば「BOSE」、BOSEがBOSEたるを実感できるプレミアムな音質を体感できます。重低音はもちろんクリアで品のある豊かな音質。全体的にバランスのとれたダイナミックなサウンドが持ち味で、Bluetooth対応なのですが、音痩せしがちなBluetoothでも見事に原音を奏でてくれます。

お値段少々いたしますが、買ってよかったと心から思えるスピーカーです。

Bose SoundTouch 30 Series III wireless music system

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー

コンパクトタイプでここまで重低音をならせるのはさすがJBL、さすがです。しかも水没しても生きているという秀逸な防水性能は、ノートパソコンやスマホを接続して気兼ねなくバスルームや海、川で使えます。

モバイルバッテリーとしてスマホを充電することもでき、重低音増強型の音質を楽しむだけでなく、様々な使い方ができるスピーカーです。

Harman Kardon SOUNDSTICKS Bluetoothスピーカー

前衛的なオブジェのようなフォルムをしたこのスピーカー。それもそのはず、二ューヨーク近代美術館 MoMAにも認められた先代機を継承し、新たにBluetoothの機能を加え随所にパワーアップを施したのが本モデルです。

見た目のエキセントリックさに目を奪われがちですが、その音質の素晴らしさは言葉を失うほどで、重低音の表現力も絶品。「サウンドアート」まさにこの言葉がふさわしいスピーカーです。

Harman Kardon SOUNDSTICKS Bluetoothスピーカー

Logicool Z625

400Wのハイパワーはまさにパワフル!の一言。部屋の壁すら震える重低音の凄まじさはクラス随一!単純に重低音だけを考えたらこのモデルをおいて他にはないと思います。もちろん、他の音域もクリアーなサウンドではありますが、バランスを取るならやはりBOSEに軍配が上がります。

全体的なバランスの良さの中で輪郭のはっきりした重低音に酔いたいか、攻撃的な重低音を欲しているか、これで好みが分かれると思います。もちろん、本品は後者の方で、このスピーカーではゲームならシューティングゲーム、音楽ならダンスミュージックが向いている感じです。

小型PCスピーカーのおすすめ

ARVICKA pcスピーカー USB 6W

コンパクトな割に6Wまで出るというのは、パソコンの小脇にちょっと置いておく分には充分すぎるほどの性能を発揮してくれます。値段を考えたらもちろん「鳴らしきる」ということに期待を持ってはいけませんが、この値段(1,500円)で「これだけ鳴るなんだ」と考えたらコスパは最高のスピーカーだと思います。

スピーカー下部のブルーのLEDライトはとても綺麗なのですが、人によってはこれが目障りと思う人もいるのでON/OFFスイッチを付けたのは大正解です。

ロジクール ステレオスピーカー&Bluetoothレシーバーセット

この小ささで、と考えるとロジクールはさすが優秀なスピーカーを作ります。音域全体にわたって無理のない、良くも悪くも無難なチューニングをしてあるので、長時間聴いていても疲れない、全域でとてもバランス良く鳴ってくれるスピーカーです。

こちらはBluetoothモデルなので、本来は有線接続の本機をワイヤレスで楽しむことができます。

ロジクール ステレオスピーカー&Bluetoothレシーバーセット

Olasonic バスパワー

OlasonicのPCスピーカーは卵形が特徴。でもその形には意味があるのです。音響工学を様々な見地で検証した結果、箱鳴りなどの不要な音や、定在波を防ぐ効果もあり、その結果この形を採用することによって最良の音質を得ることができました。

10W+10Wが奏でるハイパワーなサウンド、そして何よりもそのフォルムがインテリアにも映えるので、今人気急上昇のスピーカーです。

音に合わせて踊る音楽噴水スピーカー ダンスウォーターショー

スピーカー上部のドーム内を音楽に合わせて噴水が舞うという実に愉快な小型スピーカーです。お部屋のインテリアやパーティーにはぴったりですが、寂しい時にもおすすめです。音楽に合わせて水が踊る様子は、きっと疲れた心を癒してくれるはずです。

音質は可もなく不可もなく、でも普通に小型スピーカーとしては"妥協"できる音質です。

音に合わせて踊る音楽噴水スピーカー ダンスウォーターショー

コスパが良いUSB接続タイプのPCスピーカー

エレコム MS-P08UECWH

USB給電というとどうしてもパワー面でのマイナス面を想像しがちですが、エレコムの本品は一般的なノートパソコンについているスピーカーよりはるかにワッテージの高い4W仕様なので、ちょっとノートパソコンの音では満足できないという人には最適のスピーカーです。

