グリップ力を高めるポールダンス用グローブの選び方とおすすめ5選

ポールダンスの練習中に手汗で滑ってしまったことはありませんか?練習に支障がでたり、最悪の場合ケガをしてしまうこともある手汗問題。そんな課題に立ち向かうのにグローブが有効です。ここではグローブの素材等を踏まえた選び方、おすすめのグローブをご紹介します。

ポールダンス用グローブはどんな時に使うべき?

Yoshiko
ポールダンス
ポールダンスに挑戦したことがある方ならお分りだと思いますが、汗の問題はやっかいですよね。手汗で滑ってポーズや動きに支障がでることがあります。そんな時に役立つのがグローブ。手汗をかいてもスリップしにくくホールド力を高めてくれる頼もしい存在です。

また、握力に不安がある場合にもグリップ力を高めてくれるグローブが有効です。手の豆がつぶれてしまって痛みがある時、絆創膏等で傷を保護しながらグローブを使うのもいいでしょう。
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ボディメイキングやフィットネスアクティビティとして定着しつつあるポールダンス。挑戦したことがある方はわかるかと思いますが、手汗や乾燥で滑ってしまうことも多いダンスです。そこでポールダンスをする時に使う滑り止めについて解説します。

ポールダンス用グローブの選び方

【形状】オープンフィンガータイプが一般的

ポールダンス用グローブの一般的な形状は、5本の指が出ているオープンフィンガータイプです。汗が気になる指の間や手のひら部分をグローブで覆うことでスリップを防止してくれますよ。それでも手汗が気になる場合は指まですっぽり覆うタイプを使用することもあります。

【サイズ】購入時には小さめくらいがちょうどいい

購入時は「少しキツいかな?」というくらいフィットするものを選びましょう。ポールダンスでハードに使用すると、すぐにグローブが伸びてブカブカになることが多いです。サイズに余裕があるとスリップしやすくなったり、練習中に取れてしまったりして危険です。買う時にはピッタリか少しキツイものを選んでください。
ポールダンス用グローブ

【素材】愛用者が多いのは本革製

ポールダンサーに愛用者が多いグローブの素材は本革です。使用する人の手になじみやすく、手汗をかいてもスリップしにくいうえに、丈夫な素材です。ただし、手のひらにグローブの染料が色移りしやすいのが難点。黒いグローブを使用した場合は「練習後に手が真っ黒」なんてこともあるのでご注意ください。

グリップ力を高めたい内側にエナメルが施されている化繊タイプもあります。革製グローブと比べてフィット感がいまひとつ足りないのと、耐久性が高くないものもありますが、手への色移りはしにくいです。

おすすめのポールダンス用グローブ

本革 フィンガーレスグローブ

最も愛用者が多いグローブがこの形。本革ならではのなめらかかつやわらかい着用感で、グリップ力も◎。ファッション性も高いので、ハードなロック等の演目であえて着用するダンサーも多いようです。

フェイクレザーグローブ

フェイクレザーなので本革ほどの耐久性はないものの、グリップ力を高めるには十分なグローブ。手の甲部分がハートにくりぬかれているので、かわいいデザインが好きな方におすすめです。

ショートグローブ フェイクレザー スタッズ

Mighty Grip ノンタック ポールダンス用手袋

手首内側はギャザーで抜けにくく、外側は面ファスナーで固定できてフィット感も抜群。色が黒だけでなくピンクや水色、白色から選べるのもポイントです。

Mighty Grip Pole Dance NON TACK Gloves ポールダンス用手袋

Mighty Grip タック ポールダンス用手袋

手の平部分がエナメル加工されているため、グリップ・ホールド力がいいタイプ。洗練されたシンプルデザインで、いろいろな衣装に合わせやすいグローブです。

Mighty Grip Pole Dance TACK Gloves ポールダンス用手袋

MiPole ポールダンスグローブ

プロのポールダンサーにも愛用されているブランド『MiPole』。そのグローブはグリップ力を高めてくれる他、色はブラックで手持ちの衣装とも合わせやすいでしょう。

MiPole ポールダンスグローブ

ポールダンス中に手が滑ってしまうとパフォーマンスに支障がでるだけでなく、落下やケガの原因となります。そうなる前に、手汗が気になる場合はしっかりとグローブを着用しましょう。今まで挑戦したことがないポーズを実践してみると、緊張して手汗をかきやすくなります。素手に慣れていても、練習時にグローブを着用するのもおすすめですよ。本革のものからエナメル素材まで、いろいろなグローブがあるので、ご自身に合うものを見つけてください。

この記事に登場した専門家

Yoshiko
全米ヨガアライアンス200時間取得のヨギ。身体能力を活かして、現在は空中パフォーマーとして国内外で活動中。また、2009年からライターとしても活動しており、得意分野は美容、健康、ダイエット、食品、ライフスタイル、旅行等。
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