コントローラーを使えば手元でボリュームをコントロールできるで、PCのみでなくスマホに繋げてベッドサイドに置けば心地よい眠りにつくこともできます。

つまり、ハイパワーでガンガン鳴らすタイプではないので、ロックをガシガシ鳴らすようなハードな使用を考えなければとてもバランスの取れた良質な音を約束してくれます。

Creative Pebble

重低音を謳っているだけあって確かに、このクラス、この価格としては、背面に備えたパッシブラジエータがなかなかの重低音を披露してくれます。そのおかげでなかなか奥行き感のあるサウンドが再現されるので、あまり広い音場を必要としないスモールオフィスや自宅キッチンなどの空間で良いパフォーマンスを発揮してくれそうなスピーカーです。

ELEGIANT SoundBar Speaker

まずルックスがかっこいいですね。どんなインテリアにも合うデザインセンスは秀逸なものを感じます。テイスト的にMacとの親和性が良さそうです。こういうバータイプのものって、デスクの上に置くと本体底面とデスク面で共振するビビリ音が気になるのですが、本機はボディーを斜めにしてあるのでクリアーでしっかりとした音を楽しむことができます。

40x70mm大型ダブルドライバーユニットもジャンルを選ばずどんなサウンドもバランスよく鳴らしてくれます。

コスパが良いBluetooth接続タイプのPCスピーカー

Creative T15 Wireless SP-T15W

とても丁寧に作ってあるなという印象の「クリエイティブ・メディア」製Bluetoothスピーカーは、Bluetoothで痩せがちな低音域もしっかりと補ってあり、2wayドライバーが安定感のあるしなやかな音を鳴らしてくれます。

下手に重低音でカバーするよりも低音域のチューニングが見事なので、総合的な音質とBluetooth仕様であるということを考えれば、コスパに優れたスピーカーだと言えます。ルックスもCOOLですよね。置いておいて映えます。

サンワダイレクト Bluetoothスピーカー

オフィスサプライの定番ブランド「サンワダイレクト」のBluetoothスピーカーは、なかなかのパワフルモデルです。キャビが密閉型だからか、とても引き締まったキリッとしたサウンドと、単なる音篭りではない、粒のはっきりした重低音が魅力です。

映画を観るのに最適なスピーカーです。

サンワダイレクト Bluetoothスピーカー

TaoTronics Buetooth防水スピーカー

「TaoTronics」のBluetoothスピーカーはIPX4の耐水基準や、その強靭なボディー構造がアウトドアーでも活躍してくれるBluetoothスピーカーです。音質もクリアーで明瞭な鳴りで、デニムのポケットにも収まってしまうこの小ささにしてはかなり優秀なサウンドです。

無駄のないシンプルなルックスもGoodで、外出のたびに持ち出したくなります。

TaoTronics Buetooth防水スピーカー

コスパが良いアナログ接続タイプのPCスピーカー

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system

BOSEの「Companion 2 Series III」は、この価格(2018年7月現在12,420円)でサウンドの黄金バランスを披露してくれるBOSEサウンドが手に入ると考えたら、間違いなくコスパは最高です。

他社製のBluetoothレシーバーと接続してBluetoothスピーカーとして使用している人も結構いますが、概ね音痩せもなく、さすがのBOSEというところです。

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system

ヤマハ パワードスピーカー

知らない人はいない老舗楽器音響メーカー「ヤマハ」のスピーカーは、スタイリッシュなデザインも魅力ですが、とにかく音のチューニングが良い!さすがとしか言いようがありません。

キャビの形状とか、無駄な鳴りなどもなく、純粋にコーンとボディーの空気振動を気持ちよく鳴らしてくれる、まさに日本の楽器メーカーの雄が自信を持って作ったコスパ最高のスピーカーと言えます。
昨今のPCスピーカーのバリエーションの多さは凄まじいものがありますね。でもやはりスピーカーである以上音とへの追求をしてみると、たどり着くところはやはり「BOSE」、「JBL」とお約束のブランド。

チープなアイデア商品から高価なものまで、いろいろ試してみたいのもPCスピーカーの魅力です。

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この記事に登場した専門家

パソコン専門店 ドスパラ
ドスパラはゲームパソコンの「GALLERIA」を中心としたBTO(Build To Order)パソコンの専門店です。初心者はもちろん、上級者まで満足出来る豊富なラインナップを取り揃え、用途に合わせてカスタマイズ可能なパソコンをお求めやすい価格でご提供しています。また、デジタル雑貨の上海問屋を運営。便利なパソコン周辺機器を多数取り揃えています。
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